FC2ブログ


イゲルエラ 2015

2017. . 30

本日のワインは「イゲルエラ 2015」。

2017-7-30(2).jpg

スペインはアルマンサD.Oの赤ワイン、
生産者 はコオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア(だと思う・・・^^;)。


ぶどう品種は、ガルナッチャ・ティントレラ100%。

あまり聴かない品種です。

ガルナッチャ・ティンタであればグルナッシュのことですが、それとも違うらしいのです。

別名「アリカンテ・ブーシェ」と呼ばれ、スペイン、アルマンサD.O.を代表するブドウ品種。
プティ・ブーシェとグルナッシュの交配により誕生した葡萄だそうです。


さて、このイゲルエラ、神の雫に登場しているので知っていましたし、
以前何度か飲んだことがあります。

その時には特に感動はしませんでした。

今回はいかに!?

あ、1,274円でネットで購入しました。
安いですね。これで旨ければラッキー!




非常に濃い紫。

香りは、スパイシーで、レーズンのような濃い果実味の香り、
土臭さもあり私好みです。

しかも、グラスから香りが溢れ出ていました。
これはやっぱりスゴイです!

神の雫の遠峰一青ならば、
お・お・お・お・お・ぉぉぉ・・・とか声を漏らしそうな香りですね(笑)。


待ちきれずに口に入れると、
それはそれは果実味豊か、酸味もきれい、
タンニンもしっかり、すごい濃厚。

これが千円台前半!?って感じですね。
まさに旨安ワインです。

まとめ買いしても後悔しないでしょう!


 
スポンサーサイト


舌の味覚分布図は間違い?!

2017. . 25
今日はちょっと雑談です・・・


昔からの知識として、

 まず、味覚には「五原味」と呼ばれる、
 甘み、塩味、酸味、苦味、そして旨味があり、
 人間の舌はそれぞれを強く感じる部位がある。

と聞いていました。


ワインの勉強を始めてからも
こういった舌の味覚分布図を何度も見てきました。

舌



しかし、しかし・・・それが間違いだったと先日知りました。


えーーーーっ、マジかよーーーーー!

って感じですよね。


じゃあ、これからは
口の中でワインを舌全体に回してから飲む必要もなく、
だって舌の一部でも全ての要素が味わえるのです。


ワイングラスだって、
グラスの口の部分の形状によって酸味を感じやすいとかそうでないとか
聞いたことがありますが、ぜ~んぶ根底から覆されました。(+_+)


舌の部位によって味覚が変わることはない。
現在ではそれが常識らしいです。


でもね、酸っぱいものを食べると
舌の両脇がツーンとするのは確かなんですよね。
気のせいなのでしょうかね。



実は、舌の味覚だけでなく、
最近驚いたことは他にもあります。

私の時代は恐竜は「氷河期により絶滅した」と教科書に載っていましたが、
現在の常識は「隕石の衝突で絶滅した。」なのです。


こういう常識であったことが常識ではなくなったことって
けっこうたくさんありますね。
まあ科学が進んで解明されていくのは良いことですが、
どや顔で解説したりした日には日汗ものですよ。


ということで、
舌は部位によって味覚が異なる、というのはウソ。

舌のどの部位でも均等に味覚を感じるというのが現在の常識だそうです。


 


