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悲願達成!ワインエキスパート合格!

2016. . 01
ワインエキスパート二次試験、合格しました!

いやー長かった。 (-。-)y-゜゜゜


ワインエキスパートを取りたいと思い、このブログを始めたのが2012年の1月。

4年9ヶ月かかりました。


その間に、ワイン検定ブロンズクラス、シルバークラスを取得し、さらにチーズ検定も取得しました。

でもワインエキスパートは段違いのレベル。



で、このたび念願の、いや悲願のワインエキスパートに合格できました!


もう感無量です・・・。



思い起こせば孤独な戦いでした。

都会の受験者の中には、ワイン教室に毎週通い、テイスティングシートを使って本番さながらの訓練をしてきた人もたくさんいると聞きました。

でも田舎の人間の大半は独学です。
自分でやるしかない・・・。


私もバスで2時間以上かけてワイン教室に行ったけど
月1回でしかも仕事で行けないことも多く、1月から3~4回しか行けませんでした。


直前のテイスティング訓練では、相当な金を使いました。
ワイン教室と違い、自分ですべて飲むので、若干体調も崩しました。
飲み過ぎで・・・ ^^;

2016-9-7w.jpg
1ヶ月くらいは毎日こんな感じ。



でも、それもこれも全て吹っ飛びました。

目標達成です!!



でも、実はこれがスタート。
ここから本当の実力を付けていきたいと思っています。

なぜなら圧倒的に経験も少ないし、実力もない。
それは自分自身が一番わかっていること。


だから、これから本当の勉強が始まるのです。
だから、このブログも続けます。
誰も見てくれなくても続けます。


今日は、寝かせていたちょっとしたワインで乾杯します!
\(^o^)/

自分で自分を褒めてやりたい・・・ん?どこかで聞いたセリフだ。

 
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ワインエキスパート二次試験 本番!

2016. . 26
本日、ワインエキスパート2次試験を受験してきました。


朝から鼻がムズムズしてクシャミしたり、鼻をかんだり、ここ数日で最も鼻の調子が悪い。鼻炎スプレーを持って行き、試験30分前にシュッシュッとスプレーをして臨みました。おかげで試験の時には鼻スースー!スッキリ!


さて、会場に入ると、白2種類、赤2種類、ワイン以外1種類がテーブルに並んでいました。あれ?今回はワイン以外は1種類だけ?

そして、白はどちらも淡い色調、右側の白には気泡が見られます。新鮮なヴィンテージなのか?赤はどちらも濃い紫だ、ピノノワールやガメイはないな。ワイン以外のテイスティング飲料は透明無色。ジン、ホワイトラム、ウォッカあたりか…。

そんな風にある程度、予測を立ててから試験がスタート。

しかし、スタート直後に選択肢の用紙を見てショックを受ける。




んんん???

カベルネ・ソーヴィニヨンが選択肢にない!メルローもサンジョヴェーゼもない。その代わりに、テンプラニーリョ、マルベック、ジンファンデルなど、色の濃そうなラインナップが並んでいる。白もいつもより選択肢が多い。あぁ、終わった…そう思いました。


それでも、開始早々にあきらめるわけにもいかないので、懸命に香りを確かめ、味をチェックしました。昨年も時間との戦いだったので、急いで回答しましたが、気ばかり焦り、焦れば焦るほど頭は働かず。


白の1種類目で確信を得たかったのですが、ハチミツの風味が強いドイツのリースリングみたいだけど、ペトロール香が少ない。しかも生産国の選択肢にドイツがない!じゃあ何?セミヨン?シュナンブラン?確信が持てないまま、とりあえずオーストラリアのリースリングとしました。


白の2種類目も第一印象は香りが弱く、何だか特徴がハッキリしない。少し樽っぽいニュアンスを感じたので、アメリカのシャルドネとしました。これも確信が持てないまま赤に移行。


赤の1種類目の香りをとったところでホッとひと安心。これは間違いなくシラー。


さて問題は赤の2種類目。見た目の通り、パンチのある力強い赤です。しかしそれがテンプラニーリョなのか、ジンファンデルなのか、はたまたマルベックなのか、私には判断できません。これは困った…。仕方ないので、品種、生産国を空欄のまま特徴コメントだけを進め、先にワイン以外の透明の奴をやっつけることにしました。



ワイン以外のグラスに鼻を近づける…ツーンとスパイシーな香り。おっ、これは泡盛。間違いない!少し時間が節約できました。


試験を終えての感想は、「とても難しかった、全然自信なし」でした。>_<


そして17時頃、ソムリエ協会HPにて、品種の発表がありました。

2016年ワインエキスパート2次試験のワインは、

①リースリング(フランス)
②シャルドネ(アメリカ)
③シラーズ(オーストラリア)
④テンプラニーリョ(スペイン)
⑤泡盛

でした。



自分が当てたのは、6種類中5種類!「当てた」というより「当たった」「ラッキー」という方が正しいかも。


品種は当てたものの、ヴィンテージは間違ってたし、リースリングは生産国を外しました。特徴コメントも微妙…。とにかく祈りながら発表を待つしかありません。


とりあえず、終わったので、今日は何も考えず単純に、美味い!とか、不味い!とか言いながらスパークリング、そして赤ワインを楽しみました。本音を言えば、やっぱりワインは、あーだこーだ言って飲むより「これは美味い??」とシンプルなことを言って楽しみたいものです。^ ^

