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アンデスキーパー カベルネ・ソーヴィニヨン

2016. . 28
本日は、旅行で福島に来ています。
夜にホテルの部屋で飲むワインをセブンイレブンで購入しました。

今はコンビニでワインが買える・・・便利な時代ですね!


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アンデスキーパー カベルネ・ソーヴィニヨン


チリ・セントラルヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン、いわゆる「チリカベ」。
セブンイレブンとメルシャンの共同開発の商品だそうです。
生産年がない・・・ノン・ヴィンテージです。

そして、驚くべきはその値段。
なんと税込みで400円ちょっと。



今は、コンビニで400円のワインが飲める時代。
「ワインは高い」「ワインは高級」「ワインは気取った飲み物」っていう時代ではなくなっているということですよね。
嬉しいことです!

味も、美味い!とは言えないけど、不味くもない。
いや、400円にしては美味いと言ってもいいでしょう。

数年前までは千円もしないワインと言えば、甘い葡萄ジュースのようなものしかなかったのに、今は辛口の輸入ワインが飲めるのです。

ワイン好きには、いい時代が来ました!


旅行を終えて家に帰ったら、カロン・セギュールが待っているので開けてあげようかと思います。(*´▽`*)

風邪ひいてノドが痛いけど、気合いで治します。
ワイン、シャンパーニュのためにも。笑

では、良いお年を!


 
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ドルチェット・ダルバ2014

2016. . 23

本日のワインは、
「ドルチェット・ダルバ コルデロ・ディ・モンテツェモロ2014」。

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ドルチェット・ダルバ


先日、師匠と一緒にワインを飲みに行ったとき、
「けっこう好きなのがドルチェット。お店などで飲むときは特にドルチェットがあればそれを選ぶ」と言っていました。

飲み口が軽く、食事の邪魔をしないとか。


私もそういうの大好きになってきたので、ぜひドルチェット飲んでみたいと思い、ネットで注文しました。

飲んだ日にメモしておけば良かったのですが、2週間以上経ってしまったので記憶があいまいですが、フルーティで美味しかったです。ぜひまたいろんな種類のドルチェットを飲んで、品種の特徴をつかみたいと思います。


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2014年という若いヴィンテージなのに、このオリの量!




カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2011

2016. . 22
 
本日のワインは
「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ 2011」。

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カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ


品種は、モンテプルチアーノ・ダブルッツオ。
生産者は、ファルネーゼ。

ワイン漫画「神の雫」に登場する旨安ワインで、通常であれば1本の葡萄から8房の実をつけるところ、わずかに2房に制限して造られるそうです。だからその分、凝縮された葡萄が育ち、果実味たっぷりのワインとなります。


このイタリアのDOCワインは、私がワインに凝り始めた頃、まとめ買いをしていたワインです。
最初の頃は美味しいワインが飲みたい!と思う日はこれを飲んでいました。
しかしある日、ん?それほど美味しくはないかも・・・と思う日があり、それ以降はまとめ買いしていませんでした。

でも、久しぶりに飲みたくなって、再度注文してみました。



色合いはとても濃く、少し赤みを帯びたガーネット。
ブルーベリーの果実味にカカオやバニラの樽香がしっかり感じられます。

第1印象は、フルーティ!酸味もしっかり、タンニンはまろやかです。
でも余韻に苦味を感じます。

やっぱり美味しいなぁという印象でした。

 


ソーヴィニヨン・ブランの泡

2016. . 19
 
先日、息子と娘の誕生日のお祝いをした時のこと。
カミさんが近所のスーパーで買ってきたスパークリングワインで乾杯することに。


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「シレーニ スパークリングワイン ソーヴィニョン・ブラン」


シレーニ!これはニュージーランドだ!

ニュージーランドの泡?
もしかして、、、、、、、あ、やっぱり、、、、、

品種は、ソーヴィニヨン・ブランです。
へぇー、ソーヴィニヨン・ブランの泡って初めてなので嬉しく少し興奮しました!




そして、
抜栓しようとシールを剥がすと、

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な、なんだ、こりゃ?!

