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やっぱり行かない!

2018. . 08
市内で一番大きな酒屋●●●●があります。
品揃えも一番で、ワインもダントツたくさんあります。
業者が全部用意してくれるのでしょうけれど、ワイン1本1本に説明があって分かりやすい。

でも自分は数回行ったきりで、普段は種類が少なくても別の店で買っています。

なぜなら酒屋●●●●には行きたくない点があるから。

店員が不愛想。
複数本のボトルを仕切りなしに袋に入れて渡す。

ですねー。

まあ店員の不愛想はよくある話だし、百歩譲って許しましょう。笑
でも仕切りを入れないのが許せません。

ここ数年行っていないので、もしからしたら改善されているかも!?と思い、昨日久しぶりに行き、ワインを3本購入しました。

レジに持っていくと、あぁやっぱり・・・。

相変わらず3本をレジ袋に突っ込み、仕切りの緩衝材はナシ。

その店は車で行くしかないような立地なので、ほぼ間違いなく車内でガチャンガチャンとなるわけです。

経費節減?
お客軽視?
お酒蔑視?

数年経っても変わっていないということは、たまたま店員が忘れていたとかではなく店の方針なのでしょう。

ということで、やっぱり私はこの酒屋には行きません。



だいたい1ヶ月に2万円くらいはお酒を買っていると思うので、1年で24万円。
私みたいな人が10人いるだけで、年間240万円の売り上げを損しているわけです。
20人いたとしたら、480万円ですよ。
もったいない・・・。(>_<)

 


ブショネとは

2018. . 01
 
さて、前回ブショネについて書きましたが、そのお勉強編。

【1】ブショネとは?
「ブショネ(Bouchonne)」とは、バクテリアなどで汚染されたコルク臭のひどい状態のワインを指し、英語では「コーキー、コルキー(Corky)」と言います。
ブショネのワインとはどんな臭いがするのかと言うと、「カビ臭い」「コルクが腐った臭い」「雑巾を陰干しした時の臭い」「湿った段ボールの臭い」などと表現されます。

【2】ブショネの原因
一般的なワインの栓は天然のコルクから出来ています。そこにバクテリア菌が付着していることがあり、コルクを洗浄する際に用いる塩素系消毒剤と、そのバクテリアが化学変化を起こしてトリクロロアニソール(TCA)が発生します。このトリクロロアニソールがブショネの原因だと言われています。

【3】ブショネの割合と影響
ワインの3~8%くらいがブショネだと言われていますので、ワイン好きはまず一度と言わず何度も出会っていることでしょう。ただし、人体に害を及ぼすことはないそうです。ブショネと言っても、普通の人なら気付かないレベルのものから、飲めないほどに不味いものまで、その程度には差があるようです。ちなみに、熱劣化などにより酸化してしまったワインは息を吹き返すこともあるらしいですが、このブショネは味が改善することはないらしいです。程度の酷いワインに出会ってしまったら料理に使うか捨てる他はなさそうです。

【4】ブショネの対策
前述したように、出会ってしまったらあきらめるしかないブショネですが、最近では新世界と言われるワイン産地ではコルクの代わりにスクリューキャップを使うワインが増えてきています。オーストラリアでは約8割、ニュージーランドでは約9割がスクリューキャップだそうです。スクリューキャップなら100%ブショネはありません。また、プラスチック製のコルクなどを使用したワインも増えてきています。そういう意味でもブショネは今後もっと減っていくかも知れませんね。ただ、コルクに親しみを感じる人も少なくないと思いますので、そういう意味で「ブショネもワイン」という考え方もありますね。


さて、ブショネについてはよく分かりました。
あとは舌で覚えるのみ!!
 


ブショネ?

2018. . 28
先日の話。

行きつけの焼き鳥屋でワインと焼き鳥に舌鼓を打ち、それからこれまた行きつけのバーにワインを飲みに行った時でした。

なんでそうなったのか覚えておりませんが、マスターとブショネの話になりました。

で、私が「ブショネって明らかに不味いの?」というド素人的なことを聞いたら、マスターが「今、白のブショネワインがありますよ」と、それをグラスにひと口分注いでくれました。

さらに、同じ銘柄でブショネではない方のもグラスに注いでくれました(こちらは有料!)。

飲み比べが出来る!と一瞬喜んだものの、焼き鳥屋から合わせると7~8杯は飲んでるので、せっかくだけど もはや味なんか分かるもんかって感じでした。(+o+)

それでも喜んで飲み比べてみました。




すると、温度が違うこともあるのですが(ブショネの白はセラーに入れてないから生ぬるかった)、明らかに味が違いました。

しかしながら、自分のバカ舌は、もはやそれを「不味い」と判断できず、「明らかに違うけど、こーゆー味のワインなのかなーって感じだなぁ」って言いました。

でもマスターはこのブショネの白は不味いと断言。
臭いだけでも分かると。


酔っ払っていたのが本当に残念でした。
じゃあシラフの時に飲んでみたいから譲ってくれと言うと、こういうのは料理に使うので捨てないそうです。


ブショネって、確か3~8%くらいがそうだと聞いたことがあります。
ということは、私も100本買って飲んだうちの、3~8本はブショネだったということ。

確かに「不味い」というワインはありましたが、それがブショネだからなのかどうかは未だに不明なのです。

これを判断できないと、ワインエキスパート資格保持者としては失格!



