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ワインデート

2013. . 30
7月8月とやたら忙しく、外で飲んだのはゼロ。
でもちょっと落ち着いたので、久しぶりに夫婦で飲みに行きました。
もちろん、美味いワインを飲みに!

まずは白ワインでカンパイ!

2013-8-30(1).jpg
ドメーヌ・ピスルー シャブリ 2010

マスター曰く「美味いのがあります。典型的なシャブリです」

上品で爽やかな酸味が素晴らしくいい!
そして、私好みのほんのり果実味、甘味が残る白ワイン。

これは家にも欲しい!そう思わせる代物でした。

合わせた料理は、サラダとムール貝。

2013-8-30(2).jpg
地元産ムール貝の白ワイン蒸し」 幸せ~♪


白ワインを3杯飲んでから、いよいよ赤へ。

マスターに私は「ブルゴーニュ風のエレガントなやつ」で、
カミさんは「ボルドー風の重厚なやつ」と注文。

そんな図々しいリクエストに
マスターは2本の新しいワインを開けてくれました!

私には「おもしろいのがあります!」と言って出してくれたのがコレ。

2013-8-30(3).jpg
アルザスのピノ・ノアール「ドメーヌ・メルシオル ピノ・ノワール 2011」。

アルザスと言えばドイツのすぐ近くで冷涼な土地なので
白ワインかと思いきや、なんとピノが出てきました~。

色は薄いルビー色。
飲んでみると、酸味と果実味が強くて、可愛い(?)味でした。

サクランボやイチゴの風味のする可愛いワインです。

第一印象はちょっと物足りなさを感じましたが、
飲んでいるうちに好きになりました(笑)。



一方、カミさんに用意してくれたのはコレ。

2013-8-30(4).jpg
ローヌのシラー「クローズ・エルミタージュ・ルージュ 2009(E.ギガル社)」
ローヌを代表する生産者「ギガル社」のシラー100%赤ワインです。


赤ワインに合わせたのは、これらです。

2013-8-30(5).jpg
ソーセージとレンズ豆の煮込み
この肉肉したソーセージが大好きな私。そしてレンズ豆も大好き。大好物のメニューです!


2013-8-30(6).jpg
地元産黒豚のバルサミコソース
脂が甘くて旨い豚の逸品。

何杯飲んだのかな・・・赤はおそらく3~4杯?
そして最後に、オレンジ系の食後酒をサービスで頂きました。

いやぁ~美味いものを食べて、美味いワインを飲むのって本当に幸せですね。

ごちそうさまでした!(^O^)

 
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シャトー・ピュイゲロー2007

2013. . 29
本日のワインは「シャトー・ピュイゲロー」。

2013-8-29(3).jpg
シャトー・ピュイゲロー2007


以前にも飲んだことがあって、とても美味しかった記憶があります。
しかも安い!1年くらい前に買っておいたものなので値段は正確ではありませんが、確か2千円前後だったと思います。

安くて美味い!」 これに限りますね。


ぶどう品種は、メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック。


このワイン、『神の雫』にも登場してますし、
何と言ってもあの超高級ワイン「シャトー・ル・パン」のティエポン家がコート・ド・フラン造っているワインなんです。

ティエンポン家の創始者、ジョルジュ・ティエポン氏が1946年に畑を購入し、荒れ果てた畑を30年かけて土壌を改善し、本格的にブドウ栽培を始めたらしいです。


では、さっそくと思い、いつものように
千円で買ったソムリエナイフを使って抜栓。






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コルクがちょうど真ん中あたりで壊れてしまいました。(T_T)

せっかくこのワイン様を堪能しようとウキウキしていたのに、
水を差されたようでガクリ・・・。

焦らずもっと丁寧に抜くべきでした。

まあ幸いにも残りの部分を抜くことができました。

2013-8-29(2).jpg

こういうことが時々あるといえば時々あるので、
やはりソムリエナイフの使い方がまだまだ未熟なのかも。


しかし、話が脱線しますが、ソムリエナイフって不思議で、
千円くらいのがあって、もう少しいいのを買おうかな・・・と思うと、
その上が一気に上がって1万円を超えるような高級なものなんですよねー。

なんで2~3千円の中間のものがないんでしょうね。
私が探せないだけ???

まあいつかは万単位のソムリエナイフを購入しよう、いつかね。



さてさて、待ちに待ったピュイゲロー。

グラスに注いで鼻を近づけると、「うぉーーー」と声をあげたくなるくらいに
強烈な香りを発しています。

ブルーベリーやカシス、チェリーのよな香りもしました。
これだけ香りが素晴らしいワインは久々です。

まだ回してもいないのに・・・あたかも抜栓してもらうのを待ちわびていたように一気に芳香を放っていました。

こりゃ期待できるぞ!


飲んでみると期待通り!
強いタンニン、しっかりとした酸、そして濃い果実味もあって、
バランスが良く、本当においしかった。

ヴィンテージも2007年ということで飲み頃だったのかな。
久しぶりに私の好みの大満足ワインでした。

これが2千円とはコスパ最高。


いつか、本家本元のシャトー・ル・パンも飲めるかな。
ピュイゲローの100倍くらいの価格じゃムリか・・・。(+o+)

 


プラムワイン「天鷺(あまさぎ)」

2013. . 24

本日のワインは、プラムワイン天鷺(あまさぎ)」。

2013-8-24.jpg

製造元は、秋田県由利本荘市にある天鷺ワイン。
実家が秋田県の友人がいて、その友人からお土産としていただきました。

プラム100%のワインで、アルコール度は9.5%。
色は透明な茶に近いロゼのような色。

そもそもプラムを食べたのって何年前だろう・・・何十年前???

とにかく興味津々にコルクを開けました。


香りも味わいいも梅酒に似ていました。

梅酒の甘みを少し爽やかにした感じで、冷やして飲んだので、
キールのようで美味かったです。

正直、あまり期待していなかったのですが、これならまた飲みたいなー。

 


シャトー・ソシアンド・マレ1993

2013. . 12
本日のワインは「シャトー・ソシアンド・マレ1993」。

姉が東京から来ていますが、
そのお土産に買ってきてくれました。


以前とんぼのマークで有名なソシアンドマレのセカンド
「シャトー・ソシアンドマレ ドモワゼル・ド・ソシアンドマレ」を
飲んだことがあります。

http://wine519.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

その親である「シャトー・ソシアンド・マレ」を本日飲みました。

2013-8-10.jpg
シャトー・ソシアンド・マレ1993(右側)8千円くらい

カベルネ・ソーヴィニヨン、
メルロー、
カベルネ・フラン、
プティ・ヴェルド のブレンドです

販売店のふれこみでは
「2級シャトー並みの実力」
「貧しい男のためのラトウールやモンローズ」
など素晴らしいフレーズが並んでいます。

しかもヴィンテージは20年熟成ものの1993年

大いに期待して抜栓。


ワインが濃くしみ込んでいるコルクが年代物を物語っていました。

色は深紫とレンガ色の間くらい。
香りは熟成してるなーっていうバニラ香が強かったです。

飲んでみると、ボルドーらしい濃厚な味わいでしたが、
とにかくタンニンが強く重厚でという予想に反して
程良くバランスがとれていて上品な感じでした。

杯が進むに連れ、
少し物足りなさを感じてきました。

もしかしたら、飲み頃は過ぎてしまったのかもしれません。
(私の舌では判断できませんでした・・・ソムリエの言を聞きたかったナ・・・)

でも本物のシャトー・ソシアンド・マレを飲めたことは幸せでした!
 
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