FC2ブログ


スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ワインラック

2012. . 23
本当は定温、定湿度を保ってくれるワインセラーが欲しいのですが、
予算の関係からワインラックで我慢することにしました。

楽天で調べてみると、
いろんなのがありましたが、本数が多く置けることと、お手頃価格であることからコレにしました。

▼ワインを引き立てるシンプルデザイン 木製 『ウッドラック 12本用』ワインラック


これを2つ注文していましたが、昨日届いていたので、
本日組み立てました。

wine001
これだけ?というくらい部品は少なかったです。


wine002
案の定、娘が邪魔をしてきます。うまーくかわしながら組み立てました。


wine003
完成!値段の割にはがっしりしていて、見た目も悪くありません。
組み立てはあまり不器用だと大変かもしれませんが、トンカチ1つでできます。


wine004
さっそくワインを入れてみました。

これなら、どんどん買える・・・お金さえあれば・・・。
あぁ、うれしいなー。(●^o^●)

「まだ若いけど高価なボルドー」ってあたりを買い置きして寝かせておきたいと思います。



 
スポンサーサイト


葡萄品種(白ワイン)

2012. . 19
赤ワイン用の葡萄品種に続いて今回は白ワイン用の葡萄品種をまとめました。


▼ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)
白ブドウ品種の中で世界5位の栽培面積を誇る人気の品種。ソーヴィニヨン・ブランの特徴はその香りにあるが、青草、柑橘類、ハーブを思わせる独特の香りを持っている。味わいは、爽やかな酸味で軽く、少々深みにかけるため、一般的に単一品種でワインが作られることは少ない。

▼シャルドネ(Chardonnay)
フランスのブルゴーニュ地方原産の高級白ワイン用ブドウ品種。最高の白ワインはこれ意外にないと言われている人気の白葡萄。冷涼なシャンパーニュ地方から温暖なオーストラリアまで、適応能力が非常に高い。この品種から造られるワインはコクがあり、フルボディのワインが多い。特別なクセがなく、どんな料理にも合わせやすいと言われる。「シャブリ」はシャルドネ種から造られる辛口白ワインの総称。また、シャルドネはシャンバーニュの原料としても有名。

▼リースリング(Risling)
ドイツを代表する最も高貴な葡萄品種。しっかりとした酸味と上質な香りを持ち、味わいは白い花・ハチミツに例えられ、後味も長く、さわやかな辛口から甘口のワインまで造られている。黒ブドウと白ブドウの地位を解説する際に、シャルドネがカベルネ・ソーヴィニヨンなら、リースリングはピノ・ノワールと例えられたりもする。

▼トレッビアーノ(Trebbiano)
イタリア、フランスで最も栽培面積の多い白ワイン用の葡萄。柑橘系の軽快でさわやかな香りを持ち、酸味が強くフルーティーな味わいのワインとなる。南フランスではユニ・ブラン、またコニャック地方では「サンテミリオン」と呼ばれ、ブランデーの重要な原料ともなる。

▼ピノ・グリ(Pino Gris)
フランスの白ブドウで、ピノ・ノワールからの突然変異で生まれた品種。白葡萄だが赤茶色の果実を実らせる。イタリアでは「ピノ・グリージョ」、フランスでは「ピノ・グリ」と呼ばれている。「グリージョ」「グリ」は灰色を意味し、果皮が灰色を帯びた赤茶色をしている。香りは穏やかだが、辛口でコクのある味わいの白ワインとなる。

▼ゲヴュルツトラミネール(Gewurztraminer)
白ワイン用ブドウだが、少し赤みがかった小粒のブドウ。ドイツとフランス・アルザスが主要栽培地。最近では新大陸でも栽培されている。特にアルザスでは最も重要なブドウの一つで、金色の光沢を放ち非常に特徴的なワインになる。「ゲヴェルツ」はドイツ語で「香料・薬味」の意味。味わいまろやかで力強く魅惑的なワインをとなる。甘口もあり、長期に保存できる。


 


葡萄品種(赤ワイン)

