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ワインテイスティング追い込み

2016. . 27
焦ってます。^^;
泣いても笑ってもあと1ヶ月。

ただ我流で感じた香りや味わいを表現しても点数は取れません。
ではどうすれば良いか。

そこにはワインエキスパート(ソムリエも同じですが)二次試験向けのテクニックがあり、それをマスターしないとならないということが分かりました。

今更ですがね・・・。(T_T)

でもこれまでの経験と1ヶ月で何とかそのテクニックをマスターして合格を目指します。


以前にも書きましたが、ワインのテイスティングの表現は実に難解です。
匂いをかぐどころか、見たこともないものも選択肢にありますし、「豊満な」「肉厚な」「骨格のしっかりした」「力強い」・・・これらは何が違うのだろうと未だに理解していません。

でも、この品種で比較的軽めだったらコレを選択する、この品種で重厚だったらコレを選ぶ、といったテクニックが存在するのです。


それをマスターすれば、実際にその香りを知らなくても、実際にそれを食べたことがなくても解ける、そして合格できるというわけです。


でも、そのテクニックをマスターするのにも、知識と経験がゼロだったら無理でしょう。
ある程度の知識があって、ワインの経験がなくてはいけません。
そのうえでテクニックを学ぶのです。


さて、私はこれからの1ヶ月(もう1ヶ月切りましたが)それを学んで覚えて自分の脳に叩き込むために日々努力します。

そして、晴れてワインエキスパート取得者となりたいものです。

最後の追い込み、がんばれ、オレ!!

 
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テヌーテ・デル・ネッチオ 2014

2016. . 18
本日のワインは、イタリアはシチリア島のネロ・ダーヴォラ種の赤ワイン「テヌーテ・デル・ネッチオ2014」。

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「テヌーテ・デル・ネッチオ2014」


先日もシチリアのネロ・ダーヴォラ種を飲んで意外にも好みだったので、またネロ・ダーヴォラを買いました。

購入したのは、ローソンだったか、ツルハドラッグだったか覚えていませんが、千円以内だったと思います。

濃い紫、レーズンやカシスの濃厚な香りが非常に興味をそそります。
口に入れると、とてもフルーティで、ブドウの風味が強い、かといって甘すぎない。
前回同様、私好みのワインです。

妻と二人であっという間に1本空けました。

シチリアのネロ・ダーヴォラ、人によっては果実味が強すぎると言うかも知れませんが、私は好きです。
見つけたらまた買います!^^

 


ワインを勉強するということ

2016. . 17
ワインテイスティングの勉強をしていて、最近つくづく思うことは、ワインだけの知識では全然ダメなこと。

まあ基本的に何を勉強するにもその周辺の知識が必要になるのは普通のことなのだろうけど、ことワインに関しては周辺知識の敷居が高いというか、とても勉強しにくいと実感する。

ワインエキスパート二次試験では、テイスティングシートを使ってテイスティングをするが、その解答項目がとても難しい。

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例えば、香りの項目には、「ブラックベリー、ブラックチェリー、シダ、牡丹、ゼラニウム、杉、スーボワ、トリュフ」などといった用語が並び、さらには「なめし皮、シヴェ、ジビエ、甘草、白檀、ヨード、ランシオ」と続く。

実際に購入して匂いを嗅ぐには敷居が高すぎるし、樹木に関してはどうすれば良いのか・・・。
白檀なんて「びゃくだん」という木らしいが、聞いたことないのはもちろん、漢字すら読めなかったわけで・・・。

トリュフだって日常で食べられるものじゃないし。(>_<)


味わいの項目でも、例えば酸味には「なめらかな、円みのある、やさしい」と並んでいるが、どれも「酸味が際立っていないこと」を意味していると思われ、飲んだワインがどれに該当するのかサッパリ分からない。

我流で一人で挑むにはあまりに難しいと思う。



でも、やるしかない。
やらないと合格できない。
完璧にとは言わずとも、ある程度理解して進めるしかないのです。

唯一の救いは、一次試験免除が3年になったこと!
またあの量を暗記するのは大変だからねー。


自分で決めたワインエキスパート、がんばるっきゃないか。


 


ジャパンプレミアム 甲州2014

2016. . 09
本日のワインは、サントリーの「ジャパンプレミアム 甲州2014」。

暑い中、冷たくて爽やかな白ワインが飲みたい!ということで、甲州を開けてみました。

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サントリー「ジャパンプレミアム 甲州2014」


このワイン、甲州の個性をいかすため、果汁を凍結し味わいを凝縮したワインと、シュールリーで仕上げたワインとを絶妙なバランスでブレンドした、ということらしいです。

なるほど、ほんの少しですが微炭酸を感じたのと、パンのような旨みの香りも感じました。

全体としては、マスカットや青りんごのフレッシュな香りが中心で、酸味がシャープまではいかないけどしっかりとしていて、後半は特に酸味が目立ちました。

これなら暑い日に冷やしてゴクゴクと飲みたい1本になりますね!


これまでに飲んだ甲州とはちょっと印象が違いました。
もしブラインドテイスティングしたら、ソーヴィニヨン・ブランとか言ったかもしれません。

まだ甲州の特徴をつかんでいないようです・・・(>_<)


今日もごちそうさま~!!

 


ワインエキスパート二次試験

2016. . 01
ワインエキスパート二次試験まで、いよいよあと2ヶ月を切りました。

昨年二次試験に落ちてから、もっともっと1年かけて勉強するつもりでしたが、体系的な勉強ができておらず、ただただ量を飲んでいるだけのような気がします。

一応、月1回ワイン教室に通っているものの、仕事でいけない月もあり、
このままではマズい!と先週思いました。(遅い!

そこで注文したのが、じゃーん!
二次試験対策ワインセットォ~!

2016-7-31.jpg
これは白ワイン基本セット1です。

白のぶどう品種3といえば、
シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランです。

その3種のセットです。

赤ワイン基本3種も同時に買いましたが、まずは白から。
赤・白3本ずつ計6本で、約3万弱ですよ。(ToT)
でもやるっきゃない。

これらのワインを写真のような小瓶に小分けし、何日かに分けてテイスティングの練習をします。
これからはちゃんとテイスティングシートに記入してやっていきたいと思っています。

それにしても、9/4までは別の趣味の方も忙しく・・・と落ちた時の言い訳を言っておきたいと思います。

それに、向こう3年間は一次試験免除になってからは、どうも気が抜けてしまって・・・と二重の言い訳をしておきます。

そんなことを言いながらも、やっぱりもう受かってしまいたい。
資格を取ってから、試験勉強ではなく、本当の実力をつけていきたいなぁ。

なので、あと2ヶ月弱、がんばりマス!!