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クローズ・エルミタージュ

2015. . 11
本日のワインは、
「ポール・ジャブレ・エネ ジョエル・ロブション・コレクション クローズ・エルミタージュ 2010年 」。

2015-1-10(1).jpg
頂き物ですが4千円台後半の代物。
「クローズ・エルミタージュ」は北ローヌの名門エルミタージュの周りにある、
エルミタージュよりも若干カジュアルなワインですが、それでも我々には高級ワイン。

品種は、シラーなのでスパイシーな味を楽しめそう!


いつものように、まずはプリン体カットの発泡酒に始まりました。
そして今日のおかずはすき焼き!

2015-1-10(2).jpg
普段よりも良い肉を使っているので旨い・・・。ヨダレ


さて、ビールを飲み終え、いよいよクローズ・エルミタージュに移行。
ところがここで事件が・・・。



クローズ・エルミタージュが何か酸味が強くすっぱい感じがします。
あまり美味くないなぁ・・・と思いながら、飲み続けていました。

1杯目を飲み干す頃にふと思いました。
「ん?これって すき焼きと合ってないのでは?」

すき焼きをやめ、口をゆすぎ、チーズを出してきて、続きを。

すると、どんどん美味しくなっていくではないですか!



シラーのスパイシーさを感じつつも、ベリーの深い味わい、
優しいバランスのとれたタンニンが素晴らしく、さすが!といった印象。

最後までアッという間に飲み干しました。

なるほど、すき焼きとの相性が合わなかったんだ~。
すき焼き独特の強い甘みがワインの酸味を目立たせて、
せっかくのクローズ・エルミタージュの味を閉じ込めていたのです。

おそるべしマリアージュ、そしておそるべし私の無知(笑)。
でもまあ良い勉強になりました。やっぱりワインはオモシロイ!

 
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コート・デュ・ローヌ地方(ワインエキスパート級)

2015. . 10
ローヌの赤ワインは時々飲みますが、ボルドーに比べてコスパの高いワインが多いですね。
今回はそのローヌ地方のAOCについて、初心者レベルでなく、ワインエキスパートレベルでまとめてみました。
地図は載せませんが、できれば地図と一緒に記憶していくと良いでしょう。


【ローヌ全体】
①栽培面積・生産量ともにボルドー地方に次いでフランス第2位
②約90%が赤ワイン
③北は大陸性気候、南は地中海性気候
④北の品種は、赤はシラー、白はヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌ
⑤南の品種は、多種多様だが、赤はグルナッシュ、シラー、ムールヴェードル等


【北ローヌAOC】

①コート・ロティー(Cote Rotie)
 ・赤のみ(シラー。20%までヴィオニエOK)

②シャトー・グリエ(Chateau-Grillet)
 ・白のみ(ヴィオニエ100%)

③コンドリュー(Condrieu)
 ・白のみ(ヴィオニエ100%)

④サン・ジョセフ(Saint-Joseph)
 ・赤(シラー)
 ・白(ルーサンヌ、マルサンヌ)

⑤コルナス(Cornas)
 ・シラー100%の赤のみ

⑥サンペレー(Saint-Peray)
 ・白と泡(サンペレー・ムスー)

⑦エルミタージュ(Hermitage)←左岸
 ・赤(シラー)15%までルーサンヌ、マルサンヌOK
 ・白(ルーサンヌ、マルサンヌ)
 ・ヴァン・ド・パイユ

⑧クローズ・エルミタージュ(Crozes-Hermitage)←左岸
 ・赤、白(エルミタージュとほぼ同じ)
 ・ヴァン・ド・パイユはない


【南ローヌAOC】

①シャトー・ヌフ・デュ・パプ(Chateau neuf-du-Pape)
 ・13種類の葡萄OK
 ・マルサンヌは使用不可

②ジゴンダス(Gigondas)
 ・赤、白のみ
 ・赤はグルナッシュ中心

③タヴェル(Tavel)
 ・ロゼのみ
 ・グルナッシュ中心(必ず混醸する)

④ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ(Muscat de Beaumes-de-Venise)
 ・甘口白のみ(VDN)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡単ではないですが、覚えるしかないですね・・・。
目指せワインエキスパート!!


 


新年の挨拶まわり

2015. . 07
今日は、ワイン的にお世話になっているお店に、新年のご挨拶まわりをしてきました。

まずはソムリエ師匠のお店へ。
お土産に横浜中華街で購入した中国産のワインを持参しました。

2015-1-7(1).jpg
さてさて2015年この店での初飲みワインは、
スペインきっての高級ワイン産地リベラ・デル・ドゥエロの「ボデガス・レゼルバ2008」。
テンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨンの混醸ものです。
メチャクチャ好みという訳ではありませんでしたが、大人の味って感じで楽しめました。

あ、写真は撮りわすれたけど、赤の前に飲んだカリフォルニアのソーヴィニヨン・ブランは、
優しい甘みがほんのり口に残り上品でとても美味しかったです!


2015-1-7(2).jpg
この店の良いところは、気軽に焼き鳥を食べながらワインが飲めること!
最高~!!


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続いて、イタリアンシェフのいるパブへ。

2015-1-7(3).jpg
いつものようにお任せパスタ。
カキとベーコンのクリームチーズパスタ・・・さすが!美味いっ!!

ちなみに、お酒はボトルキープしている安焼酎。^^;
マスターやシェフにディズニーランドのお土産を渡して早めに退散。


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最後に、いつもいろんなワインを出してくれる行きつけのバーへ。

2015-1-7(4).jpg
ここのバーで出してくれたワインは、
ラングドック・ルーション地方の「ドメーヌ・ド・ガベラス サン・シニアン テッレ・ルージュ2010」。

ぶどう品種は、シラー、グルナッシュを中心にカリニャンが少々。
濃厚でスパイシー感を楽しめました!

このワインも有機栽培ぶどうのビオワインでした。
最近、マスターはビオワインにハマっているのかな?

しかし何といってもブタのラベルが印象的で忘れられません・・(笑)。


ということで、楽しくて美味しい新年の挨拶回りでした。ヽ(^。^)ノ


 
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