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バローロ2006 デッツァーニ(イタリア)

2013. . 23
本日のワインは、「バローロ2006 デッツァーニ」 。

2013-4-23(2).jpg
このバローロは2,200円程度。

楽天に千円代から万超えまで・・・いろんなバローロがあります。
見てみてください。
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【楽天】バローロ


バローロは、イタリア北部ピエモンテ州で作られるネッビオーロ種の赤ワインで、「王のワイン」と呼ばれています。

色は、バローロ、バルバレスコ特有の薄いレンガ色。

香りは、熟成香(?)が強く・・・カカオやバニラの甘い香りがしました。

味は、酸味がしっかりとしていて、またタンニンも強く、「王のワイン」に相応しく実に美味いです。好き嫌いがあるかも知れませんが、私は大好きです!

これが2千円ちょいで飲めるなんて幸せ~。( ´ ▽ ` )ノ

いつか高いバローロも飲んでみたいな!


2013-4-23(3).jpg
こちらは先日飲んだバルバレスコ。

こちらもピンキリ・・・
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【楽天】バルバレスコ



料理は・・・、

2013-4-23(4).jpg
アボカドとエビの前菜。
最近、かあちゃんはワインに合わせてこんなオシャレなものを作ってくれるようになりました!


そして、メインはローストビーフ。

2013-4-23(1).jpg

ローストビーフにワサビを付けながら食べました。
ローストビーフほど赤ワインに合う食べ物はないと私は思っています。


血の滴るようなローストビーフを重厚なワインで流し込む・・・
「ガオォォォーーー」と吠えたくなりますね(笑)。


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チーズの種類

2013. . 17
 
チーズの種類

ヨーロッパの食生活に欠かせないのが「ワイン」と「チーズ」。
当然ワインの試験でもチーズの知識が必要になってきます。

まずはチーズの基本である「チーズの種類」を勉強しましょう。


【1】フレッシュチーズ

生乳に乳酸菌やレンネット(酵素)を加え、固めて脱水して作ります。
基本的には熟成させない、水分が多くて柔らかいチーズです。
フランスではデザートとしてハチミツや砂糖をかけて楽しむこともあり、甘口のワインを合わせることが多いようです。

<代表的なチーズ>
 ▼モツァレラ(イタリア)
 ▼フロマージュブラン(フランス)
 ▼リコッタ(イタリア)
 ▼カッテージ(オランダ)
 ▼マスカルポーネ(イタリア)
 ▼クリームチーズ


【2】シェーブルチーズ

「シェーブル」とはフランス語で「山羊(ヤギ)」のことで、その名の通り山羊のチーズです。私はあの山羊独特の風味が苦手ですが、やみつきになる人が多いようです。
山羊のチーズは、熟成度合いで味が大きく変わるので、合うワインも変わります。若いうちはフレッシュで香り高い白ワインや甘口の白ワイン、タンニンの少ない赤ワインを合わせます。熟成したチーズにはコクのある白ワインを合わせます。

<代表的なチーズ>
 ▼ヴァランセ(フランス)
 ▼シャロレ(フランス)※シャブリと相性がいい
 ▼プリニー・サン・ピエール(フランス)
 ▼シャヴィニョール(フランス)※ロワール地方のサンセールと相性がいい
 ▼クロタン(フランス)


【3】白カビタイプのチーズ

表面に白カビを繁殖させて熟成させたチーズです。熟成が進むにつれて中身がやわらかくなり、とろりと流れ出すほどになります。
ほんのりと苦味を伴うクリーミーな味わいの白カビチーズには、まろやかな白ワインやフルーティでタンニンが少ない赤ワインが合います。

<代表的なチーズ>
 ▼カマンベール(フランス)
 ▼ブリ・ド・モー(フランス)
 ▼クロミエ(フランス)
 ▼シャウルス(フランス)


【4】ウォッシュタイプのチーズ

ウォッシュチーズは、外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズです。香りがかなり独特で強いけど、味は比較的マイルドで食べやすいです。
ワインは、ウォッシュの香りに負けないような香りの華やかなワインや熟成したワインを合わせます。

<代表的なチーズ>
 ▼エポワス(フランス)
 ▼マンステール(フランス)
 ▼リヴァロ(フランス)
 ▼ポン・レヴェック(フランス)
 ▼モン・ドール(フランス、スイス)


【5】ブルーチーズ

白カビが表面のカビから熟成させるのに対して、青カビはチーズの中の方から熟成していきます。
ブルーチーズは風味も強烈、味も濃厚、かなり塩味が強いのが特長です。
なのでワインも負けないくらい強いものと思いきや、ブルーチーズには甘口ワインを合わせることが多いようです。
ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトンは「世界三大ブルーチーズ」と呼ばれています。

<代表的なチーズ>
 ▼ゴルゴンゾーラ(イタリア)
 ▼ロックフォール(フランス)
 ▼スティルトン(イギリス)
 ▼ブル・ドーヴェルニュ(フランス)
 ▼フルム・ダンベール(フランス)


