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ブショネ?

2018. . 28
先日の話。

行きつけの焼き鳥屋でワインと焼き鳥に舌鼓を打ち、それからこれまた行きつけのバーにワインを飲みに行った時でした。

なんでそうなったのか覚えておりませんが、マスターとブショネの話になりました。

で、私が「ブショネって明らかに不味いの?」というド素人的なことを聞いたら、マスターが「今、白のブショネワインがありますよ」と、それをグラスにひと口分注いでくれました。

さらに、同じ銘柄でブショネではない方のもグラスに注いでくれました(こちらは有料!)。

飲み比べが出来る!と一瞬喜んだものの、焼き鳥屋から合わせると7~8杯は飲んでるので、せっかくだけど もはや味なんか分かるもんかって感じでした。(+o+)

それでも喜んで飲み比べてみました。




すると、温度が違うこともあるのですが(ブショネの白はセラーに入れてないから生ぬるかった)、明らかに味が違いました。

しかしながら、自分のバカ舌は、もはやそれを「不味い」と判断できず、「明らかに違うけど、こーゆー味のワインなのかなーって感じだなぁ」って言いました。

でもマスターはこのブショネの白は不味いと断言。
臭いだけでも分かると。


酔っ払っていたのが本当に残念でした。
じゃあシラフの時に飲んでみたいから譲ってくれと言うと、こういうのは料理に使うので捨てないそうです。


ブショネって、確か3~8%くらいがそうだと聞いたことがあります。
ということは、私も100本買って飲んだうちの、3~8本はブショネだったということ。

確かに「不味い」というワインはありましたが、それがブショネだからなのかどうかは未だに不明なのです。

これを判断できないと、ワインエキスパート資格保持者としては失格!



ということで、まずは知識面から「ブショネ」について勉強しました。

次回アップします。

 


カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015

2018. . 13
本日のワインは、「カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015」。

2018-5-12.jpg
カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015


メキシコのカベソー100%という珍しい(?)ワインです。

こういう普段あまり目にしないようなワインは嬉しいですが、ハズレも多いので、くじ引き感覚で抜栓。



少し赤みを帯びた濃いガーネット色です。

第一印象は、なんだか平べったい酸味を感じ、それから果実味とタンニン、そして最後に甘苦さが舌に残ります。

カミさんは美味しいと言っていましたが、私は変わった酸味と甘苦さが好みではありませんでした。

と言いながらも、あっという間にボトルを空けましたが・・・。(^-^)

どちらかというと後半に美味しく飲みやすくなりましたね。

********************************************

さて、せっかくだからメキシコのワインについて調べてみました。

そもそもメキシコはワインベルト(北緯・南緯30~50度)から外れているかと思っていましたが、北部はギリギリ引っ掛かっているのかも知れません。

そして驚いたことに、メキシコのワイン造りの歴史は長く、1594年にアメリカ大陸で最初にワインが造られたのだそうです。

で、この「カーサ・マデロ」というワインナリーはアメリカ大陸最古のワイナリーと言われています。

へぇー、へぇー、へぇー。
まだまだ知らないことが沢山あるんだなぁー。(´ー`)


 




白ワインの整腸効果

2018. . 01
最近、ワインを飲んでもブログに載せるのが億劫になってきています。こうやってブログって自然消滅していくんだろうなーとか思ったりして。
いやいや、ワインエキスパートへの道は長いのだ、ここでやめるわけにはいきません。


さて、本日は少し雑談を。

赤ワインのポリフェノールが、高血圧予防、動脈硬化予防、ガン予防、アンチエイジングなど様々な効果があると言われていることは有名なので何となく誰もが知っていると思います。

一方、白ワインの効能が言われることってあまりないですよね?

フランス人は生ガキをよく食べますが、生ガキってかなり雑菌が多く危険な食べ物でもあるのはご存知の通りですが、一緒に白ワインを飲むんですよね。白ワインには殺菌効果があるので、そういった知恵なんでしょうね。

実は私は、あまりお腹が強い方ではなく、不衛生なものや古いものを食べるとすぐに腹を下します。

そういう意味で、最近ではお刺身の時には白ワインを飲んでいます。



また、これ最近気づいたのですが、白ワインを飲んだ次の朝はとても便がきれいなんです。
胃腸の中をきれいスッキリと掃除してくれているのかな?と思うほどに。

調べてみたら、腸内環境のバランスを整え、便秘解消の効果もあるとか。
そう、白ワインには整腸作用があるのです!

