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ワインのカロリーとプリン体

2016. . 29
美味しいワインを毎日飲むのは良いけれど、、、赤ワインなどはポリフェノールが豊富で健康にも良いと言われているけれど、、、それでも飲み過ぎは良くないのです。

「適量」で済む日は少ないのが現状です。

私はよく検診で要再検査になります。
特に尿酸値が高く、痛風予備軍と言われております。

だんだんに年齢的にも健康面で心配になってきたので、アルコール、とりわけワインのプリン体含有量とカロリーを調べてみました。


●アルコール飲料中のプリン体含量(mg/100mL)
(※銘柄によって異なるので大体の量です)

ビールはだいたい4~7mgで多め
地ビールなどは10mgを超える銘柄も多くかなり多めである
発泡酒3mg前後が多い
日本酒1.2mg程度
ワイン0.4mgとかなり少なめ
ウィスキー0.1mgとほとんど含まれない
焼酎ゼロ

【結果】
ビールはプリン体含量が多いのが一目瞭然ですが、さらに一般的にビールはウィスキーの数十倍の量を飲むので、身体に入るプリン体総量としては相当なものになると思われます。


●アルコール類のカロリー比較

ジン、ウォッカ、ブランデー、ウィスキーなどは当然カロリーが高い
・次いで日本酒、焼酎、梅酒など
・比較的カロリーが低いのは、ワイン、そしてもっと低いのがビール

【結果】
ジン、ウォッカ、ブランデー、ウィスキーなどの蒸留酒はカロリーが高いけど、当然ビールのようにガブガブ飲むようなものではありません。そこで、だいたい飲む量に合わせてカロリーに換算すると(あくまで私的な参考データですからね)、

カロリーの高い順に、
ビール(発泡酒含む) > 焼酎 > 日本酒 > ジン > ワイン > ウィスキーやブランデー
という順位になります。

ただし、飲み方にもよります。
例えば、焼酎にグレープフルーツと炭酸を入れてチューハイにすると一気にカロリーが上がるわけです。


<総まとめ>
ワインは、プリン体も少なく、カロリーも低い、アンチエイジング効果(赤ワイン)もある素晴らしいアルコール飲料だということが判りました!安心して飲みましょう!笑


 
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ビジュ・ブリアン レゼルヴ・ミネルヴォワ

2016. . 22
本日のワインは、「ビジュ・ブリアン レゼルヴ・ミネルヴォワ2011」。

2016-3-22.jpg
ビジュ・ブリアン レゼルヴ・ミネルヴォワ2011

このワイン、2013年春にスタートしたベルーナのプライベートブランドです。
このシリーズは他にも、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、コルビエールなど6種類あるそうです。

楽天の【→マイワインクラブ】にありましたが、どうやら売り切れたようです。


さて、私が本日飲んだのは、
シラー60%、グルナッシュ20%、カリニャン20%。

色は濃いルビー色。美味しそうです!
香りは果実味が強く、レーズンやイチジクのような甘い香り。

若干フルーティさが強いけど、タンニン、酸味も感じられ、楽しく飲めるワインでした。

他のシリーズもぜひ飲んでみたいと思いました!

 


ブラジリアン・ソウル メルロー2013

2016. . 18
本日のワインは、「ブラジリアン・ソウル メルロー2013」。

2016-3-18 (1)
ブラジリアン・ソウル メルロー2013

ブラジルのワイン・・・おそらく初めてだと思います。
少しバニラ感を強く感じましたが、メルローらしくまろやかで美味しくいただきました。


最後の締めとして、ホワイトデーに友人からプレゼントされたリモンチェッロを食後酒としていただきました。

2016-3-18 (2)

リモンチェッロは、南イタリアの代表的なリキュールで、アルコール度数は30%。
カンパーニャ産のレモンを漬け込んで造られ、キンキンに冷やして食後酒として、または炭酸やスパークリングワインで割って飲んでも美味しいそうです!

毎晩、少しずつ楽しみたいと思います!

 


ソムリエール師匠と

2016. . 15
先日、ワインのお師匠とイタリアンでご一緒させていただきました。

いつもは店のカウンターを挟んでの会話でしたが、カウンターに並んで美味しい料理ともちろん美味しいワインを頂きながら、いろんなお話をさせていただきました。

最初にビールで乾杯し、その後に白ワイン。

2016-3-13 (2)
ベルターニ・ソアーヴェ セレオーレ

イタリアのヴェネト州で造られたガルガーネガ100%の辛口白ワイン。フルーティでまろやかなワインでした。

2016-3-13 (1)
リーズナブルなコースにしたのですが、見た目も味も洗練された料理が出され堪能しました。


2016-3-13 (3)
ワインも会話も進み、最後の料理は「アニョードレ」。


これワインエキスパートやソムリエ試験にも出る料理で、ミルクラムのことです。
生後6~8週間のミルクだけで育てた仔羊の肉です。春に旬を迎える料理で、クセがなく柔らかくて美味しかったです。

最後の赤ワインを飲みましたが、写真も撮っていないし何の品種だったか記憶にもありません。不覚でした・・・が、楽しいひと時でした!(^^)/

 


二次試験対策の飲み

2016. . 06
先日、第二の師匠とも言うべきマスターのお店へ行ってきました。
マスターと久々に話がしたかったのもあるが、ワインエキスパート二次試験対策がメインの目的。

まずはアペリティフとして、スーズとペルノー。

2016-3-4(1).jpg

味が分かるようにロックで頂きました。

「スーズ」は、フランス原産のリキュールで、原材料はリンドウ科の植物・ゲンチアナの根。
レモンの良い香りがするけど、味はけっこう強いハッカのようなハーブの味。口に苦味が残ります。

「ペルノー」は、フランス産のスターアニス(八角)とハーブのリキュール。
透明でない黄色で、味は強烈、歯磨き粉のような味がします。笑



アペリティフと、地元産マッシュルームのサラダをいただき、そのあとは赤ワインをお任せで。

2016-3-4(2).jpg
珍しいワインをということで、ムールヴェードル100%の赤を出してくれました。

ヴィンテージが2012年にしては、フレッシュで炭酸が残っている感じでした。
また辛口ではあるけど、かなりフルーティでブドウ感が強く、ややもすると「ファンタグレープから甘味をとった感じ」とも思えました。^^;
(きっとこんな表現してるから二次試験に落ちたのでしょう・・・涙)


2016-3-4(3).jpg
そして、赤ワインと共に出してくれたのは、豚足とスネ肉のガレット。
めちゃくちゃ美味でした!!

 
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