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ワインの名前(銘柄)について

2012. . 15
ワインの銘柄は他のお酒と異なり独特で、いろんな名付け方があるそうです。

今日はワインの銘柄(名前)について まとめてみました。

1.生産地名
ブドウの生産地をワインの銘柄として付けます。
フランスワインでは、このパターンが多いようです。

2.醸造元名
ワインの醸造元やメーカーの名前がワインの銘柄として使われます。
フランスのボルドー地方の「シャトー・マルゴー」「シャトー・ラトゥール」などが代表的な例です。
日本では「シャトー・メルシャン」がありますね。

3.ブランド銘柄
その商品独自に設定された名前です。
「ドン・ペリニヨン」「ロマネ・コンティ」など、世界的に有名でブランド化されたワインも多いです。

4.ぶどう品種
「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」など、ぶどうの品種名がそのまま銘柄になることもあります。
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど、ヨーロッパ以外の地域で多いようです。

5.物語や伝説に由来する名前
昔から伝わる物語や伝説が銘柄になることもあります。
イタリアやドイツで多いようです。



いまさらですが「へぇ~っ!」て感じです。

どうりで、ラベルを見ても銘柄らしきものが見当たらないことがあったわけです。産地とか、ブドウ品種などが銘柄になることもあるのですね~。

勉強になりました。


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ワインラベル(エチケット)

2012. . 13
ソムリエはワインのラベルを見れば、
そのワインの味がだいたい分かるそうです。

私もワインを飲む時は、一応ボトルを持ってラベルを見ますが、
「ほう、2010年のフランス産ね!」
と、これくらいしか言えません(笑)。

そこで、いい加減にラベルの見方くらいは覚えることにしました。

なぜソムリエはラベルだけを見てだいたいの味を予測できるのか、
それは「ぶどうの品種」「生産地」「生産者」「ぶどうの収穫年(ヴィンテージ)」をラベルから読み取るからのようです。


私が今飲んでいるワインは安いワインなので
良い例にはならないかも知れませんが、このフランスのラベルを見てみます。

label-1.jpg

①形容サブタイトル
 「GRAND VIN DE BORDEAUX」
  ※「ボルドー地方の偉大なワイン」という、よくあるサブタイトル的な形容。

②銘柄(名前)
 「Marquis de Granbal」
  ※銘柄は法律上は任意表示だそうです。

③原産地(ぶどうの生産地)
 「Bordeaux(ボルドー)」

④AOC表示
 「APPELLATION BORDEAUX CONTROLEE」
  ※フランスAOCの基準を満たした高品質のワインという意味。
  ※真ん中のBORDEAUXは原産地で、
   狭い地域ほど上質ワイン(村名>地区>地方)。

⑤ヴィンテージ(ぶどうの収穫年)
 「2010」

⑥生産者(瓶詰め元)
  ※生産者名や醸造所の住所が記載されます。

⑦原産国(*写真に番号を振り忘れました・・・)
 「PRODUCE OF FRANCE(フランス)」
  ※輸出ワインには義務付けられています。

⑧ぶどう品種
  ※これは表示のあるものとないものがあるようです。



ちなみに、ラベルのことを「エチケット」と呼ぶそうです。

基本的なエチケットの見方は理解しました。
これを基本に、今後少しずつより細かく勉強していきたいと思います。

しかし、フランス語やイタリア語だったりするので難しいですね・・・。^^;


【2012.7.25 追記】

フランスA.O.C.ワインのラベル記載義務事項は以下の通り。
 ・AOC表記
 ・原産地名
 ・瓶詰め元の名前と住所
 ・容量
 ・アルコール度数

 ※ヴィンテージの記載は義務でなく任意。
  (これひっかけ問題だよねー!)
 ※2006.10より、アルコール飲料に、妊婦の摂取に関する注意事項を記載することが義務付けられた。


 


Philippe de gontey 2009 (フランス)

2012. . 09
まずは、一昨日飲んだ白ワインです。

2012-2-7 (1)

白ワインはあまり飲まないので色も香りもイマイチ良く分かりません。^^;
でも私には少し甘いかなぁ。もっと辛口の白がいいです。

ラベルを見ると、イタリアの「テッレ・ディ・ルビノーロ」(TERRE DI RUBINORO)。
あ、これ先日飲んだ赤ワインと同じ名前ですね。




そして、これが本日飲んだ赤ワイン。
「Philippe de gontey 2009」(フランス)

2012-2-9 (1)



2012-2-9 (2)

タンドリーチキンを食べました。

ワインは、色も若い感じで、味も軽め。

ところで、「COTES DE DURAS」って先日のワインにもそう書いてありました。

ん???
これって名前じゃないのかな・・・。


そう、私はそもそもラベルの見方さえ知らないのです。
恥ずかしっ!! (>_<)

まずはラベルの見方から勉強しなくっちゃ!


