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志戸平ワイン

2016. . 25
本日のワインは「ホテル志戸平わいん」。

2016-6-25.jpg

知人からお土産に頂いた赤ワインです。

エーデルワインがホテル志戸平ブランド用に造ったワインのようです。
ぶどう品種やヴィンテージは書いていません。

ただ、「岩手県産果実100%使用」と明記してあります。



そういえば、「国産ワイン」って、こうした国産果実を使ったワインのことでないのは知っていますか?

私はワインエキスパート試験の勉強で初めて知ったのですが、外国のブドウを濃縮果汁の状態で輸入して、それを使って日本国内でワインを造れば「国産」と呼べるようです。

つまり、原料のブドウは外国産でも「国産」である可能性があるということ。
むしろ原料が外国産の「国産ワイン」の方が多いらしいです。

一方、原料のブドウも国産であるワインは「日本ワイン」と言います。

その比率たるや・・・
輸入ワイン約7割に対し、国産ワインが約3割。
国産ワインのうち約23%程度が日本ワイン、
つまり日本ワインは国内全体の約7%くらいということになります。

うーむ、そう考えると日本のワイン界もまだまだですね。


さて、志戸平わいんのお味は・・・「辛口」とはいえ、生食用ぶどうの香りと味が強かったです。
品種は分かりませんが、きっとヴィティス・ヴィニフェラ(ヨーロッパ系品種)ではないのでしょう。

日本ワイン、ガンバレッ!!

 
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ワインフェスティバル

2016. . 22
ワインフェスティバルに出陣してきました!

2016-6-19(1).jpg

今回は第6回でしたが、確か第3回くらいも行ったので二度目です。
ホテルの会場いっぱいに200種類以上と言われるワインが並び、ワイングラスをもって練り歩きます。

今回の作戦としては、酔っぱらってすべての味が同じになる前に、高いワインから順番に飲んでいくということにしました。
やっぱり普段あまり飲めないようなワインから飲んでおかないとね。


2016-6-19(2).jpg
メイン会場の別室にもワインがずらーっと並んでいて、好きなだけ試飲することができます。
これを「幸せ」と呼ばずに何と言うのでしょうか!?笑


飲んでみたいな~と思っていたイタリアのアマローネ・ヴァルポリチェッラや、
ブルゴーニュのグランクリュレベルのピノ・ノワールや、
高級シャブリも飲むことができて本当に幸せでした。(*´▽`*)


2016-6-19(3).jpg
さらに、連れと帰りのバスが来るまで一杯やろうと駅ビル内でビールとピザを頂きました。

ほんと、幸せな1日でした!
 


ランブルスコ

2016. . 15
 
本日のワインは、知り合いから頂いたランブルスコ。

2016-6-13.jpg
レ・グロッテ・レッジアーノ・ランブルスコ・ロッソ・ドルチェ
DOCランブルスコ・レッジャーノ


イタリアの美食の都「エミリア・ロマーニャ州」の微発泡ワインです。

エミリア・ロマーニャ州は、試験勉強でも暗記しましたが、パルマの生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノ、ボロネーゼ、バルサミコ酢など有名な食が目白押し。

ランブルスコは有名な割にはとてもリーズナブルで、普段飲みのワインとしては有り難い存在。

ただ、これは「半甘口」ということで、妻と2人で1本を空けるにはちょっと量が多いのです。
辛口なら泡でも2人で1本は簡単ですが、甘口となると量が飲めない。

そこで、ドライの焼酎ハイボールをミックスして少し辛口に近づけて飲みます。

邪道だ!と叱られるかもしれませんが、こうしないと1本はなかなか空けられません。
かといって、スパークリングを翌日にとっておくのはどうかと・・・。

我が家ではデザートワイン以外はあまり甘口は飲まないので、甘口ワインをもらった時はたいていこのような工夫をして飲みます。

こうして美味しく飲むことができるのならOKですよね!?笑





マディラン バロン ダルビアン 2009

2016. . 12
本日のワインは、「マディラン バロン ダルビアン 2009」。

先日の私の誕生日に中学生の息子が買ってくれたシロモノです!

2016-6-12.jpg

フランス南西地方はA.C.マディランの赤ワインで、
品種は、タナ70%、カベルネフラン20%、カベルネソーヴィニョン5% メルロー5%です。

2009ヴィンテージは、南西ワインコンクール2011金賞を獲得しているようです!