2012. . 17
赤ワインの主要ブドウ品種をまとめました。
ワインになった時の特徴は同じ葡萄でも一概には言えないようです。
あくまで一般的な評価です。


▼カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)
フランスのボルドー地方原産の世界で最も有名な王道ブドウ品種。深みのある濃い色合い、しっかりとしたタンニンが特長で、コクのある長期熟成型ワインとなる。カシスを思わせる豊かな果実の香りで、濃厚な味が特徴的。生産性に優れ小粒で厚い果皮をもつが、果皮の厚みは寿命の長いワインを多く生み出す。ボルドー地方が本場とされるが、環境適応能力に優れるため世界中で栽培されている。もともとはカベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブランをかけ合わせた品種である。

▼ピノ・ノワール(Pinot Noir)
フランス・ブルゴーニュ地方を代表する葡萄品種。カラーは透明感のあるルビー色。味わいは、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーなどと比較し、タンニンが少なく、なめらかでエレガントな味わいのワイン。円筒形をしたぶどうの房は小型で丸く、小さな黒色の果粒がびっしりとついている。他の品種とブレンドされることはなく、単独で使用されるのが一般的。気候に影響を受け易く、栽培技術、醸造技術、畑土質が重要になる品種。したがって、出来の良い年にはこの上なく優雅で気品あふれる長熟ワインを生み出す。

▼メルロー(Merlot)
フランスのボルドー地方原産の赤ワイン用ブドウ品種。深みのある色合いで、酸味が低く、強くも柔らかいふくよかなタンニンが親しみやすいまろやかな口当たりのワインとなる。よくカベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドされ、口当たりを良くしたり、コクを補ったりすることも多い品種でもある。

▼シラー(Syrah)
フランスのコート・デュ・ローヌ地方原産の葡萄。色は血をほうふつさせるような濃い紫を帯びたガーネット色。味わいは濃厚でスパイシー。一方で、果実味とタンニンのバランスも良いというパワフルで魅力あふれるワインとなる。オーストラリアでは「シラーズ」と呼ばれている。温暖な気候に適し、オーストラリアやカリフォルニアでも栽培されている。長熟タイプで特徴的な味わいに愛好家が増えている。

▼カベルネ・フラン(Cabernet Franc)
ボルドー地方の黒ブドウ品種で、カベルネ・ソーヴィニョンの交配親にあたる。天候による影響も少なく、冷涼な気候でもよく育つタフな品種。明るい色合いで木苺などの芳香があり、タンニンは弱めで、補助品種的な役割が多い。素朴でおとなしい印象のワインのため、エレガンスが重視されるようなワインに向いている。

▼ガメイ(Gamay)
フランスのボージョレ地方で栽培されている赤ワイン用ブドウ品種で、早期に発芽、開花、成熟し、簡単に過剰な実をつける。炭酸ガス浸漬法(果実を房のまま入れた容器を密閉し、炭酸ガスを充満させて行う特殊な発酵方法)により、タンニンが少なく、フルーティで軽快な味わいのワインとなる。渋味が苦手な方や、軽く飲みたい時などには、イチゴジャムを連想させる香りを持つこのワインがいい。ボージョレ・ヌーヴォーもこのブドウから作られる。

▼グルナッシュ(Grenache)
世界的に多く栽培されている品種。フランスでは「グルナッシュ」と呼ばれ、スペインでは「ガルナッチャ」として親しまれている。単独で使われることは少なく、カベルネ・ソーヴィニヨン種、シラー種などの濃い品種とブレンドされることが多い。味わいは、口当たりがソフトでほのかな甘味と酸味がありタンニンは弱い。比較的早飲みなものが多い。栽培方法によっては長期熟成が可能で、スパイシーなフルボディワインを生み出すこともある。

▼ネッビオーロ(Nebbiolo)
主にイタリア北部で栽培される葡萄品種で、ピエモンテ州の最高級ワインである「バローロ」や「バルバレスコ」の原料となる。濃いガーネット色で、タンニンや酸味の強い長熟型の赤ワインとなる。イタリアのブドウの中でも、特に貴重で栽培が難しい品種。

▼サンジョヴェーゼ(Sangiovese)
イタリアを代表的する葡萄品種。イタリア中部のトスカーナ州をはじめ広い地域で栽培されている。一般的な特徴は、色は濃いルビー色で、ベリー系の果実とスパイシーな香り、タンニンはそれほど強くないが、酸味がしっかりしている。イタリアで最も有名な一つである「キャンティ」の主要品種。ちなみに、「サンジョベーゼ」とはラテン語で「ジュピターの血」を意味する。

