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ドニァ・パウラ ロス・カルドス マルベック2015

2017. . 25
本日のワインは「ドニァ・パウラ ロス・カルドス マルベック2015」。

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ロス・カルドス マルベック2015

1,382円のアルゼンチンのマルベックです。
ジンファンデル、シュナン・ブランに続く、新しい品種勉強シリーズです。笑

マルベックは以前何度か飲んでいますが、
今回のマルベックはとにかく評判がいい。

雑誌「ワイン王国」では、有名なソムリエが「凄いのひと言」とか「力強さが表現されていて見事」とか、褒めまくっています。

これは楽しみ!



「黒ワイン」と言われるマルベックですが、
色は若いせいかかなり紫の強いガーネット。

ベリー系の香りにミントのようなハーブ香、スパイシーな感じも。

いよいよ口に含みます。

辛口なのですが酸味と苦味が目立ち、予想に反して、力強さよりも・・・どちらかというとエレガントさを感じました。
マルベックにしては凝縮感に欠けるなぁというのが正直な感想です。

CS系ではなくシラーやピノ系な感じ。
酸味の強さがそう思わせるのかな。

以前飲んだマルベックは、もう少しパンチがあった気がします。

不味くはないのですが、雑誌に書いてあるほどの美味さは感じません。
もう一度飲みたい!とも思いませんでした。

私の体調とかもあるかも知れませんね。
でも、もう1本買ってあるので、後日もう一度確認してみます。
ある意味楽しみです。



さて、マルベックのお勉強。

(1)果皮が厚く濃い色のワインになるため「黒ワイン」と呼ばれる個性的な品種。

(2)フランス南西地方原産だが、現在ではアルゼンチンで世界の9割ほどを栽培していて、アルゼンチンを代表する品種となっている。

(3)フランス南西地方のカオールのマルベックも有名で、「カオールの黒」と呼ばれる。

(4)カオールでは「コー」「コット」「オーセロワ」などと呼ばれる。
  ※エキスパート試験勉強で覚えました!

(5)特徴は、濃い色と豊富なタンニン。アルゼンチン産は高地で栽培されることが多くしっかりとした酸味が特徴。
  ※なるほど、それで酸味が強かったのか・・・。
 
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ソミュール・キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール2014

2017. . 20
本日のワインは、「ソミュール・キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール 2014 ドメーヌ・デ・ギュイヨン」です・・・ワインって名前が長くて参るな。

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ソミュール・キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール 2014


今年の入ってから、まだあまり特徴をつかんでないワインをやっつけようと思い、赤で言えばCS、メルロー、シラー以外、白ならシャルドネ、SB、リースリング以外を飲むようにしています。

先日その第一弾として、ジンファンデルを飲んだわけですが、今回は白のシュナン・ブラン


と、その前に、、、、



実は数日前に行きつけのバーに行ったら、「●●さんがシュナン・ブランを飲みたいって言ってたから入れておきましたよ~」って言って、シュナンブランを出してくれました。

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AOCでないシュナン・ブラン。

独特の香りで、ナッツ?かなぁ、シェリーっぽい熟成感があり、やたらとが強かったです。
マスター曰く、とてもシュナンブランっぽいと言っていたので、これが特徴か・・・と思って帰りました。




こうした前提があって、今回のソミュールのシュナンブランを開けました。

落ち着いた濃いイエロー(ゴールドにも近い)です。
青リンゴ、グレープフルーツ、爽やかな果実香、少しフローラルな香りもします。
ピリッと舌に感じる微炭酸が新鮮さを物語っています。

あら?随分と美味いな。
コクがあり、ミネラル感もあり、まるでシャルドネのよう!