ということで、まずは知識面から「ブショネ」について勉強しました。

次回アップします。

 


カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015

2018. . 13
本日のワインは、「カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015」。

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カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015


メキシコのカベソー100%という珍しい(?)ワインです。

こういう普段あまり目にしないようなワインは嬉しいですが、ハズレも多いので、くじ引き感覚で抜栓。



少し赤みを帯びた濃いガーネット色です。

第一印象は、なんだか平べったい酸味を感じ、それから果実味とタンニン、そして最後に甘苦さが舌に残ります。

カミさんは美味しいと言っていましたが、私は変わった酸味と甘苦さが好みではありませんでした。

と言いながらも、あっという間にボトルを空けましたが・・・。(^-^)

どちらかというと後半に美味しく飲みやすくなりましたね。

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さて、せっかくだからメキシコのワインについて調べてみました。

そもそもメキシコはワインベルト(北緯・南緯30~50度)から外れているかと思っていましたが、北部はギリギリ引っ掛かっているのかも知れません。

そして驚いたことに、メキシコのワイン造りの歴史は長く、1594年にアメリカ大陸で最初にワインが造られたのだそうです。

で、この「カーサ・マデロ」というワインナリーはアメリカ大陸最古のワイナリーと言われています。

へぇー、へぇー、へぇー。
まだまだ知らないことが沢山あるんだなぁー。(´ー`)


 




白ワインの整腸効果

2018. . 01
最近、ワインを飲んでもブログに載せるのが億劫になってきています。こうやってブログって自然消滅していくんだろうなーとか思ったりして。
いやいや、ワインエキスパートへの道は長いのだ、ここでやめるわけにはいきません。


さて、本日は少し雑談を。

赤ワインのポリフェノールが、高血圧予防、動脈硬化予防、ガン予防、アンチエイジングなど様々な効果があると言われていることは有名なので何となく誰もが知っていると思います。

一方、白ワインの効能が言われることってあまりないですよね?

フランス人は生ガキをよく食べますが、生ガキってかなり雑菌が多く危険な食べ物でもあるのはご存知の通りですが、一緒に白ワインを飲むんですよね。白ワインには殺菌効果があるので、そういった知恵なんでしょうね。

実は私は、あまりお腹が強い方ではなく、不衛生なものや古いものを食べるとすぐに腹を下します。

そういう意味で、最近ではお刺身の時には白ワインを飲んでいます。



また、これ最近気づいたのですが、白ワインを飲んだ次の朝はとても便がきれいなんです。
胃腸の中をきれいスッキリと掃除してくれているのかな?と思うほどに。

調べてみたら、腸内環境のバランスを整え、便秘解消の効果もあるとか。
そう、白ワインには整腸作用があるのです!

気のせいかも・・・と思って何度か試したのですが、やはり白ワインを飲んだ翌朝はとても便通がいいのです。
逆に(かどうか分かりませんが)、私は赤ワインを飲んだ次の日は便通がイマイチ。

というわけで、最近は白ワインを飲む比率が増えています。


こんな健康効果の高い白ワイン、もっと宣伝すればいいのに・・・と思います。
特に便秘で困っている女性が多いですからね。


ちなみに、私は酸味のしっかりしている白が好みです。
シャブリとか、リースリングとか。

これから、季節的にも白ワイン比率が一層増えていくことでしょう。楽しみ楽しみ!


 


ミゲル・トーレス チリ・コルディエラ・カリニャン 2013

2018. . 24
先々週末にインフルエンザAに感染し、病み上がりの状態で健康診断があったため、丸10日間アルコール抜きの生活をしました。

あ、いつも健診の前はズルして2~3日間お酒を控えることにしています。そうすると、いろんな数値が違うんですよね。普段いかに飲み過ぎかってことでしょうけど…。汗

ということで、10日間ワイン飲んでないので、復活の夜がどれほど待ち遠しかったことか…。


さて、本日のワインは、
「ミゲル・トーレス チリ・ コルディエラ・カリニャン 2013」。

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2月に記事に書きましたが、
近所の酒屋さんで買ったワイン福袋に入っていたもの。
「ワイン福袋」の記事

珍しいカリニャン100%のチリ赤ワインです。

ウキウキしながら抜栓。

とても濃い黒紫色。
色だけで濃厚感が伝わります。


グラスに鼻を近づけ香りわ確かめると、おっコレはいいぞ!って感じ。
濃厚なブルーベリー、カシス、樽香に、スパイシーさも感じます。


待ちきれず口に含むと、
熟した果実が口に広がり、タンニンは丸みを帯びているもののしっかり感じられます。ボディもしっかりしている、これはレベルの高いワインだ!と思いました。


調べてみると、

スペインの名門トーレスがチリで手掛けたワインだそうで、「フレンチオークの樽で贅沢に熟成された薫り高いワンランク上の味わい」とのこと。

確かに、確かに、ワイン解禁日に相応しいアタリワインでした!!



おもしろラベル

2018. . 13
今日は今まで飲んだワインでラベルやボトルなどで、
面白いもの、美しいもの、変わったもの、不思議なもの、色がきれいなもの、目を引くものなどの写真を一挙公開。

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なんか思ったほど大したことなかったな・・・笑。

でもやっぱり魅力あるラベルって大事ですよ。
思わず飲んでみたくなる、買ってみたくなりますからね~。