さすがニュージーランド、、スクリューキャップ90%の国です。

スパークリングワインのコルクも最新式(?)です。



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どうやら下のベルトを剥がしていくようです。

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ボンッと抜けるのを警戒しながら剥いていきます。
(写真を撮る瞬間も怖かった・・)

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剥き終わった後、こわごわとキャップを持ち上げると、
一瞬シュワッと音がしましたが、それが開栓した音だったようです。



抜栓し終わってから気づいたのですが、

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裏ラベルに説明が書いてありました。(^^ゞ

素晴らしいのは、説明3の「再栓」というところ。
ワインを注いだらすぐに栓をしておけるので、とても便利です!

感動の初キャップでした。



さてさて、お味は……

おぉソーヴィニョン・ブランだ!
ソーヴィニョン・ブランをスパークリングにするとこんなにも美味いのか?!と驚きと喜びを感じました。この品種、絶対に泡に合ってると思いました!


ぜひまた買って飲みたいと思います。


 


プレッシャー

2016. . 18
 
最近、よく師匠から「この街でワインに詳しい人はいないから、私の後はあなたが継ぐのよ」的なことを言われています。

確かに、師匠しかソムリエを持ってる人はいないでしょうし、エキスパートを持ってる人も聞いたことがありません。

でもね、私のレベルはというと・・・恥ずかしくなるくらいのレベル。

もっともっと知識が必要だし、経験も必要。
ボルドー1級も飲んだことないんですから・・・。(ToT)

まずは、今自分にできることからコツコツと。
ということで、本を買ってきました。


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まだワイン漫画で読んでいなかった「瞬のワイン」全6巻。


2016-12-9 (2)
「ワイン完全バイブル」「ワインの基礎知識」


知識だけでなく経験も積まねばなりませんが、
経験を積むのには、何といっても「金」が必要。
何をするにも自己投資は必要になりますね・・・。
誰か金をくれ~~~~。(>_<)


 


セニュール・ド・ラ・トゥール2014

2016. . 16
本日のワインは「セニュール・ド・ラ・トゥール2014(SEIGNEUR DE LA TOUR)」。

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セニュール・ド・ラ・トゥール2014

1,300〜1,800円くらいのようです。
(セット商品なので正確な価格は分からない)


紫がかったガーネット色。
ブルーベリー、カシスの比較的落ち着いた香り。
バニラのような熟成香もあり、いかにも美味しそうな香りでした。

さて、実飲。
まず果実味が口にフワーッと広がり、酸味も感じられ、タンニンもしっかり、とてもバランスがいいです。

コクがあり過ぎず落ち着いた感じで、あっという間にボトルが空くタイプです!

調べてみると、
メルロ 85%、カベルネ・ソーヴィニョン15%。

なるほど、好きなわけだ。
メルロー主体のワインが好みかも、と思う近頃なので、やっぱり!と思いましたね。

ないとは思いますが、こういう美味しいワインが千円以下で買えたら毎日飲んじゃうんだけどなー。

チリカベとかもいいけど、何というか上品さにかけ、ボトル後半は少し飽きてしまうのです。
やっぱりボルドーの気品あふれる大人の味、いいなぁと思える一品でした。



 


ワインエキスパート認定証きたる

2016. . 16
12月に入って、ようやく日本ソムリエ協会から、ワインエキスパートの認定証、バッジ、カードが送られてきました。

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田崎真也会長の名前での認定証、うれしいですね!



さて、11月末の話ですが、
ちょっとしたイベントの打ち上げということで、師匠とイタリアンでコースをいただいてきました。

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白ワインをグラスで頂いたあとに、お手頃価格のバルバレスコがメイン。

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レバーペーストが絶妙でした。

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あわびがコリコリ、贅沢!

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イカとウニのパスタ。

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おめでたいタイ。

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短角牛にフォアグラが乗った贅沢を極めたメイン料理!

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デザート、エスプレッソを頂いたあと、タクシーを待ちながらリモンチェッロも。



師匠との会話も楽しく、そしていつもながら勉強になりました。

しかし、貧乏性の自分は、なんだかバチが当たるのではないかと思ってしまうほどの贅沢な食事でしたね。(^^;)