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ワイン失敗談

2014. . 16
【ワイン失敗談】

コルクを上手に抜けなくて半分ワインの中に押し込んで飲むはめに・・・とか、「酸っぱいですね」と感想を言い、「これはこの酸味が素晴らしいのよ」と叱られたり・・・とか、小さな失敗は数知れず。

そんな中から今でも心の中で赤面するようなワインの失敗談をいくつかご紹介します。


▼その①「ワイン好き?」
ワイン飲み立ての頃、若くて金もない自分は、よくサントリーのカルロロッシを買って、毎日のように飲んで周りの人に「俺けっこうワインが好きなんだよねー。ほらあの箱に入ったやつとか、いつも飲んでんだ~」とかほざいていました。
きっとワイン好きはそれを聞いて「なに言ってやがるんだコイツは」とか思ってたんだろうなぁ~と思うと赤面!


▼その②「クレーム」
カルロロッシを卒業して、とある通信販売でワインを注文し始めた頃の話。ある時、コルクの外側にカビが生えていました。私は妻に向かい「おい、コルクにカビが生えてるよコレ。何だこの通販会社は・・・カビ生えてるのを送ってきたぞ。電話して文句言おう」とすぐに通販会社に電話。「なんかコルクにカビが生えてるんですけど」と言うと、「申し訳ございません。コルクの外側に生えたカビは保存状態が良好であるとも言えまして、内側のワインそのものには影響はないかと思われます。・・・しかし、それでお客様が不愉快な思いをしたのでしたら、新しいものをお送り致します」と丁寧に対応し、数日後、ワイン3本が送られてきました。
調べてみたら、確かにコルクのカビは保存状態が良い証。あぁ恥かいたぁ~~~。それにしても良心的な通販会社でその対応には感動しました。


▼その③「飲む前に」
これもかなり恥ずかしい話ですが、あえて晒します。ワインって底にオリが溜まってますよね。あれが嫌で・・・当時、実は・・・ワインを飲む前にボトルを逆さまにして振っていました。缶コーヒーみたいに。
今考えたら信じられないようなことをしていた私。でもね、誰も教えてくれなかったから1つ1つ覚えるしかなかったんです。^^;


▼その④「レストランで」
けっこうワインを飲み慣れてきて、産地やぶどう品種、ヴィンテージなどを意識し始めた頃の話。
あくまで「意識し始めた」段階なので、「カベソー、シャルドネ、シラー」それくらいしか知らず、ボルドーやブルゴーニュの特徴を理解できてきたかなー程度の知識の頃、ホテル内の高級レストランにて。
ワインリストを見ると「た、たかい!」。一番安いのしかないなと思い、「ではこのイタリアワインを」と注文。ちょっと詳しいところを見せたい私は「品種は何ですか?」としたり顔。バリッとした制服を着ているソムリエールらしき女性が「アリアニコでございます」。うっ、知らない・・・。思わず「珍しいですね」と言ってしまった。彼女は「そ、そうですか、イタリアではけっこう有名な品種ですが・・・」と。
今考えると、アリアニコすら知らずに知ったかぶり口調でカッコつけてた自分を想像するとまさに赤面!



実は今の自分もこんなブログを書いてるけど、
3年後、5年後には思いっきり「赤面」しているかも知れません。

でも後になって「あの時の自分ときたら・・・」と思える。
それこそが「成長」なんですよね~!^^

 
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ワイン検定シルバークラス

2014. . 13

本日、日本ソムリエ協会のワイン検定シルバークラスの試験がありました。

会場が地元じゃなく初めての場所だったので駐車場がなくて困り焦りましたが、何とか間に合い無事に受験することができました。

結果、合格です!
大丈夫だろうと思えるくらい勉強はしていましたが、とりあえずホッとしました。


さて、いよいよ次は大目標の「ワインエキスパート」です。
もう逃げも隠れもできません。

今までは「とりあえずワイン検定で実力を付けてから」と言ってきましたが、
もう次はエキスパートです。

エキスパートはワイン検定とはレベルが違います。
ソムリエと同等のレベルですからね。

ここまで来たら前に進むしかない。
やりますよ!!

まずは田辺由美先生のワインブックとワインノートを買うかな・・・。^^

 


シェリー

2014. . 10
 
本日のワインは、フィノ系のシェリー。
ちょうどワイン検定でも出題されるので買ってみました。

2014-7-10.jpg

シェリーは、スペインの酒精強化ワイン(フォーティファイドワイン)。酒精強化と言っても40%とかではなく15%です。
シェリーのトップブランド「ティオペペ」の辛口シェリーで、2,500円くらいでした。

「シェリー」は英語名で、スペイン語だと「ヴィノ・デ・へレス」になります。

アルバリサ」と呼ばれる真っ白な石灰質の土壌からとれる「パロミノ」というブドウ品種から造られます。

シェリーには様々な種類があって、ものすごく大雑把に3種類を言えば、、、

フィノ(フロールと呼ばれる産膜酵母あり)
アモンティリャード(フィノとオロロソとの中間)
オロロソ(フロールなし)

初めて飲んだシェリーですが、香りはフレッシュで青臭くてフルーティな感じ。味は香りとはガラリと変わりドライで酸味が強い。そして、草食ってんのか?!と思うほどの青臭さでした。

きっと自分の舌がまだまだ青臭いのでしょう。
きっと飲み慣れれば美味くなってくるのかも…。^^;

 
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