 


コート・デュ・デュラス(フランス)

2012. . 05
本日のワインは、
フランスの「コート・デュ・デュラス」(COTES DE DURAS 2010)。

2012-2-5 (1)

もちろんフルボディですが、フルーティな感じで今日も美味しかったです。

2012-2-5 (2)

ビーフシチュー パイ包みと一緒に・・・幸せ・・・。^^



 


フランスワインの歴史

2012. . 04
「まずはフランスワインの歴史を覚えましょう」と書いてあったので、
今回は「ヒストリー・オブ・フランスワイン」を勉強します。


【歴史の大きな流れ】

紀元前1世紀~4世紀頃 ローマ人によりヨーロッパ諸国へブドウ栽培伝播

5~6世紀頃 民族大移動でブドウ栽培が衰退

7~15世紀頃 キリスト教勢力の拡大に伴うワイン生産の発展

16~18世紀頃 大航海時代で新世界に伝播
         科学の進歩、産業の発展

19世紀 病害の時代

20世紀 法整備の時代



【具体的な歴史】

●紀元前2000年頃 オリエントからギリシャへワイン造りが伝播

●紀元前6世紀頃 ギリシャ人がマルセイユにブドウ栽培を伝播

●紀元前1世紀頃 ローマ人がナルボネンシス(南仏)にブドウ園を開墾

●1世紀頃 ローヌにブドウ栽培伝播

●2世紀頃 ブルゴーニュ、ボルドーにブドウ栽培伝播

●3世紀頃 ロワールにブドウ栽培伝播

●4世紀頃 シャンパーニュにブドウ栽培伝播

●5~6世紀 民族大移動でブドウ栽培が衰退

●8世紀頃 フランク王国シャルルマーニュ(カール)大帝がキリスト教とともにブドウ栽培、ワイン生産を奨励

●9世紀頃 協会、修道院を通信にワイン生産が発展(フランス、ドイツ、イタリア)


●12世紀頃 フランスワインがイギリスや北欧、ドイツに輸出される

●18世紀頃 ガラス瓶、コルクの利用法を発見。ワイン流通拡大
       ボルドーやブルゴーニュで貴族、教会などによる高品質ワインの生産が盛んになる

(1789年 フランス革命)

●1855年 ボルドー地方メドック、ソーテルヌ格付け

●1855~1856 ウドンコ病(*1)が流行

●1863~19世紀末 フィロキセラ(*2)被害

●1878~1880 ベト病(*3)が流行

●1030年代 悪天候と世界的不景気により偽ワインが横行

●1935年 原産地統制呼称法(A.O.C.法)制定

●1973年 Ch.ムートン・ロートシルトがメドック格付け1級に昇格


(*1)葉や茎がうどん粉をかけたように白くなる症状。胞子が風で運ばれ広がっていく。

(*2)ブドウ樹に寄生する昆虫で、ブドウ根アブラムシと呼ばれる。一時はヨーロッパの主要なワイン産地が殆ど壊滅。
(*3)ブドウの花・果実・葉などに白いカビ状の胞子が繁殖し、それらを落下させてしまうカビ系の病害。


紀元前2千年からワインってあったのねーと驚き。
「ワイン4千年の歴史」だね!


 


テッレ・ディ・ルビノーロ(イタリア)

2012. . 03
本日のワインは、
イタリアの「テッレ・ディ・ルビノーロ」(TERRE DI RUBINORO)。

2012-2-3(1).jpg

2012-2-3(2).jpg

酸味がありベリー系の香りで美味!

ベルーナ厳選のワイン・・・千円程度でこんなに美味しいワインが飲めるなんてほんと幸せです。


 


l’abbaye gontey(フランス)

2012. . 03
今日のワインは、フランスの「l'abbaye gontey」。
何て読むのかすら分からない・・・。^^;

2012-2-2.jpg

辛口で酸味が強い感じでした。

今日は魚菜市場の知人より
豪華な刺身盛り合わせの差し入れがあった。

2012-2-2(2).jpg

突然の刺身でしたが、
私の舌はワインと刺身でも全然OK!

合う合わないは別として、
美味いものを飲み食いできるのは幸せです。



 
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