【6】セミハードタイプ(非加熱圧搾タイプ)

セミハードタイプとは、プレスして水分を38~46%と少なくした半硬質のチーズです。保存性が高く、クセがなくて食べやすいものが多いです。
身が詰まっていてクセのないハードチーズには、熟成したボルドーの赤ワインを合わせるのが定番のようですが、コクのある白ワインも合います。

<代表的なチーズ>
 ▼ゴーダ(オランダ)
 ▼カンタル(フランス)
 ▼ミモレット(フランス)
 ▼ペコリーノ(イタリア)
 ▼ラクレット(スイス、フランス)
 ▼トム・ド・サヴォワ(フランス)


【7】ハードタイプチーズ(加熱圧搾タイプ)

ハードタイプは、製造過程でセミハードタイプのチーズよりももっと水分を少なくし、水分38%以下にした大きくて重量のあるチーズです。1つが20kg~130kgもあるらしいです。6~10ヶ月と熟成期間も長く、硬くて濃厚なチーズに仕上がります。
ハードチーズには熟成感のある白ワインや黄ワインを合わせることが多いようです。

<代表的なチーズ>
 ▼コンテ(フランス)※ジュラ地方のヴァン・ジョーヌと相性がいい
 ▼エメンタール(スイス)
 ▼グリュイエール(スイス)
 ▼パルミジャーノ・レッジャーノ(イタリア)
 ▼エダム(オランダ)
 ▼チェダー(イギリス)



さーて、チーズの種類をまとめたはいいけど、
どうやって覚えていこ~かなぁ~。(ToT)

 


テ・テラからプイィ・フュイッセまで

2013. . 15
 
年度末、年度始めということで、仕事がバタバタとし、約1ヶ月ぶりの更新となりました。

でも仕事がどんなに忙しくてもワインはしっかりと飲んでいました。(^O^)/

ワインを飲むごとにエチケットの写真を撮っていましたが、
iPhoneの容量を少しずつ圧迫していくので途中で止めました。

なので、本日のワインということで、
3/12~3/19までの1週間に飲んだワインを載せておきます。


2013-03(2).jpg
ピノ・ノワール テ・テラ 2010 マーティンボロー・ヴィンヤード
2300円程度

「スクリュー・キャップのリシュブール」(※「リシュブール」はブルゴーニュの超高級ワイン)、「この価格で、これよりスゴいピノは銀河系に存在しない」とまで言われたニュージーランドのワインです。




2013-03(3).jpg
シャトー・ラローズ・トラントドン 2005

クリュ・ブルジョワ級、かつグレートヴィンテージ2005年モノです。




2013-03(4).jpg
セント・クレア ファミリー・エステート2011 リースリング

私のワインの師がお店で出してくれたニュージーランドの白ワイン。
今まで飲んだどんな白ワインよりも私の舌にジャストフィーーーットしました。
辛口だけどほんのりと柑橘系の甘みがあってジュースのようにガブガブと飲んでしまいそうになりました。
さすが師匠厳選のワイン!
でも残念ながらネット上を探してもなかなか入手は難しいようです・・・。




2013-03(5).jpg
ラ・クロズリー・ド・カマンサック 2007」 1,800円程度

ボルドー5級のシャトー・カマンサックのセカンドワインです。
これも師匠のお店でいただきましたが、他のお店でも飲んだことがあり、ボルドーらしいしっかりとした飲みごたえで飽きずに飲めます。
この値段でこの味なのでお店としては入れない理由がないのでしょう!




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レザマン・デュ・シャトー・モンペラ・ルージュ 2010」 2,600円程度

行きつけのバーにてモンペラ。
神の雫で一気に有名になった「モン・ペラ」はラベルが2種類あって、何が違うんだろうと思っていましたが、どうも今回私が飲んだモン・ペラは、”レザマン”・デュ・シャトー・モンペラのようです。

モン・ペラの生産者ティボー・デスパーニュが、
「愛しあう夫婦や恋人たちのかけがえのない時間の傍らに置いてほしい」
という思いを込め「Les Amants(恋人たち)」と名付けた特別なモンペラらしいです。
道理でラベルのイラストがそんなイメージですよね!^^




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シャルトロン・エ・トレビュシェ プイィ・フュイッセ
 キュヴェ・ド・ラ・シャペル 2010
」 2,200円程度

シャルドネ100%の白ワインです。
勉強不足でよく分かりませんが、あの有名な「プイィ・フュイッセ」の白が2千円程度で買えました。


・・・・・・・・

とまあこんな具合に飲むには飲んでいます。
勉強の方は滞っていますが・・・。^^;

ネットを開いては「旨そうなワインはないかなー」と(笑)。

おかげで私のワイン棚のラックはいっぱいになり、
本日新しいラックを注文しました!

これが現在の私のワインコレクション!!

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