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ローズマウント エステート シャルドネ・セミヨン 2015

2017. . 20
本日のワインは「ローズマウント エステート シャルドネ・セミヨン 2015」。

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今日は子供たちの運動会。
とても暑く汗をたっぷりとかいたので、冷えた白を飲みたいと思い、
近くのスーパーで買ったオーストラリアのテーブルワインを開けました。
価格は1000円ポッキリ。


近くのスーパーで買った千円の白ワイン、
どんな味なんだろうか・・・とある意味で楽しみ。



グラスに注ぐと、とてもきれいなゴールド。

レモン香りにバターの風味、余韻にほろ苦さ、ボリューム感を感じました。

舌にピリッとくる微炭酸。

最後に若干の苦味を感じ、あまり好みのタイプの白ワインじゃなかったけど、普通に美味しく頂きました。


これからは、ちよっと冷やした軽やか かつ爽やかな白ワインが美味しい季節です!
この夏は白をたっぷり飲むぞ~!

 
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ヴィッラ・ローゼン モーゼル リースリングQba 2015

2017. . 19
本日のワインは「ヴィッラ・ローゼン モーゼル リースリングQba 2015」。

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久しぶりにドイツのリースリングが飲みたいと思い購入した1,620円の白ワイン。


淡いレモンイエロー、
リンゴ、レモンの香り。

第一印象は、、、甘い!!!
辛口ですが、予想以上に甘かったです。
よくドイツリースリングにあるパターン。

でも酸がキリッとしていて決して嫌な甘味ではなく、少し甘みのあるレモン飴のよう。

あらためて、いろんなリースリングをもっと飲みたいと思いました。

今日もご馳走様でした!!

 


ワインの熟成【木樽とステンレスタンク】

2017. . 18
ワインの熟成 【木樽とステンレスタンク】

ワインの味わいに大きく影響する要素と言えば、まず産地やぶどう品種が浮かびます。続いて生産者(製法)も大事だと思いますが、意外と大きく味に影響するのが「熟成方法」なのかなぁと思います。

今回はそのあたりの基本を勉強したいと思います。



≪そもそも、なぜ熟成が必要なのか?≫

出来立てのワインは、酸味、甘味、渋み、果実味など、それぞれがバラバラに主張し、バランスが悪く、「固い」ということになります。こうした固いワインの味を調え、より美味しくするために「熟成」が必要になってきます。

そして、熟成させるために使うのが「樽」や「ステンレスタンク」です。
樽を使うかステンレスタンクを用いるかは、品種の特性や造り手によって異なります。


(1)木樽熟成

●樽熟成の役割は主に2つ。
木の成分がワインに染み込み、ヴァニラ、カカオ、スモーク、ナッツ、トーストなどの香りが付き、ワインの味わいに深み、厚み、複雑さなどを与えます。オーク樽は内側を焼いて使用されるためにこうした香りが付くのでしょう。
また、木樽は通気性があるため、ゆっくりと酸化が促され熟成が進みます。

●木樽には主にオーク(ナラの木)が使われますが、産地によって種類が異なります。
フレンチオークとアメリカンオークが有名です。

また、新樽か古樽かによっても味わいが異なります。もちろん新樽の方が強く香りが染み込むことになります。
さらには、樽の大きさによってもワインに与える影響の強さが異なります。

つまり、オーク樽とはいえ、その材質、大きさ、新しいか古いか、中の焦がし具合などによって、ワインに与える影響も様々ということです。それを調整して素晴らしいワインにしていくのが生産者の技術ということになります。

●余談ですが、ステンレスタンクにオークチップを入れて樽の風味を付けているワインもあるそうです。
千円程度のワインなのに、かなり樽香が付いているものがありますが、そういうワインはかなりの確率でオークチップが使われているとかいないとか・・・。

●白ワインはあまり樽熟成はしないと思われがちですが、シャルドネは行うことが多いようです。あのシャルドネ独特のトースト香やナッツ香、コクと厚みは、まさに樽熟成からの風味なんですね!
また、時々きれいな黄金色のシャルドネがありますが、これも樽熟成による色のようです。


(2)ステンレスタンク

●木樽と逆で、当然タンクの影響はなく、密閉性が高いため熟成も進みません。
それはつまり、ブドウ本来の特長を際立たせるということ。
赤ワインは樽熟成が有効なものが多いですが、白ワインは爽やかなフレッシュさを味わうというのが醍醐味の1つですから、そういうコンセプトの白ワインにはステンレスタンクを使われます。

産地によっては 、オークは使っていないということを示すために「Unwooded(アンウッディド)」と表記されているものもあるそうです。


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ワインが好きになって、まず国や有名な産地を理解しながら飲みだしました。
続いて、ぶどう品種を考えるようになりました。
そして今、熟成方法、期間など生産方法や生産者を意識するようになってきています。

少しずつでも良いので、意識レベルを上げていきたいものです。

次は、細かいヴィンテージまで意識して飲むようになるのかなぁ?
今はまだ長熟か若いか、はたまたグレートビンテージか、くらいしか意識していませんが、ヴィンテージが1年違うだけで全く異なる、といった神の雫レベルにいつかたどり着くのかな・・・笑


 


エム・ド・ミニュティー 2015

2017. . 07

本日のワインは、コート・ド・プロヴァンスの ロゼ「エム・ド・ミニュティー 2015」。

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飲んでみたかったプロヴァンスのロゼで、価格は1,680円。


ぶどう品種は、グルナッシュ、サンソー、シラー。


まず、ボトルが変わった形。
腰の部分がくびれているセクシーなボトルです!笑
これってプロヴァンスの特徴なのかな?(他を知らないので何とも・・・)

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で、次に驚くのがロゼの色。
これまで飲んだことのあるロゼとは違いました。

ピンクというより淡いオレンジ。

グレープフルーツなどの柑橘系、リンゴ、モモなどの香り。

爽やかなキレの良い酸味、甘みを抑えた落ち着いた大人の雰囲気

南仏の優雅な休日を思い起こさせるようなロゼワインでした。
(南仏、行ったことないけどね・・・^^;)


 


エスト・エスト・エスト ディ・モンテフィアスコーネ 2015

2017. . 06
本日のワインは「エスト・エスト・エスト ディ・モンテフィアスコーネ 2015」。

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ご存知イタリア・トスカーナのDOCで、価格は890円。
相変わらずリーズナブル極まりないです。笑

ぶどう品種は、トレッビアーノマルヴァージア

少しグリーンがかったレモンイエロー、
ハチミツの甘い香り、
爽やかな酸味と優しい甘みに癒されます。
軽やかな後味もとても心地よいです。

夏はコレに決まり!!