かなり濃いめの黒みを帯びた紫で、カシスやプルーンの果実味あるれる香りでした。

しっかりした果実味と酸味、まろやかなタンニン、かなり私好みでした。

やっぱり赤ワインはただ重いだけ、辛口なだけではダメですね。
しっかりしたタンニンに加えて、適度な酸味があり、終始フルーティさを楽しめることが私の条件です。

今日のマディラン バロン ダルビアン 2009は満足でした!
息子よ、ごちそうさま~!!(^O^)/

 


赤ワインの色の表現

2016. . 08
赤ワインの色の表現について

ワインの色の表現って簡単そうで難しいもの。
先日、ワイン教室で赤ワインの色についての私のコメントが全然違ったらしく、先生に違うと言われました。

実は教室に行くバスの途中、スマホでルビーとガーネットの違いを調べていたら、人によって言っていることが違っていて混乱し、その混乱したまま教室でコメントしたのでした。

ちょっとここで赤ワインの色、特にルビーとガーネットについて、基本的なことをまとめておきます。


◎ルビー
・若く紫色を残した赤い色調。
 →ピノ・ノワールやガメイなどに使われる

◎ガーネット
・ルビーの熟成が進み紫色が抜け黒味を帯びた濃い色調。
 →カベルネS、シラーなどに使われる


☆赤ワインの経年変化

 [] → [ルビー] → [] → [ガーネット] → [レンガ色]


☆ワインの色のポイント

※「ルビー」「ガーネット」「レンガ色」などに「紫がかった」「黒味がかった」「赤みのある」といった形容、さらに「深みのある」「透明感のある」「淡い」「濃い」といった言葉を加えて色を表現する。
【例】紫がかった深いガーネット

※白ワインは熟成を重ねると色合いが濃くなっていくが、赤ワインは熟成すると淡い色合いになり、紫が抜け赤やオレンジ、茶色に近づいていく。

※ワインの色が濃い場合は日照量の多い温暖な産地のワインで、透明度が高く淡い色のワインは日照量の少ない冷涼な地域のワインであることが多い。




トラピストビール「シメイ」

2016. . 02
 
先日、仕事帰りに行きつけのカフェへ。

2016-5-30.jpg
まずはベルギーのトラピストビール「シメイ」をシーザーサラダと一緒に。


2016-5-30(2).jpg
それからローヌのシラーをステーキフリットと共にいただきました。おぉ、高カロリー!!(@_@)



この店に来る時には大抵6時前に入り、アペリティフ(勉強のため様々なものを)とグリーンサラダを食べ、それから白ワイン、そして肉料理に赤ワインを頂く。そして、7時過ぎには代行で帰り、家で締めの飲みに入る、というパターンが日課になっています。笑

そしてガッツリ飲む時は、ワインの師匠の店でシコタマ飲み食いをし、さらに知り合いのパブに行ってイタリアンシェフのパスタと安い焼酎を飲み、締めにこのカフェに寄ってダメ押しとばかりにワインを数杯飲んで帰る、というパターンが多いのです。

金と時間と体力があれば、このパターンを交互に日々を暮らしたいものです。
でも、金も時間も体力もないため、それは夢の夢です。

夢に少しでも近づくことが出来るよう、日々精進します!( ̄^ ̄)ゞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、飲んで終わりじゃ進歩がないので、今日は「シメイ」について。

ご存じシメイはベルギーの「トラピスト」タイプのビール。
ベルギーの修道院で造られていたようです。
(ベルギーは北緯的にブドウ栽培が難しいのでワインではなくビール文化となった。)

さて、普段私たちが飲んでいるキンキンに冷やしてゴクゴクと飲むビールは「ピルスナー」タイプのビール。
これはチェコ発祥のビールで、日本はもとより世界中の多くはこのピルスナーです。

トラピストは、ピルスナーとは異なり、一般的にはキンキンには冷やしません。
この店でも冷蔵庫ではなくワインセラーに入れていました。
アルコール度も高くコクと香りのあるビールなので、常温で味わって飲むタイプです。

シメイには4種類(市場に出回っているのは3種類)あります。

①ルージュ(通称:レッド) ALC7%
 → 歴史が古くカシスのフルーティな香りが特徴。
②ブルー(通称:ブルー) ALC9%
 → 麦の濃厚な苦味とコクが特徴。
③トリプル(通称:ホワイト) ALC8%
 → 他の3~4倍のホップを使用し苦味ばしったキレが特徴。
④ドレー(通称:ブラック) ALC4.8%
 → ルージュにスパイスを加えたもので、修道院内のみで飲まれる。

私がこの日飲んだのはブルー。
濃厚な麦の香りを楽しみました!

 
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