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チーズ検定

2013. . 18
ワインの師匠であるY師の
「ワイン資格にはチーズの知識は必須だから受けなさいよ」
の一言により、C.P.Aチーズ検定を受験することになりました。

2013-9-18.jpg

まあこのチーズ検定は、「チーズプロフェッショナル資格」や「チーズコーディネーター資格」と異なりブラインドテイスティング的な実技試験もないし、どちらかというと「チーズ仲間を増やすための受からせる試験」のようです。

チーズの種類と超有名なチーズ名くらいはワイン検定で勉強しましたが、それ以外の知識は皆無なので約1ヶ月の間チーズについて勉強します。


簡単な資格とはいえ、少しずつ知識を蓄えていくのは楽しいものです。
しかもワインの勉強に大いに役立つので、気合い入れて頑張りマス!!

 
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ニュージーランド ワイン

2013. . 03
昨晩は友人とワインの師匠のお店へ。

最初は痛風が治ったばかりの友人に気を使って、ビールではなくプリン体ゼロのホッピーで乾杯。

それからワインタイム!
師匠が最初に出してくれたのは、

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ニュージーランド産のメルロー「セント・クレア メルロー 2010


ボディがしっかりとしていてバランスも完璧。気品に溢れていて、とても美味しいワインでした。これはまとめ買いだな・・・。

恐るべしニュージーランド産ワイン!



続いて出してもらったのが、

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ニュージーランドのピノ・ノワール
セント・クレア ピノ・ノワール パイオニア・ブロック5 2011


師匠は「ブルゴーニュのピノとは少し違う…」と言っていましたが、私の舌では分かりませんでした。(≧∇≦)




最近、師匠はニュージーランドを押しているようです。安くて美味いワインが多いし、日本と同じで湿気が多いのにワイン作りに成功しているとか。


なので、ニュージーランド産ワインをネットで調べてみました。


●オーストラリアの右下に位置するニュージーランド(以下「NZ」)は「新世界」と呼ばれるワイン新興国の1つで、近年すごい勢いでワイン生産に力を入れているようです。

●もはやNZにとってワインは重要な輸出品になってきていて、その輸出先の1位はイギリス、2位はオーストラリア、3位はアメリカ、4位が日本です。

●NZは北島と南島に分かれていて、日本のように縦に細長い国です。なので九州と北海道を考えれば分かるように気候はまちまちのようですね。

●中でも最大の産地は「マールボロー」で、年間日照時間が約2420時間とNZで最も長く、サンシャインシティの愛称を持っています。
そして、ここで誕生したソーヴィニヨン・ブラン種を使った白ワインがNZワインを世界に広めました。

●最近では、ソーヴィニヨン・ブラン以外にも、いろんな品種のワイン、そしていろんなタイプのワインを造っていて、世界から大注目されているのがNZワインです。


ネットでもNZワイン、増えてきているようです!
ぜひ眺めてみてください。

▼ニュージーランド ワイン【白】

▼ニュージーランド ワイン【赤】

私もこれから安くて美味いNZワインを発掘していこうと思います!!