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モンテス・アルファ カベルネソーヴィニョン2009(チリ)

2012. . 20
本日のワインは、
モンテス・アルファ(MONTES ALPHA)カベルネソーヴィニョン2009」。

最近はあまり飲んでいませんでしたが、私の大好きなチリワインです。

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しかも、「パーカーポイント90点」と書かれては買わない訳にはいきません!

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地元の酒屋で売ってるチリワインはたいてい千円前後ですが、
初の2千円オーバーのチリワインです。

大好きな「コノスル」とどっちが美味しいだろう!と楽しみに栓を開けました。
合わせた料理は大好物のタコス。

今日は思いっきり南米を感じる日!(笑)


さて感想。

色は爽やかな明るいルビー色ですが、香りがどんよりと重たいベリー系の香り。
味は・・・一瞬 酸味や果実味を感じますが、チリワインらしく後から後から濃厚で苦みが強く重たい感じでした。

私の好きな重みとは少し異なり、
妙にクセのある重たい甘みというか・・・コノスルの方が好きかも。^^;


カミさんは好みだったようで「美味しい!(ハート)」と言っていました。


 
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シャトー・プピーユ 2008

2012. . 18
本日のワインは「シャトー・プピーユ 2008」(フランス)でした。

90年代中頃に、マイナーなコート・ド・カスティヨン(ボルドー右岸サンテミリオンのすぐ東側)から彗星のごとく現れた生産者フィリップ・カリーユ氏の作ったワイン。

「濃くて、シルクのように滑らかなワイン」と品評会でも話題となり、専門家のブラインド・コンテストで最後まであの『シャトー・ペトリュス』と競い合ったことがあるという「プピーユ」のセカンドです。

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ロバートパーカーらがまだあまり取り上げていないため、価格が抑えられているコストパフォーマンス最高のフルボディだと言われています。

噂に違わず、熟した果実香に大地の土の香り、味わいはどっしりと重たくタンニンが口の中に広がる感じ。

メルロー100%ですが、カベルネ・ソーヴィニョンっぽいと感じるくらい重厚です。

こんなワインが2千円代で飲めるなんてラッキーですね~!


そうそう、

生産者のフィリップ氏は、コート・ド・カスティヨンを世界初の「有機栽培アペラシオン」にしようと頑張っているそうですよ。





ラ・シャペル・ド・カロン 2007

2012. . 14
本日のワインは、先日 街のバー(カフェ)で飲んだ赤ワイン。
ラ・シャペル・ド・カロン2007(La Chapelle de Calon)」。


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ボルドー地方、オー・メドック地区のサン・テステフ村、
ハートのラベルで人気の「シャトー・カロン・セギュール」のセカンド的位置付けのワイン。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体(ほかメルローとカベルネ・フラン)で、凝縮された果実味となめらかな舌触りを持つ、繊細な風味の赤ワインと言われています。

タンニンがしっかりしていて、とても上品な濃厚さ。
注文した「豚ロースのバルサミコソース」にピッタリで、最高でした!

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ラ・シャペル・ド・カロン、大満足でおかわりしたかったけど、
せっかくなので同じワインではなく、ブルゴーニュをいただくことに・・・。


「ピエール・ジュラン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2010」
(Domaine Pierre Gelin Bourgogne Pinot Noir)

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ブルゴーニュ地方、フィサン村にあるドメーヌ・ピエール・ジュラン。
ジュラン家はフィサン村で最も評価の高い生産者であり、3代目のピエール・ジュラン氏のとき正式にドメーヌを設立しました。

ブルゴーニュらしい上品な果実味でこれまた美味しかったです。



以前はひたすら重厚感があり渋みが強い方が好きでしたが、
最近ではだんだんと優しい果実味の漂う上品なワインも好きになってきました。

とにかく、いろんなワインを飲んで舌を肥やしていきたいと思います。


【後日談】
ラ・シャペル・ド・カロン2009を2本、ネットで注文しました!
 こちら → ★ラ・シャペル・ド・カロン★
2009年のボルドーは当たり年らしいですね。
ちょっとした記念日などに飲みたいと思います。^^