FC2ブログ


スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


盛岡ワインフェスティバル2013

2013. . 17

盛岡ワインフェスティバル2013」に参加してきました。

4千円で飲み放題(食べ物は有料)。
ワインは100種類以上。

2013-6-16(1).jpg

ホテル、ワイナリー、酒屋、レストランなど数十社が協賛となり、
収益金はすべて東日本大震災の義捐金として寄付するという
「東日本大震災チャリティーイベント」です。

2013-6-16(2).jpg
500人を超えるワイン好きが集まったようですが、
人・人・人ですごい混雑、そして熱気で暑いこと暑いこと・・・。

2013-6-16(3).jpg
このように1人1人に記念グラスがプレゼントされ、
そのグラスを持って飲みたいワインのところへ行き、
注いでもらい飲む、の繰り返しです。

2013-6-16(4).jpg
ヨダレもののワインも多数ありました。
さすがにボルドー1級やブルゴーニュ特級などはなかったけれど、
2万円の日本のワインや1万円超えのワインもありましたねー!

3時にスタートし、ラストの7時までいようかと思っていましたが、
案の定酔っ払い過ぎたのと、立食パーティなので足が疲れたのとで、
6時過ぎに退散しました。

至福の時を過ごしました!

こうしたイベントにたくさん参加して、もっともっとワインが好きになりたいものです。



最後に、


2013-6-16(5).jpg
こんなウチワが・・・。(^o^)丿

 
スポンサーサイト


ワイン旅行 in 岩手

2013. . 02
 
ワインを初めて飲んだのは20数年前。飲みやすいのでガブガブ飲んで痛い目にあったことを覚えています。^^;

そして、ときどき低価格の紙パックのメルシャンや大瓶のカルロ・ロッシを買って飲むようになりました。

もっと美味しいワインがあることを知り、ヨーロッパのワインをベルーナから定期的に取り寄せるようになってから約2年。

そして、最近ではワインの知識面にも興味が出てきて勉強し始めた・・・というわけです。

ワインに出会ってから随分と時間がかかりましたが、ワインが大好きになりました。


こうなると、「ブドウ畑が見たい!」「ワイナリーを見学したい!」・・・そんな気持ちが高まってきます。(*^_^*)

幸いにも私が現在住んでいる岩手県はワインを造るのに適していると言われており、いくつかの有名なワイナリーがあります。


そこで今回、土日を使って初めてのワイナリー廻りをすることにしました!
行くと決めた時からは、ずーっとウキウキワクワク(笑)。
そして、ついに昨日・今日と行ってきたのでご報告します!



まずは、紫波ワイン

紫波のワインは「自園自醸ワイン」というコンセプトで、十数年前に始まったばかりのブランド。

紫波フルーツパークでは、石窯ピザ作り体験、ワイナリー見学、ワインの試飲などができます。

2013-6-1(3).jpg

2013-6-1(2).jpg
私がワイナリーを見学している間に妻と子供たちはピザ作り体験。

ワイナリー見学はあまりに規模が小さくてガクッときたけど、まあワイナリーって意外とこんなものなのかも知れませんね。


試飲では、友人へのお土産と自らの持ち帰りワインを探しました。
甘口ワインが好きな友人にはフルーティで美味しいのが見つかったので早速購入。

2013-6-1(4).jpg
自分の持ち帰りワインには、メルローとカベルネフランのブランド「無ろ過ワイン」。


続いて今回のメインの目的地「ワインシャトー大迫」へ。
紫波フルーツパークから車で約30分、エーデルワイン工場のあるワインシャトー大迫に到着。

2013-6-1(5).jpg

2013-6-1(6).jpg


大迫町に入ると「神楽とワインの街」と書いてあり、周りにもブドウ畑が点在していました。

2013-6-1(1).jpg
初めて見るブドウの木に感動!

葡萄の木って、けっこう細くて、1本の木から蔓がワイヤーに沿って長~く伸びているんですねー。そしてこれがまさに「垣根仕立て」ってやつですよね。
へぇ~って感じでした。


驚いたのは、歩道にも葡萄の木があるのです。

2013-6-1(12).jpg
実が成ったら誰か(動物?)に食べられちゃうのでは?と余計な心配をしてしまう歩道の葡萄。いろんな品種がありました。これは「ナイアガラ」という白ぶどうの品種。


ワインシャトー大迫に到着すると、さっそく試飲。

2013-6-1(7).jpg
ワインシャトー大迫の店内。

2013-6-1(8).jpg
店のあちこちで試飲ができます。これは楽しい~!


試飲できるワインは10種類以上あったと思いますが、正直 赤も白もイマイチ私の好みでは・・・。
白は酸味が強いし、赤は重厚さがない。この時はそう思いました。^^;


試飲の後、エーデルワイン工場を見学。

2013-6-1(10).jpg
新しいきれいな建物でした。

2013-6-1(11).jpg
ところどころに音声で勉強できる所が。


工場見学のあと、宿泊予定のホテルステイヒルにチェックイン。


夕食は「ワインハウス早池峰」にて。
これが一番の楽しみ!!

2013-6-1(13).jpg
落ち着いた雰囲気のおしゃれな店でした。

ここで地産ワインを飲みながら、これまた地産料理を中心に堪能させていただきました。


まず1杯目に飲んだワインは「五月長根葡萄園」。

2013-6-1(9).jpg

五月長根葡萄園は、「リースリング・リオン」という、リースリングと甲州三尺を掛け合わせた品種の白ワインです。

これが結構うまい!
辛口で酸味が爽やか、その中にほんのりとした甘味があり、絶妙な飲みごたえでした。


あれ?これってさっき試飲したよなぁ・・・?
しかも確かワイン漫画「神の雫」にも登場した日本産の白ワイン。

そっか、試飲の時はほんの少量だったし、開栓後ある程度時間が経っているはずなので、酸っぱいだけに感じたのかもしれないですね。

これで私のワインの師匠へのお土産は、「いわて早池峰山麓 五月長根葡萄園2010」に決定。


続いてオーダーしたワインはエーデルワイン「かぐみ」をボトルで。
ぶどう品種は、メルロー70%、キャンベル30%の赤ワイン。

2013-6-1(14).jpg

軽めで甘いワインが好きな人には良かったかも知れないけど、私は血の滴るようなステーキに合う重厚な赤を飲みたかったので少しガッカリしました。

料理はどれも美味しく、デザートを含めて腹12分目まで食べました。

2013-6-1(15).jpg
ワタリガニにクリームパスタ。

2013-6-1(16).jpg
サーロインのワインソース。あぁ、これに合う濃厚な赤が欲しかった・・・。



今回のミニワイン旅行を終えて、、、

最近は「日本のワインも捨てたものではない」と言われているので、とても期待してたくさんの国産ワインを飲みましたが、やっぱりまだボルドー、ブルゴーニュのレベルにはないのかぁ・・・というのが正直な感想です。

ただ、飲む側の舌がもっと肥えなければ日本のワインも育たないんだろうなー、そこが最も大切なんだろうなー、などと偉そうなことを考えました。


でもでも今回のワイン旅行第一弾、とても勉強になったし、最高に楽しかったです!(^O^)

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。