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ドメーヌ・レグリエール・トラディション '04

2012. . 27

本日のワインは、
ドメーヌ・レグリエール・トラディション ’04。

2千円程度ですが、あのロバート・パーカーが試飲会で自分の食卓用に持ち帰ったという秀逸ワインということで購入してみました。

wine.jpg


さて、感想。

まずは色ですが、茶色に近いレンガ色が熟成を感じさせてくれます。

香りはクレヨンのにおい(他の表現が分からないけどクレヨンの匂いがすると美味しいのが多い)。

飲んだ第一印象は重厚で私の好きなタイプです。

で、20~30分した頃でしょうか、突然味が変化しました。
まったく驚きです!


酔ったせいかな?と思い、
一緒に飲んでる妻に「変わったと思わない?」と確認すると「すごくフルーティになった」と。

そう、ぐっと甘みが増したのです。

まさに
ワインが「開いた」瞬間でした。

これがマンガ「神の雫」でしつこいほど出てくる <ワインの変化> なんですね~。

なんか今日はまた一歩深くワインを理解できた気がします。



あ、そうそう一緒に食べたこの青かびチーズも自分的には久々のヒットでした。

chees.jpg


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デキャンタージュ

2012. . 24
 
デキャンタージュとは、ワインをボトルから別の容器(デキャンタ等)に移すことを言います。

何でわざわざそんなことをするのかと言いますと、
ワインを「開かせる」ためと、
ボトルに沈んだ澱(おり)を分離させるためです。

※「開く」とは?
 この世界では、酸味・渋味の中から甘味がそっと顔を出し、
 芳醇な香りが立ち上がることを「開く」という表現を用います。


グッドヴィンテージのワインの多くは「長熟型」で、
ブルゴーニュなら5年、ボルドーなら最低10年寝かせておくと本来の素晴らしい味になるそうです。

でも実際には長期保存するのもけっこう大変なので、
飲み頃よりも早く飲んでしまうことがあります。

まだ飲み頃になっていないワインは、
青くて固いトマトのように渋かったり酸っぱかったりします。

そんな味の固いワインを開かせるのがデキャンタージュということです。

ただし、
不作年のバッドヴィンテージのワインは、デキャンタージュをすると逆に味と香りが壊れてしまうことがあるそうなので注意が必要です。

こういうところがワインは難しいですよね・・・。><


さて、デキャンタージュのコツは、
ゆっくりと、なるべくワインを長く空気に触れさせるように丁寧に注ぐこと

「神の雫」では、主人公の神咲雫がまさに神業のようなデキャンダージュで固いワインを開く場面が何度も出てきますよね。



「おぉ!デキャンタージュしたら
 グッドヴィンテージのこのボルドーが
  見事に開いたね!!」


なーんて言ってみたいものです。^^;


【裏技情報】
デキャンタを持っていない場合は、飲む2時間前くらいに栓を開けて空気にさらしておくと、かなり味が開くようです。
2時間も前に開けておいたら気が抜けて不味くなるような気がしますがワインは違うんですね・・・うーん、奥深い!

 


ワイン検定?!

2012. . 21
 
「渡りに船」とはこのことです。

日本ソムリエ協会がやってくれました!
新しく「ワイン検定」というのができるそうです。


日々ワインを飲みながら、「神の雫」を読みながら、
少しずつ少しずつワインの造詣を深めようと努力してきましたが、
ワインエキスパート資格はあまりに遠い遠いイバラの道を歩くが如しでした。

しかし、本日ソムリエYさんからの連絡で
「初心者向けのワイン検定が開催されるらしい」という情報を知りました。

さっそくソムリエ協会サイトで確認すると、
なんとも嬉しい検定試験ができたものです。

http://www.winekentei.com/


「入門編としてご家庭でワインを楽しく飲んでいただける知識の習得」を目的としたのが「ブロンズクラス」で、対象は”ワイン初心者”。

まさにココからスタートし、次のステップとしてブロンズクラス合格者のみが受験できるシルバークラスにチャレンジする。現時点ではシルバークラスまでしか書いてないけど、きっとゴールドクラスもそのうちできるのでしょう。

こうしたステップを経たのちに、いよいよワインエキスパート資格にチャレンジする。

最終目的のエキスパートまでは、きっと3~5年くらいの長いスパンで考えないといけないと思います。


それにしても、ホント「渡りに船」とはこのことで、
もっと初心者がとっつきやすい検定試験があればいいのになぁーって思っていたところへ「第1回ワイン検定」。


日本ソムリエ協会は私のためにワイン検定を作ってくれたのでは?と思うくらいGOODタイミングです!


よーし、少しずつでも私の”バカ舌”を鍛えていつの日かかならずワインエキスパートを取ってやるぞ!と改めて決意をしたわたくしでした。



ヴィンテージとは

2012. . 14

ヴィンテージとは、「ワインの生産年」のことを言います。

ワインはヴィンテージつまりその年の葡萄のでき具合によって
味も香りも全く異なるそうです。

例えば、
2003年のボルドー産はアタリだけど、
この年のブルゴーニュワインはハズレ、とか。

こんな具合に産地と生産年によって大きくアタリ・ハズレがあるのです。


また、ヴィンテージはジーンズや楽器などと同様に
いわゆる「年代物」とか「当たり年」のワインを指す言葉としても使われているようです。


ワインの世界には「ヴィンテージチャート」なるものがあります。
ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表です。

あまり頼り過ぎない方が良いようですが、
大まかなアタリ・ハズレが分かるようです。


ヴィンテージ・・・これを常に意識できるようになれば
少しだけワイン通になれる気がしますね~。

 


「神の雫」

2012. . 10
 
アマゾンで注文していたワイン漫画「神の雫」が届きました。

2012-5-10.jpg
「神の雫」(作:亜樹直)1~32巻


2005年に発刊されている漫画ですが、
こういうのを探していました!!

ぶ厚いテキストを見て挫折寸前でしたが、
これなら楽しみながら自然と知識が増えていくと思います。


さっそく1巻を読み、

「ヴィンテージの大切さ」
「デキャンタージュの有効性」


の2点を学びました。

ワインは奥深い!!

詳しくは次回に。



ワインのテキスト

2012. . 07
ソムリエYさんが今日、ワインのテキストを届けてくれました。
少し古いので・・・とおっしゃっていましたが、ベースは変わっていないでしょうから。

2500.jpg
有名な田辺由美のワインブックとワインノート、他いろいろ。
ありがとうございます。m(__)m


これでテキストだけはバッチリです。

あとはやるだけ。(#^.^#)


その「やる」というとっかかりとして、
「神の雫」というワイン関連の漫画読むといいよ~って教えてもらいました。

それしかない!と思い、
さっそくアマゾンにて中古本を注文しました。

届きしだい読み始めます。

そこから知識と感覚を少しずつ高めていって、
気付いたらかなりのレベルになっていた・・・というのを狙っています。



 
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