気のせいかも・・・と思って何度か試したのですが、やはり白ワインを飲んだ翌朝はとても便通がいいのです。
逆に(かどうか分かりませんが)、私は赤ワインを飲んだ次の日は便通がイマイチ。

というわけで、最近は白ワインを飲む比率が増えています。


こんな健康効果の高い白ワイン、もっと宣伝すればいいのに・・・と思います。
特に便秘で困っている女性が多いですからね。


ちなみに、私は酸味のしっかりしている白が好みです。
シャブリとか、リースリングとか。

これから、季節的にも白ワイン比率が一層増えていくことでしょう。楽しみ楽しみ!


 


ミゲル・トーレス チリ・コルディエラ・カリニャン 2013

2018. . 24
先々週末にインフルエンザAに感染し、病み上がりの状態で健康診断があったため、丸10日間アルコール抜きの生活をしました。

あ、いつも健診の前はズルして2~3日間お酒を控えることにしています。そうすると、いろんな数値が違うんですよね。普段いかに飲み過ぎかってことでしょうけど…。汗

ということで、10日間ワイン飲んでないので、復活の夜がどれほど待ち遠しかったことか…。


さて、本日のワインは、
「ミゲル・トーレス チリ・ コルディエラ・カリニャン 2013」。

2018-4-24.jpg

2月に記事に書きましたが、
近所の酒屋さんで買ったワイン福袋に入っていたもの。
「ワイン福袋」の記事

珍しいカリニャン100%のチリ赤ワインです。

ウキウキしながら抜栓。

とても濃い黒紫色。
色だけで濃厚感が伝わります。


グラスに鼻を近づけ香りわ確かめると、おっコレはいいぞ!って感じ。
濃厚なブルーベリー、カシス、樽香に、スパイシーさも感じます。


待ちきれず口に含むと、
熟した果実が口に広がり、タンニンは丸みを帯びているもののしっかり感じられます。ボディもしっかりしている、これはレベルの高いワインだ!と思いました。


調べてみると、

スペインの名門トーレスがチリで手掛けたワインだそうで、「フレンチオークの樽で贅沢に熟成された薫り高いワンランク上の味わい」とのこと。

確かに、確かに、ワイン解禁日に相応しいアタリワインでした!!



おもしろラベル

2018. . 13
今日は今まで飲んだワインでラベルやボトルなどで、
面白いもの、美しいもの、変わったもの、不思議なもの、色がきれいなもの、目を引くものなどの写真を一挙公開。

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なんか思ったほど大したことなかったな・・・笑。

でもやっぱり魅力あるラベルって大事ですよ。
思わず飲んでみたくなる、買ってみたくなりますからね~。

 


ラ・シャペル・ド・カロン2012

2018. . 08
本日のワインは、「ラ・シャペル・ド・カロン2012」。

2018-3-6 (3)

自分がワインが本格的に好きになったきっかけのボルドーワインです。

ぶどう比率は、
メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド1%。

いつもそうですが、
コルクを抜くと、ドロォ~と濃い黒紫色が染み付いていて、
それを見ている間に、熟した果実味や樽香が溢れ出して私の鼻に襲い掛かってきます!

おぉさすがはシャペル・ド・カロンと思わざるを得ません!



グラスに注ぐと、本当のフチ以外は、一切向こうが見えないほど濃いガーネット色。

濃厚なブルーベリーやカシスの香り。
クレヨンやインクのような強烈な樽熟成香。
こんなに香りって溢れ出るもんなんだなと感心してしまいます。


第一印象は、なめらかなタンニンと上品な果実味。
どの要素も目立ち過ぎずバランスの良いとても上品な味です。

以前感じたことのあった土の香りはしませんでしたが、とにかく美味いと感じました。



そして最後の締めは、べっとりと残ったオリ。
久しぶりに口内でザラザラとやってしまいました。笑

2018-3-6 (4)

今日も美味しいワインをご馳走様でした。m(__)m



 


ワイン福袋

2018. . 01
先日、近所の酒屋でワイン福袋ならぬ「お楽しみワインBOX」という企画をやっていました。
エノテカの企画のようです。

2018-2-22 (1)

価格は1本1,500円。
60本に1本だけ1万円のワインが当たると言います。
ボルドー3級のシャトー・ラグランジュです!

最低でも1,800円相当のワインが入っているとのこと。
なんか考えるだけでウキウキしてしまい、購入しました。

バッカスの神よ、我にシャトー・ラグランジュを!!!



楽しみにしながら家に帰り、箱を開けてみると、

2018-2-22 (2)
コルディエラ カリニャン 2013

カリニャン100%のチリのワインでした。
2,500円相当と書いてあったので「ややアタリ」って感じでしょうか。
(ネットで調べたら2,000~2,500くらいで売られていました)

カリニャン100%なんて飲んだことがないので、けっこう楽しみです!
名脇役が主役になったワイン。

明日、飲みたいと思っています。


 
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