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ワイン テイスティング

2015. . 20
今日はワインエキスパート資格通信講座から送られてきた
6本の赤ワインをテイスティングしました。

2015-5-20 (2)
最初はブラインドで飲んで、色、香り、味を感じるままに書きました。


2015-5-20 (3)
答え合わせをして、さらに飲みながら勉強。


2015-5-20 (1)
いやぁ、難しい・・・これじゃ実技で落ちるな・・・。
明日も残ったワインでテイスティング勉強します。

 
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ゾーニン・リージョンズ・コレクション・ヴァルポリチェッラ2012

2015. . 11
先日、子供たちの ある大会のため、弘前に遠征してきました。
夕食は家族でホテルの近くにあったイタリアンに行きました。

そこで飲んだワインは、イタリア・ヴェネト州の

2015-5-9(1).jpg
「ゾーニン・リージョンズ・コレクション・ヴァルポリチェッラ2012 (DOC)」。

ゾーニン社は、イタリア有数のワインメーカーだそうです。


このイタリア料理屋さんはワインの種類が少なく、
ボトルのワインは高い・中間・安いの3種類しかありませんでした。
(全体的に高級イタリアンとは異なりリーズナブルなお値段)

真ん中の価格の赤ワインの銘柄「ヴェルポリチェッラ」を見た瞬間に決めました。そのわけは後ほど。

2015-5-9(2).jpg
裏ラベルです。


家族でオーダーした料理はこんな感じでした。

 ・ソーセージとパルミジャーノサラダ
 ・真鯛のカルパッチョ
 ・四種のチーズピザ
 ・ローストチキン&ガーリックポテトのピザ
 ・生ウニのスパゲッティ
 ・定番デミソースオムライス
 ・鶏肉ローストとナスのパルミジャーノチーズ焼き


さて、なぜこのワインを選んだか。

それは、ワイン検定シルバークラスで、
「DOCGアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」を学び、覚えていたからです。

ただ、ヴェネト州のワインだとか、ぶどう品種はコルヴィーナ種だとか、
特徴だとかは、すっかり忘れていました。


せっかくなので、ここで復習したいと思います。

「アマローネ」はイタリア語で「苦味」という意味です。
「ヴァルポリチェッラ」は地名です。

このワインは、ブドウを一房ごと手摘みで収穫し、数ヶ月間陰干しをして糖度を高め、完全に発酵させ辛口にするという
伝統的な製法で作られています。なので、アルコール度が15%とか16%とかです。

また、2年間の木樽熟成が義務付けられていて、
20年以上の熟成を期待できるものもあるそうです。

コルヴィーナ種を中心にいくつかブレンドされています。

結構人気があるワインのようでお値段もそれなり。

 ▼DOCGアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ

手が出ないという程のものでもなさそうなので、一度飲んでみたいものですね。(^O^)



 


くずまきワイン「蒼」

2015. . 05
本日のワインは「くずまきワイン・蒼」。
知人からいただきました。

2015-5-5ao.jpg

以前、くずまきに行った際に自分へのお土産として買ったことがありました。
その時の舌と今の舌はまた違うので、楽しみです。

「蒼」と言えば、ワイン通で有名な辰巳琢郎氏がネーミングしたくずまきの赤ワイン。
ぶどう品種は、山ぶどう交配種「小公子」。

山ぶどうは、日本の野山に自生していた日本特有のぶどうです。
その交配品種とのこと。

葛巻町のワインへの情熱・こだわり、良いですね!
頑張って欲しいものです。

http://www.kuzumakiwine.com/SHOP/W025.html


さて、グラスに注いだ瞬間に少し驚きました。
紫というよりも少し茶がかったガーネット。

香りも思ったより大人の感じで期待が持てました。
落ち着いたカシスの良い香り。私の好きな土の香りもします。

味の第一印象は・・・おっ、悪くない!って感じでした。
意外にも濃厚で、果実味や酸味もバランス良く感じられるし、タンニンもしっかりしてます。

余韻としてレーズンのほのかな甘みを感じます。
そして、今までに何度も味わった何かと似た味・・・なんだろう、この懐かしい味は・・・
最後の最後に思い出しました。

サツマイモです。
ほんのりとサツマイモの味わいがします。

2,500円くらいなので少々高いワインですが、
それなりに楽しめると思います。

ごちそうさまでした!(^o^)丿


 
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