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難関!ワインエキスパート

2012. . 30
ワインエキスパートの資格って知れば知るほど難関のようですね。

途方もない量の暗記が必要なのに加えて、
二次試験のデギュスタシオン(利き酒)もかなり難しいことが分かってきました。


正直、少し気持ちが萎えてきました。(早っ!)



ソムリエやワインアドバイザーはそれを専門とした職に就いている人の為の試験で、ワインエキスパートはあくまで「ワイン愛好家の為の」試験。

つまり、試験の難易度的に言えば、

  ソムリエ > ワインアドバイザー > ワインエキスパート

みたいなイメージがありますよね。


でも実際には、

  ワインエキスパート > ソムリエ > ワインアドバイザー

このような形になっている、と言う人が多いようです。


ワインエキスパート資格の権威を下げないためにも、意図的に難しくしている。
そういうウワサも聞こえたり、聞こえなかったり・・・。



そんな中、
押切もえちゃんが2011年に2度目の挑戦で「ワインエキスパート」の資格を取得したんですよね。


格付け番組でワイン通を語る芸能人は多いですが、
実際にワインエキスパートの資格を取得したのは、
1999年の川島なお美さん以来らしいです。

ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)に就任した芸能人は多いけど、
ワインエキスパートは圧倒的に少ない・・・。


本当に取れるのかなぁ・・・と心配になります。

でも一度目指したからには、
くじけず、めげず、あきらめずに頑張りたいと思います!


 
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ベルーナのワイン

2012. . 27
私は2~3日おきくらいにワインを1本飲みます。
(ワインを飲まない日は、ビール・焼酎・カクテルなど。)

購入元は以前は地元の酒屋でしたが、当たり外れが多かったのを覚えています。

最近では「ベルーナ」で定期購入をしています。

ベルーナ厳選のワイン


ベルーナのワインは安くて、しかも「失敗した!」というのがほとんどないように思います。
今は定期的に月に12本注文しています。

これからは、飲むたびにそのワインを「本日のワイン」として記しておいきたいと思います。



本当はその日に飲んだワインの感想を上手に書ければ良いのですが、
まだ稚拙な表現しかできませんし、
そもそも評価できるほどの味覚をもってはいません。^^;

だんだんに
ワインの味を上手に表現できるレベルになっていきたいと思います。

 


勉強の準備

2012. . 27
ワインエキスパートの資格を取るための勉強の準備を始めました。
(まだ準備段階・・・)

まずは楽天ブックスで参考書を1冊購入。

30日間ワイン完全マスター(塚本悦子著)

う、うわっー、これ全部覚えるの?
気が遠くなりそうです。><


それから、iPhoneでワインアプリを探してみたらいくつか見つかりました。
 ・Wine Quiz
 ・ワイン検定
この2つをさっそくダウンロード。

とりあえず、本とiPhoneアプリでのんびりとワインの知識を得ていこうと思います。


あとは、実際にワインを飲んでいれば・・・ワインを飲む最高の口実ができました。(^^)v


 


ワインエキスパート資格とは?

2012. . 26
さて、ワインエキスパート資格について調べました(2012年1月現在)。


1.試験日
  ・第一次試験 8月下旬
  ・第二次試験 9月下旬
  ※4月下旬頃から募集開始。

2.試験内容
  ・第一次試験(70分の筆記試験)
  ・第二次試験(40分のデギュスタシオン(利き酒)※6種類のワインの利き酒)

3.出題範囲
  ・公衆衛生と食品保健
  ・酒類飲料概論
  ・フランス
  ・ドイツ
  ・イタリア
  ・スペイン
  ・ギリシャ
  ・アメリカ
  ・カナダ
  ・アルゼンチン
  ・チリ
  ・オーストラリア
  ・ニュージーランド
  ・南アフリカ
  ・日本
  ・ワインの鑑賞とその表現法

4.受験料
  ・J.S.A.個人会員 16,500円
  ・一般 24,500円
  ※合格時には認定登録料として20,000円がかかる

5.受験会場
  ・全国約27ヶ所(おっ、盛岡にもある!)

6.その他
  ・第一次試験合格者は、同一試験を受験される場合は翌年に限り一次試験が免除されます。




ちょっと費用がかかるけど、ヤル気が出てきたぞ~!(^O^)/


 


ワインの資格

2012. . 26
まず最初にやるべきこと、そう、ワインの資格を調べてみました。

うん、あるある!



【社団法人 日本ソムリエ協会(J.S.A)】の資格

 1.ソムリエ
  「飲食サービス業を通算5年以上経験し、現在も従事している方・・・」

 2.ワインアドバイザー
  「販売業務等の経験を通算3年以上経験し、現在も従事している方・・・」

 3.ワインエキスパート
  「ワインの品質判定に的確なる見識をお持ちの20歳以上の方で、職種、経験は不問・・・」




上2つはワイン関係に従事している人が対象なので私は受験資格なし。
でも「ワインエキスパート」は「ワイン愛好家の方」を対象としています。


決めました。

「ワインエキスパート」の称号にチャレンジします!!


 


ワインエキスパートを目指すに至ったきっかけ

2012. . 25
私は何にでも醤油をかけて食べるほどの濃い味が好きな田舎舌、
いわゆる”バカ舌”というやつです。

これまでも、お酒は「酔えればいい」という感覚で
どちらかというと味も気にせずガブガブと飲んでいました。

そんなある日、ソムリエのいる居酒屋に行くようになり、
ワインが好きになっていきました。

同時に、年を重ねたのでしょう。
やはり美味しい酒を意識するようになってきました(バカ舌なりに・・・)。

また、最近では

いつか、ピザとパスタとワインの店を経営したいなぁ~、
という夢を抱くようになりました。

しかし、ワインを飲み始めてからもうかなりの年月が経つのにも関わらず、
いまだに「美味い!」という稚拙な感想しか言えませんし、
ワインの作り方すら知りません。

そこでふと思い立ったのです。

系統的にワインを勉強しよう、
ワインの資格を取ろう!と。

一発合格!なんて傲慢なことは申しません。
時間をかけてじっくりと実のある勉強をしようと思います。

それに、

これでワインを飲む口実できるわけで・・・。^_^;


ということで、
ワインエキスパートを目指して頑張る決意をしました。

モチベーションを下げずに最後まで頑張れるように、
そして忘備録としての意味合いも兼ねて
このブログに記録していきます。

最初は、無知であることから恥ずかしいこともたくさん書くと思います。
でも後からそれを見て
「あぁ、あの頃は何も知らなかったんだなー、恥ずかしっ。」と
思うことができれば、成長したということです。

それを目指して頑張っていきます。

また、このブログを通してワイン好きの仲間ができれば嬉しいなぁ~と思います。