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くずまきワイン 工場見学

2017. . 25
くずまきワインの工場を見学してきました!
予約すれば説明をしてもらえます。

ワイン造りの工程はテキストで勉強しましたが、実際の現場レベルで理解でき、とても勉強になりました。
写真を撮っても ぜ~んぜん構わないですよー(笑)とのことだったので、たっぷり撮らせていただきましたのでご紹介します。


2017-10-21 (1)
決して大きくはないこじんまりした工場ですが、雰囲気はそれらしくて良いです。


2017-10-21 (2)
ここでは「ヤマブドウ」品種が中心。
ちょうどカゴいっぱいに収穫されたヤマブドウがありました。
担当者の方が「つまんでいいですよー」と言うので、1粒食べてみました。すっぺ~~~!>o<
粒が小さく、皮が厚く、種が多い・・・まさにワイン用ブドウですね。

面白かったのは、別の品種のブドウには蜂が寄ってきていたのですが、酸味の強いヤマブドウにはほとんど蜂も寄ってきていなかったです。


2017-10-21 (3)
除梗機・・・梗(こう:枝の部分)を取り除く機械です。

2017-10-21 (4)
中はこんな感じ。
棒が回って除梗します。


2017-10-21 (5)
取り除かれた梗です。
肥料として畑に撒くらしいです。
「捨てるところはない」とのこと。素晴らしい!


2017-10-21 (6)
圧搾機。ここに果肉を入れて果汁にします。
なんでも中で風船が膨らみグルグル回りながらブドウを押しつぶすとか。


2017-10-21 (7)
果汁はタンクに入れられ発酵過程に入ります。
今は時期が時期なので、全部のタンクに入っているそうです。


2017-10-21 (8)
発酵が終わったら、ろ過作業。
何か(何かは忘れてしまいした・・)を粉末状にしてワインの中に入れて不純物を付着させて清澄していくそうです。


2017-10-21 (9)
離れの建物の地下にセラーがあって、そこに熟成用の樽が並んでいました。樽熟成するワインはここで寝かせます。


2017-10-21 (10)
すべてアメリカンオークでした。


あとは、ビン詰めして出荷されます。
担当者の話では、
「ワインは本当に製造過程がシンプルで、たったのこれだけです」
とおっしゃていました。
確かにめちゃくちゃシンプル。
やはりワイン造りはブドウ栽培が大事なんだなぁと改めて実感。




さてさて、
スパークリングワインも造っているとのこと。

2017-10-21 (17)
ここで造られるスパークリングワインは、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵の製法です。
穴がたくさんある道具は、スパークリングワインを逆さにして入れ、定期的にグルグル回してオリをビンの口に集めるための道具「ピュピトル」です。(かのヴーヴ・クリコが発明したらしい)


2017-10-21 (18)
ビンの口にオリが集まったら、この機械でその部分だけ冷凍します。


2017-10-21 (19)
そして、この道具で栓を抜いてオリを取り除きます。


2017-10-21 (12)
コルクを取り付けます。


2017-10-21 (13)
ワイヤーを取り付けます。


2017-10-21 (14)
リースリングリオン品種のスパークリングワインの完成です!


いやぁ楽しかった!
活字や写真でしか見ることのない実際の現場を説明付きで体験でき、大満足でした。
説明してくれた担当者の方もとても感じの良い方で終始楽しく回ることができました。


さて、ここで終わらず、これからが楽しい楽しい試飲です!(^^)/

2017-10-21 (15)
お土産屋さんに沢山の試飲ボトルが置いてあり、自由に試飲できます。様々なくずまきワインを楽しみながら、友人へのお土産を選びました。


2017-10-21 (16)
シメはブラックペガール澤登を飲みながらの焼肉。
至福のひと時であったのは言うまでもありません。(#^.^#)


 
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