先日バーで飲んだシュナン・ブランとはまるで違う。



で、その後、シュナン・ブランの特徴を調べました。

貴腐ワインをはじめ、甘口から辛口までバラエティに富んだワインを造るが、安いワインは酸味だけが目立つイマイチのワインとなる。しかし、ロワールの最上の土地などで造られたシュナンブランは酸とミネラルが個性となり美味しいワインとなる

というようなことが書いてあった。

バーで出してもらったのは、AOCではなく、まさに安ワイン。なるほど納得!
今回飲んだソミュールのは、値段こそ高くないけど、とても力強く美味しかったです。

どちらもシュナン・ブランだということ。
結局、同じ品種でも生産地や生産者によって全然違うってことですね。

あぁ、ワインは難しい・・・。(ToT)

 


ペインター・ブリッジ2014 ジンファンデル

2017. . 14

本日のワインは「ペインター・ブリッジ 2014」。

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ペインター・ブリッジ 2014


カリフォルニアのジンファンデルです。

2016年の私が受験したワインエキスパート試験のテイスティングの選択肢に出てきて迷った(驚いた)のが、

 テンプラニーリョ
 マルベック
 ジンファンデル


でした。

迷ったというよりも、飲んだことはあるけど、特徴まではつかんでなかったワインです。

これまでの試験では、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラーが主体で、上記3品種はあまりマークしていませんでした・・・というよりも、そこまで手が回らなかった(舌が回らなかった)というのが本音です。(^^;)

ですから、今こそ、こうした未知のぶどう品種をどんどんやっつけていこうかと思い、今回まとめて、ジンファンデル、マルベックを買ったしだい。




さて、前置きが長くなりましたが、

色は、綺麗な紫がかったガーネット。
それほど濃い!という訳でもありませんでした。
とにかく若々しいキレイな紫の印象。

香りが強く、とにかくフルーティ!
果実味たっぷりのフレッシュなブルーベリーの香りです。

香りの通り、とても果実味豊かで、フルーティの中にもほんのりとスパイシーさも感じました。
強くはないけど、酸味、タンニンも感じられ、バランスが良いワインだと思いました。

コクやボリュームも感じ、もしかしたら飲み進めると飽きが来るかな?と思いましたが、新世界独特の熟した果実味を感じながらも、嫌味はなく、ドンドン飲み進めてあっという間にボトルが空きました(1人じゃなく2人でですよ!)。




さてさて、ジンファンデルを意識して飲んだ後はお勉強!
品種の特徴を調べてみました。


ジンファンデル」は、アメリカのカリフォルニア州を代表するぶどう品種ですが、イタリア、南ア、オーストラリアなどでも扱われていて、イタリアでは「プリミティーヴォ」という名前で知られています。

ワインとしての特徴としては、色が濃く、果実味の強い骨太なワインで、タンニンや酸味は比較的まろやか。アルコール豊かで、スパイシーな風味も感じられる。特にカリフォルニアのジンファンデルは、樽の香りを効かせることも多く香ばしいワインも多いようです。



また、「ホワイト・ジンファンデル」と呼ばれる明るいピンク色のロゼワインが有名です。

 ホワイト・ジンファンデル

私はホワイト・ジンファンデル、まだ飲んだことがありません。
値段もお手頃のようですし、ぜひ今度体験したいと思います!


 


バルバレスコ2011

2017. . 10
本日のワインは「バルバレスコ2011 テッレ・デル・バローロ」。

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バルバレスコ2011 テッレ・デル・バローロ


ご存じバローロが「ワインの王」なら、バルバレスコは「ワインの女王」。
イタリア・ピエモンテ州が誇るDOCGワインで、ぶどう品種はネッピオーロ。
今回は、2,289円のコスパの良いバルバレスコです。



ウキウキしながら抜栓。

淡いレンガ色・・・たぶんこれをレンガ色と言ってはいけないのだけど、私からすると淡いレンガ色だから仕方ない。(^_^;)

表現しずらい複雑な香り。
鉄分を含んだような赤い果実の香りに、ほんのり熟成した香りが混ざり、全体としては落ち着いた大人の香り。とても飲みたくなる香りであることは間違いないです。

最初はしっかりした酸味を感じますが、あとから力強く心地よいタンニンが口に残ります。
エレガントさも加わり、とても調和のとれた味わいです。
主張が強すぎず食事が進みそうないいワインでした。



