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ワインエキスパート二次試験 本番!

2016. . 26
本日、ワインエキスパート2次試験を受験してきました。


朝から鼻がムズムズしてクシャミしたり、鼻をかんだり、ここ数日で最も鼻の調子が悪い。鼻炎スプレーを持って行き、試験30分前にシュッシュッとスプレーをして臨みました。おかげで試験の時には鼻スースー!スッキリ!


さて、会場に入ると、白2種類、赤2種類、ワイン以外1種類がテーブルに並んでいました。あれ?今回はワイン以外は1種類だけ?

そして、白はどちらも淡い色調、右側の白には気泡が見られます。新鮮なヴィンテージなのか?赤はどちらも濃い紫だ、ピノノワールやガメイはないな。ワイン以外のテイスティング飲料は透明無色。ジン、ホワイトラム、ウォッカあたりか…。

そんな風にある程度、予測を立ててから試験がスタート。

しかし、スタート直後に選択肢の用紙を見てショックを受ける。




んんん???

カベルネ・ソーヴィニヨンが選択肢にない!メルローもサンジョヴェーゼもない。その代わりに、テンプラニーリョ、マルベック、ジンファンデルなど、色の濃そうなラインナップが並んでいる。白もいつもより選択肢が多い。あぁ、終わった…そう思いました。


それでも、開始早々にあきらめるわけにもいかないので、懸命に香りを確かめ、味をチェックしました。昨年も時間との戦いだったので、急いで回答しましたが、気ばかり焦り、焦れば焦るほど頭は働かず。


白の1種類目で確信を得たかったのですが、ハチミツの風味が強いドイツのリースリングみたいだけど、ペトロール香が少ない。しかも生産国の選択肢にドイツがない!じゃあ何?セミヨン?シュナンブラン?確信が持てないまま、とりあえずオーストラリアのリースリングとしました。


白の2種類目も第一印象は香りが弱く、何だか特徴がハッキリしない。少し樽っぽいニュアンスを感じたので、アメリカのシャルドネとしました。これも確信が持てないまま赤に移行。


赤の1種類目の香りをとったところでホッとひと安心。これは間違いなくシラー。


さて問題は赤の2種類目。見た目の通り、パンチのある力強い赤です。しかしそれがテンプラニーリョなのか、ジンファンデルなのか、はたまたマルベックなのか、私には判断できません。これは困った…。仕方ないので、品種、生産国を空欄のまま特徴コメントだけを進め、先にワイン以外の透明の奴をやっつけることにしました。



ワイン以外のグラスに鼻を近づける…ツーンとスパイシーな香り。おっ、これは泡盛。間違いない!少し時間が節約できました。


試験を終えての感想は、「とても難しかった、全然自信なし」でした。>_<


そして17時頃、ソムリエ協会HPにて、品種の発表がありました。

2016年ワインエキスパート2次試験のワインは、

①リースリング(フランス)
②シャルドネ(アメリカ)
③シラーズ(オーストラリア)
④テンプラニーリョ(スペイン)
⑤泡盛

でした。



自分が当てたのは、6種類中5種類!「当てた」というより「当たった」「ラッキー」という方が正しいかも。


品種は当てたものの、ヴィンテージは間違ってたし、リースリングは生産国を外しました。特徴コメントも微妙…。とにかく祈りながら発表を待つしかありません。


とりあえず、終わったので、今日は何も考えず単純に、美味い!とか、不味い!とか言いながらスパークリング、そして赤ワインを楽しみました。本音を言えば、やっぱりワインは、あーだこーだ言って飲むより「これは美味い??」とシンプルなことを言って楽しみたいものです。^ ^

今日は精神的にクタクタなので寝ます。(-_-)zzz
 
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ワインエキスパート二次試験まで秒読み

2016. . 23
ついにワインエキスパート二次試験が来週月曜日と迫ってきました。

泣いても笑ってもあと3日。

テイスティングをやるたびに、自信をもったり、失ったりの繰り返しです。
つまり、当たったり、外したりの繰り返しだということ。

しかし、ここにきて不安要因が出てきた。

ここ数週間、鼻の調子が悪く、考えてみたら稲刈りの時期。
イネ科に対する私のアレルギーが反応してしまったわけです。(>_<)

寝る前には口呼吸にならないように点鼻薬を使っています。
試験日もそうしようと思っていましたが、考えてみたら、ワインをテイスティングをする時に使って良いものかどうか・・・。
使うと、鼻の粘膜が麻痺してテイスティングに支障があるのではないか。

こんな試験直前ですが、今晩テストしてみます。
点鼻薬によってワインテイスティングに支障があるかどうか。

全国にアレルギー持ちの人は多いと思いますので、ソムリエやエキスパート試験の日程は、なるべくアレルギーの少ない時期にしてほしいものですね。

さあ、今日の白・赤・ワイン以外を全て飲んでチェックします。
これだけやって落ちたら実力がないだけ。

あと少し、がんばるぞー!
 


カルヴァドス

2016. . 18

ワインエキスパートの二次試験ではワイン以外も出題されるので、可能な限りのワイン以外の酒を飲んできましたが、飲んでおかねば!と思いながらも飲んだことがなかったのが1つありました。

カルヴァドスです。

カルヴァドスは思ったより高価で、以前一度ネットで探した時は手ごろなのが見つかりませんでした。

でも先日2千円程度のカルヴァドスを見つけたので、即購入!

2016-9-17.jpg
ブラー カルヴァドス グランソラージュ


カルヴァドスは、フランスのノルマンディー地方で造られるリンゴを原料とする蒸留酒です。ノルマンディー地方以外で造られるものは「カルヴァドス」と名乗ることはできず、「アップル・ブランデー」と呼ばれます。


アルコール度数は40度ですが、リンゴの甘い風味があるためか、度数はもう少し低く感じます。


私はわりと好きです、カルヴァドス。

二次試験対策ですが、
自分の中では、<シナモンの入ったリンゴパイのような風味>と覚えることにします。


エキスパート二次試験で出題されることを祈って、今晩も飲みます!^^