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ベラ・モロ ネロ・ダーヴォラ 2014

2016. . 24
本日のワインは、イタリア・シチリア島の赤ワイン「ベラ・モロ2014」。

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ベラ・モロ ネロ・ダーヴォラ 2014


ワインエキスパートの一次試験で、シチリア島の土着品種「ネロ・ダーヴォラ」を暗記したことを思い出しながら抜栓しました。


縁が赤みを帯びた濃い紫、若々しさを残した色でした。

冷蔵庫に入れてたので冷え過ぎていたが、それでもブルーベリーの果実の香りがグラスからあふれ出ています。

適度な酸味、まろやかなタンニン、あふれ出る果実味、コクもあり、予想を遥かに超えて美味い!

ネロ・ダーヴォラ、やるなぁ!と思わせる一品。


ただし、杯が進むにつれ、果実味が強すぎて料理に対して主張しすぎるかなぁと思うようになり、さらに最後の方は少し飽きてしまいました。

でも美味しいことに変わりはなく、クルミパンとかと合わせると長く楽しめそうかなと思いましたね。

しかしこれが千円なら久々のまとめ買いするかも知れません!^^


 
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久々の師匠のお店

2016. . 22
久しぶりに師匠のお店で一人で行ってきました。

飲むのはもちろんワインですが、ここに来る時は食べるものは全くの自由。
むしろわざとめちゃくちゃなものをいろいろと食べます。(笑)


まずは師匠が出してくれたゲベルツトラミネールを飲みながらサラダ。
それから、ソーヴィニヨン・ブランを飲みながら、しゅうり(ムール貝)。

2016-7-22 (1)
そして、持つ煮込み。

20016-7-22 (2)
その後、ウォッシュチーズを食べてから、焼き鳥へ。

2016-7-22 (3)
ラストワインは、20年もののピノ・ノワール。
それほど高価な代物ではないらしく、はやり飲みごろを過ぎていたようですっぱさが目立ちました。

最後は、自家製リモンチェッロを頂いて締めました。


食べ物、飲み物もうまいのですが、
間、間に聴く師匠のワインやチーズに関するウンチクが私にとって最高に楽しいのです!
金と時間があれば、毎日行きたいですな・・・。(*^_^*)

 


貴腐ワイン(サン・ミシェル ソーテルヌ)

2016. . 21
 
本日は、最初にビール500mlを飲み、その後にチリカベ1本を妻と2人で平らげ、ソーテルヌの貴腐ワインで締めました。

貴腐ワインは、まだあまりワインに詳しくない頃(今でも詳しくはありませんが…)、一度飲んだことがありました。
なので今回で二度目の貴腐ワインになります。

2016-7-21.jpg
サン・ミシェル ソーテルヌ2012(250ml)

ハートのラベルが女子にはウケそう・・・。
さて、お味はいかに!?



濃い輝きあるゴールド。
いかにも濃厚そうな色です!

香りを確認すると、いきなりビニール製の人形のような臭いがしました。
それから、青リンゴ、少し石油香、わずかにハチミツ香も感じました。

味は・・・甘いのはもちろんだけど、思ったよりしつこい甘さではなく、爽やかな甘みでした。
甘くてドロドロのイメージでしたが、これは比較的爽やかな印象。
余韻に少しの苦味を感じます。

時間が経つと、ハチミツのような甘い香りが目立ってきましたが、、、
総合的には、ちょっとビニールの人形の臭いがきつかったかなぁ。

 


行きつけのバーにて

2016. . 17
昨日はかみさんの許可が出たので、突然ではあったけど、行きつけのバーに行きました。

2016-7-16 (1)
まずは勉強。
シナールとチンザノ・ロッソ。

シナールは、アーティチョークという緑の野菜を原料としたリキュール。
少し黒みを帯びた茶色で、最初はカシスの旨み、後からハーブなどの苦みが口に残ります。

チンザノ・ロッソは、ヴェルモット(ワインに薬草などを漬け込んだフレーヴァードワイン)で、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合したもの。

両方ともロックで半分ずつ出してもらい、味を確認。
正直どちらもあまり好きではないけど、いろいろと飲んで勉強せねば!


サラダが出てくる頃に、暑さを和らげるすっきりの白ワインをいただこうと思い、
マスターに頼むと、「おもしろいのを入れました!」と言って出してくれたのが、

2016-7-16 (2)
ヴィダル・フルーリー2013。

ローヌのヴィオニエです。
いやぁ、久しぶりのヴィオニエでしたが、相変わらずゴージャスな香りでした。
思ったより酸味がシャープで夏には良いです!


肉料理が出てくる頃には、これ。

2016-7-16 (3)
ラランド・ド・ポムロール2012

美味しいメルローを堪能しました。 

昨日も少々飲みすぎたようです。(>_<)
健康を崩さない程度にしないといけないですね・・・。

 


オスピス・ド・ボーヌ2011

2016. . 08

本日は、姉から誕生日プレゼントに贈ってもらったワインを頂きました。

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「オスピス・ド・ボーヌ ボーヌ1級キュヴェ・シロ・ショードロン2011」


透明感のある少しオレンジがかったガーネット。

グラスはブランデーグラス並みのブルゴーニュ用グラス。
そのグラスからラズベリーの香りが溢れ出ていました。
これは期待できるな!と思わせる香りです。


軽やかな酸味と少々スパイシーさが加わり、タンニンもしっかりしていてバランスが良いワインです。
フルーティでエレガントなピノ・ノワールを楽しませてもらいました!

今日もごちそうさま!

 


メゾン・ジョセフ・ドルーアン ブルゴーニュ シャルドネ

2016. . 01
本日のワインは「メゾン・ジョセフ・ドルーアン ブルゴーニュ シャルドネ2013」。

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チリやカリフォルニアのシャルドネではなく、シャブリが飲みたいと思い、ネットで注文。

届いて驚いたのは750mlではなく、375mlでした。
あぁ375mlでこの値段なのね・・・さすがシャブリ。^^;


楽しみに冷蔵庫から出し、少し時間をおいて抜栓。

透明感のある落ち着いたゴールド。
青リンゴ、少しチーズの旨みのような香り、さらにわずかなハチミツのような香りも。

決して出しゃばらない上品な味、でもシャルドネにしてはシャープな酸味、料理が進みそうなワインです!

あらためて、フランスワインってやっぱり気品を感じられるよなぁと思わせる一品でした。

 
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