さて、ワインの色って難しいですよね。

紫、ルージュ、ルビー、ガーネット、レンガなど、表現する色はだいたい決まっていますが、実はルビー色と表現するワインは本当のルビー色じゃなかったりします。

それに、どれくらいの量の時に確認したかにもよる。
つまり、グラスに継がれた段階で確認して確定すれば良いのですが、例えばワイン教室などでは、そのワインを飲み干す直前にコメントを聞かれたりもします。

すると、あらためてワインの色をみると、さっきは確かに濃かったのにワインの量が少なくなっているから薄くなり赤が強く見えたりします。

そして、例えば本当は「オレンジがかったルビー」と思っても、これはシラーだと思えば「ガーネット」と言わなければ間違いとなるのです。

「ガーネット」の前に自分の感じた形容をつければいいのですけどね。
そう簡単には上手に表現できないのですよ、まだ。(ToT)


TVや雑誌でコメントしているプロのようなカッコいいコメントをしたいものですがね。

少しずつ訓練していくしかないか・・・。^^

 


ネロモーラ アリアニコ2014

2017. . 05

本日のワインは、

ネロモーラ イルピニア アリアニコ
カンピ タウラジーニ 2014 ヴィノジア2014。

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なんとも名前が長いワインですが、
ぶどう品種が「アリアニコ」、生産者が「ヴィノジア」です。


イタリアワインをいろいろと飲んでみようと思い、先日のモンテプルチアーノ・ダブルッツォと一緒に「イタリアワイン専門店トスカニー」で購入しました。この店で1,792円です。


アリアニコは長熟で骨太のいい葡萄品種というイメージなので2種類買いました。
そのうち1種類は既に飲みました。ブログにアップし忘れていましたが、濃厚で美味しかったです。

今日は、残りの1本。



赤みを帯びた紫で、若々しさを感じます。
グラスに花を近づけると、濃いベリー系の香りに、バニラやカカオの甘い香りが強力。

期待して口に入れてみると、やはり樽熟成感が強い、強すぎると言ってもいいくらい樽感が主張していました。
酸味もしっかりしているのですが、あまりのバニラ・カカオ香が強く、1杯なら美味しいけど、杯を重ねるごとに飽きがくる味でした。

個人的に樽熟成香は嫌いじゃありませんが、ちょっと強すぎるような気がしましたね。


でも、イタリアワインはまだまだ未知の品種もあって面白い
これからも楽天トスカニーを愛用したいと思います。
6本買えば送料無料なのでお得ですし。
     ↓ ↓ ↓
イタリアワイン専門店トスカニー


  


謹賀新年2017

2017. . 03
あけましておめでとうございます!

年末年始は、風邪をひいてノドを痛め貯め込んでいたワインを飲まずに安いワインを飲んでいました(風邪をひいても酒は飲む!)。

さて、今年もワイン街道まっしぐら、ワインレベルを上げていきたいと思っています。


具体的には、

1.名のあるワインをたくさん飲む

私に足りないのは経験。飲んでるワインの”総量”では決して負けませんが、安いワインがほとんどなので、なかなか広がっていきません。そこで、今年は名の通った高級ワインを少しでも多く口に入れていくことを目標に掲げたいと思います。


2.ワイナリー巡り

これまで県内2~3のワイナリー巡りをしましたが、まだ知識があまりない頃だったので、エキスパートを取得した今こそ行きたいと思っています。県外だと日帰りではいけないところが多いので簡単には行けないかもしれませんが、できる限り行って現場を見たいと思います。


3.ワイン専門店の視察

いつかやりたいと思っている夢のワインショップ。その夢の第一歩として、小さな個人でやっているようなワイン専門店に視察に出掛け、願わくばお話をお聞きしたいと思います。


ワイン的には、この3つが今年の目標です。
なかなか普通に仕事してると難しいかもしれませんが、ワインとかかわる時間を作っていければいいなと思います。


ということで、本年もよろしくお願いします!m(__)m
 
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