▼アリアニコ(Aglianico)
イタリア南部の古くからある葡萄で、長熟で力強いワインになる。アリアニコとは「ギリシャ以来」の意味。ギリシア原産の品種で、イタリアへ6~7世紀頃に渡ってきたといわれる。特にタラウージ(カンパーニア州)とヴルトゥーレ(バジリカータ州)では主力品種とされ、濃いルビーレッドで、香り高く力強い味のワインが生産されている。ワインジャーナリストのジャンシス・ロビンソンも 「イタリアで最も優れたワインになる可能性がある」と語っている。

▼テンプラニーリョ(Tempranillo)
スペインの代表的な赤ワインの葡萄品種。リオハ原産で、スペイン国内で広く栽培されている。テンプラニーリョとは「早熟」の意味で比較的早く成熟する。果皮が厚いという特徴があり、寒さにも強く、長期熟成型のワインを生み出す。非常に香り豊かのワインで、味わいも果実味、酸味、渋みのバランスが良く全体としてはまろやかな飲み口であるが、特に酸味が豊かなのがその特徴。



 


夏はカクテル!

2012. . 15
毎日蒸し暑いですねー。

こんな時はカクテルがいいです!

カクテル講座以降、シャエイカー、メジャーカップ、バースプーンを駆使して、ときどきカクテルを作って飲んでいます。

本日は、まずキール。

IMG_2404.jpg
ボルドーの白ワインにルジェ・クレーム・ド・カシス(カシスリキュール)を混ぜてと。


その後も、カクテルのレシピを見ながらいろんなカクテルに挑戦!・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・


といきたかったのですが、
いろんなカクテルを作るには、いろんな種類の酒やジュースが必要。

結局、ウォッカベースの「スクリュードライバー」と「ソルティードッグ」しか作れませんでした。

しかも、カクテルって少量を冷やして作り、冷たいうち(3~4口)に飲み干すのが基本。

だから、大量に作って注ぐわけにもいかず、飲んでは作り、また飲んでは作りの繰り返し。
楽しいって言えば楽しいけど、しまいには面倒くさくなったりして・・・。^^;



でも、暑い夜には冷えたカクテル、ホント最高です!!



次回はスパークリングワインとカシスリキュールで
「キールロワイヤル」で乾杯する予定・・・^^



 


マリアージュ

2012. . 11
先日、イタリアの「メルロー・ヴィラ・ジューリア」というワインを飲みました。
色は煉瓦色に近い赤紫で、香りはスゴくフルーティ。

しかし、飲んでみたら、酸っぱくて変な甘みがあって、えーと何とも言えないクスリのような味。

なんだこりゃ!マズっ!

このワイン嫌いだなー、とか文句を言いつつも捨てるわけにはいかないので、飲み続けていました。


すると、だんだん?飲めるようになってきました。
ってゆーか、むしろ美味くなってきました。

なぜ?またワインが変化したの?と思っていたのですが、原因が分かりました。


最初のビールと一緒に食べていたシメサバです。


あれを食べてる間はワインは不味かった。でも、シメサバを食べ終えて、ローストビーフと一緒にワインを飲み始めてから、突然美味しく感じたのです。

そっか、マリアージュってやつですね。
(※ワインと料理の組み合わせ、相性のことをいう)


まだ料理との組み合わせまで私の頭(舌)は回らないのです。
( ̄◇ ̄;)

まだまだ修行が足りない~っ!!




カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

2012. . 01
本日のワインは、「カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2010年」(イタリア)。


「神の雫」では「イタリアのモン・ペラ」と称された逸品で、
生産者は世界が注目する「ファルネーゼ」。

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」という葡萄品種で、
このワインは通常であれば1本の葡萄樹に8房の実をつけるところ、
信じ難いことに僅か2房だけに制限して造られたものだそうです。

2012-7-1(1).jpg

2012-7-1(2).jpg



いやぁ、久々のヒットです!

フルーティな香り、味わいも濃厚で、重量感、濃縮感、果実味、酸味のバランスがとても良く、飲んでいて飽きないし、飲み終わっても「また飲みたい!」と思うワインでした。

先日飲んだモンペラよりずっと美味いと思いましたねー。
(きっと飲みごろのモンペラはもっと素晴らしいのかも知れないけど・・・)


そして、何となくシャネルを連想させるかのようなエチケットもオッシャレ~。

この品質でフランスワインだったら気楽に飲める価格ではなかったでしょうね。


まとめ買いしますよ、これ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。