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ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015

2018. . 13
本日のワインは、「ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015」。

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ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015


ウルグアイタナ種100%の赤ワインです。


ウルグアイねぇ・・・サッカーは強いよなぁ。
ウルグアイと言われてもそれくらいしか思い浮かびません。

いかんせん、ウルグアイとパラグアイの違いも分からないレベルです。(^^;


地図を見てみると、ウルグアイはアルゼンチンの東側でした。
ワインベルトにすっぽり入っています。

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ウルグアイの人は日常でワインを飲んでいるそうです。

知らなかった・・・。(^^;

そんな初ワインです。



グラスに注ぐと、とても濃くて赤黒いムラサキ色で、いかにも濃厚な感じです。

少し回しただけで香りが沸き立っていました。

濃厚なベリー系にインクのにおい、少し土っぽさもあり、美味そうな香り!

口に含むと、香りの通りフルーティさが舌に広がります。スパイシーさもあり、適度な酸味も、バランスがいいワインでした。


ウルグアイのワイン、いいですね!!
他のウルグアイも飲んでみたくなりました。

 
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やっぱり行かない!

2018. . 08
市内で一番大きな酒屋●●●●があります。
品揃えも一番で、ワインもダントツたくさんあります。
業者が全部用意してくれるのでしょうけれど、ワイン1本1本に説明があって分かりやすい。

でも自分は数回行ったきりで、普段は種類が少なくても別の店で買っています。

なぜなら酒屋●●●●には行きたくない点があるから。

店員が不愛想。
複数本のボトルを仕切りなしに袋に入れて渡す。

ですねー。

まあ店員の不愛想はよくある話だし、百歩譲って許しましょう。笑
でも仕切りを入れないのが許せません。

ここ数年行っていないので、もしからしたら改善されているかも!?と思い、昨日久しぶりに行き、ワインを3本購入しました。

レジに持っていくと、あぁやっぱり・・・。

相変わらず3本をレジ袋に突っ込み、仕切りの緩衝材はナシ。

その店は車で行くしかないような立地なので、ほぼ間違いなく車内でガチャンガチャンとなるわけです。

経費節減?
お客軽視?
お酒蔑視?

数年経っても変わっていないということは、たまたま店員が忘れていたとかではなく店の方針なのでしょう。

ということで、やっぱり私はこの酒屋には行きません。



だいたい1ヶ月に2万円くらいはお酒を買っていると思うので、1年で24万円。
私みたいな人が10人いるだけで、年間240万円の売り上げを損しているわけです。
20人いたとしたら、480万円ですよ。
もったいない・・・。(>_<)

 


ブショネとは

2018. . 01
 
さて、前回ブショネについて書きましたが、そのお勉強編。

【1】ブショネとは?
「ブショネ(Bouchonne)」とは、バクテリアなどで汚染されたコルク臭のひどい状態のワインを指し、英語では「コーキー、コルキー(Corky)」と言います。
ブショネのワインとはどんな臭いがするのかと言うと、「カビ臭い」「コルクが腐った臭い」「雑巾を陰干しした時の臭い」「湿った段ボールの臭い」などと表現されます。

【2】ブショネの原因
一般的なワインの栓は天然のコルクから出来ています。そこにバクテリア菌が付着していることがあり、コルクを洗浄する際に用いる塩素系消毒剤と、そのバクテリアが化学変化を起こしてトリクロロアニソール(TCA)が発生します。このトリクロロアニソールがブショネの原因だと言われています。

【3】ブショネの割合と影響
ワインの3~8%くらいがブショネだと言われていますので、ワイン好きはまず一度と言わず何度も出会っていることでしょう。ただし、人体に害を及ぼすことはないそうです。ブショネと言っても、普通の人なら気付かないレベルのものから、飲めないほどに不味いものまで、その程度には差があるようです。ちなみに、熱劣化などにより酸化してしまったワインは息を吹き返すこともあるらしいですが、このブショネは味が改善することはないらしいです。程度の酷いワインに出会ってしまったら料理に使うか捨てる他はなさそうです。

【4】ブショネの対策
前述したように、出会ってしまったらあきらめるしかないブショネですが、最近では新世界と言われるワイン産地ではコルクの代わりにスクリューキャップを使うワインが増えてきています。オーストラリアでは約8割、ニュージーランドでは約9割がスクリューキャップだそうです。スクリューキャップなら100%ブショネはありません。また、プラスチック製のコルクなどを使用したワインも増えてきています。そういう意味でもブショネは今後もっと減っていくかも知れませんね。ただ、コルクに親しみを感じる人も少なくないと思いますので、そういう意味で「ブショネもワイン」という考え方もありますね。


さて、ブショネについてはよく分かりました。
あとは舌で覚えるのみ!!