シャトー・オー・ヌシェ 2010

2017. . 18
本日のワインは、「シャトー・オー・ヌシェ 2010」。

2017-7-17.jpg

ボルドー、ペサック・レオニァンの5千円を超える白ワインです。

ラベルはシンプルですが、モシャモシャの木が印象的です。

ぶどう品種は、ソーヴィニヨン・ブラン70%、セミヨン30%
そして、フレンチオークで9ヶ月熟成だそうです。

シャルドネは熟成イメージもありますが、ソーヴィニヨン・ブランはあまり聞かないですね(私が無知なだけ?笑)。




さて、普段、高い白ワインってあまり飲まないのでワクワクしながらの抜栓。


輝きのあるキレイなゴールド。

バターやパンの香り、奥からトロピカルフルーツのような香りも。

しっかりとした品のある酸味、コクがあり、とても余韻が長く、ほんのりとホロ苦さが残ります。

カリフォルニアのシャルドネみたいに感じました。
うーむ、これがソーヴィニヨン・ブランか・・・って感じ。(@_@


普段は爽やかなタイプの白が多いけど、
これはいつもの白より高い温度で楽しむタイプ。
今回はちょっと冷やし過ぎたかも…。


好みは分かれるところでしょうけれど、私は白ワインに関しては、こうした熟成感があり高級感あふれる白よりも、冷やしてゴクゴク飲むタイプの少し薄めの安い白ワインが好きなんだなぁ~と思いました。

バター香があまり好きではないので、
白を木樽熟成した段階で好みではなくなるのかも。

でもそれは自分がまだ白ワインを熟知していないだけかも、という気もしますが・・・。
もっと高級な白もたくさん飲もっと!


 


シャトー・ベルグラーヴ 2009

2017. . 10
本日のワインは、「シャトー・ベルグラーヴ 2009」。

2017-7-8.jpg
シャトー・ベルグラーヴ 2009


メルローの大産地として有名なボルドー右岸のポムロール地区のワイン。

品種は、メルロ75%、カベルネ・フラン25%。


先日のナパのメリタージュと対照的で、
果実の風味が抑えられていて、まさにクレヨンや絵の具のような重厚な香りでした。

味も香りの通り、
まずタンニンが強く骨格がしっかりとしている印象。

果実味は抑えられていて、酸味はあります。
抜栓後間もないこともあるのか、メルローのようなまろやかさは感じられません。
まさに骨太のカベルネ・ソービニヨンのようでした。

いやぁ、2日連続でナパとポムロールの高級ワインをいただきました!


明日からしばらくは 500円ワインです。笑

 


ストーンヘッジ・メリタージュ リザーブ ナパ・ヴァレー2005

2017. . 09
本日のワインは、「ストーンヘッジ・メリタージュ リザーブ ナパ・ヴァレー2005 No722」。

頂き物で、7千円を超えるカリフォルニアの高級ワインです。

2017-7-6.jpg
ストーンヘッジ・メリタージュ リザーブ ナパ・ヴァレー2005


「No722」って何だろうと思って調べました。
ぶどうの区画だそうです。

まあ722の区画がどうなのかは知りませんが・・・(^-^;


さて、しばらく寝かせておいたのですが、お客さんが来ている時に開け、数人で飲みました。

グラスに注ぐと、縁あたりでも向こうが見えないほどに濃い色をしていました。
濃厚なガーネット。

そしてもっとも驚いたのは、その香り
今まで飲んだ赤ワインの中でも一番だったかも知れません。

果実の香りがグラスから溢れ出ていました。

濃厚なブルーベリー、カシスの香りに、上品な樽香、土の香りが重なり、
加えて強烈なアルコール感が鼻に入り、複雑な香りです。

果実味はもちろん、タンニン、酸味もしっかりと主張していて、
それでいて全ての要素がまろやかに絡み合っていて、
素晴らしいバランスを保っていました。

カベルネ・ソーヴィニヨン90%、カベルネ・フラン10%の配合だそうです。
アルコール度はカリフォルニアらしく14.5%。

これは、すごいワインでした。
さすがナパ、飲んだ人みんなを唸らせていました!

これが2~3千円で買えたらなぁ・・・と思わずにはいられませんでしたね。^^


 


梅酒

2017. . 07
梅酒をもらいました。

梅も梅酒も手作りです!

2017-7-5.jpg

実は自分、梅酒が大好き。

時々購入しては、締めにロックで飲んだりしていました。

この いただいた梅酒、甘すぎず実に旨い!

ちびちび少しずつケチに飲みたいと思います。(^^;