今日は精神的にクタクタなので寝ます。(-_-)zzz
 


ワインエキスパート二次試験まで秒読み

2016. . 23
ついにワインエキスパート二次試験が来週月曜日と迫ってきました。

泣いても笑ってもあと3日。

テイスティングをやるたびに、自信をもったり、失ったりの繰り返しです。
つまり、当たったり、外したりの繰り返しだということ。

しかし、ここにきて不安要因が出てきた。

ここ数週間、鼻の調子が悪く、考えてみたら稲刈りの時期。
イネ科に対する私のアレルギーが反応してしまったわけです。(>_<)

寝る前には口呼吸にならないように点鼻薬を使っています。
試験日もそうしようと思っていましたが、考えてみたら、ワインをテイスティングをする時に使って良いものかどうか・・・。
使うと、鼻の粘膜が麻痺してテイスティングに支障があるのではないか。

こんな試験直前ですが、今晩テストしてみます。
点鼻薬によってワインテイスティングに支障があるかどうか。

全国にアレルギー持ちの人は多いと思いますので、ソムリエやエキスパート試験の日程は、なるべくアレルギーの少ない時期にしてほしいものですね。

さあ、今日の白・赤・ワイン以外を全て飲んでチェックします。
これだけやって落ちたら実力がないだけ。

あと少し、がんばるぞー!
 


カルヴァドス

2016. . 18

ワインエキスパートの二次試験ではワイン以外も出題されるので、可能な限りのワイン以外の酒を飲んできましたが、飲んでおかねば!と思いながらも飲んだことがなかったのが1つありました。

カルヴァドスです。

カルヴァドスは思ったより高価で、以前一度ネットで探した時は手ごろなのが見つかりませんでした。

でも先日2千円程度のカルヴァドスを見つけたので、即購入!

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ブラー カルヴァドス グランソラージュ


カルヴァドスは、フランスのノルマンディー地方で造られるリンゴを原料とする蒸留酒です。ノルマンディー地方以外で造られるものは「カルヴァドス」と名乗ることはできず、「アップル・ブランデー」と呼ばれます。


アルコール度数は40度ですが、リンゴの甘い風味があるためか、度数はもう少し低く感じます。


私はわりと好きです、カルヴァドス。

二次試験対策ですが、
自分の中では、<シナモンの入ったリンゴパイのような風味>と覚えることにします。


エキスパート二次試験で出題されることを祈って、今晩も飲みます!^^



ワインテイスティング追い込み

2016. . 27
焦ってます。^^;
泣いても笑ってもあと1ヶ月。

ただ我流で感じた香りや味わいを表現しても点数は取れません。
ではどうすれば良いか。

そこにはワインエキスパート(ソムリエも同じですが)二次試験向けのテクニックがあり、それをマスターしないとならないということが分かりました。

今更ですがね・・・。(T_T)

でもこれまでの経験と1ヶ月で何とかそのテクニックをマスターして合格を目指します。


以前にも書きましたが、ワインのテイスティングの表現は実に難解です。
匂いをかぐどころか、見たこともないものも選択肢にありますし、「豊満な」「肉厚な」「骨格のしっかりした」「力強い」・・・これらは何が違うのだろうと未だに理解していません。

でも、この品種で比較的軽めだったらコレを選択する、この品種で重厚だったらコレを選ぶ、といったテクニックが存在するのです。


それをマスターすれば、実際にその香りを知らなくても、実際にそれを食べたことがなくても解ける、そして合格できるというわけです。


でも、そのテクニックをマスターするのにも、知識と経験がゼロだったら無理でしょう。
ある程度の知識があって、ワインの経験がなくてはいけません。
そのうえでテクニックを学ぶのです。


さて、私はこれからの1ヶ月(もう1ヶ月切りましたが)それを学んで覚えて自分の脳に叩き込むために日々努力します。

そして、晴れてワインエキスパート取得者となりたいものです。

最後の追い込み、がんばれ、オレ!!

 


ワインを勉強するということ

2016. . 17
ワインテイスティングの勉強をしていて、最近つくづく思うことは、ワインだけの知識では全然ダメなこと。

まあ基本的に何を勉強するにもその周辺の知識が必要になるのは普通のことなのだろうけど、ことワインに関しては周辺知識の敷居が高いというか、とても勉強しにくいと実感する。

ワインエキスパート二次試験では、テイスティングシートを使ってテイスティングをするが、その解答項目がとても難しい。

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例えば、香りの項目には、「ブラックベリー、ブラックチェリー、シダ、牡丹、ゼラニウム、杉、スーボワ、トリュフ」などといった用語が並び、さらには「なめし皮、シヴェ、ジビエ、甘草、白檀、ヨード、ランシオ」と続く。

実際に購入して匂いを嗅ぐには敷居が高すぎるし、樹木に関してはどうすれば良いのか・・・。
白檀なんて「びゃくだん」という木らしいが、聞いたことないのはもちろん、漢字すら読めなかったわけで・・・。

トリュフだって日常で食べられるものじゃないし。(>_<)


味わいの項目でも、例えば酸味には「なめらかな、円みのある、やさしい」と並んでいるが、どれも「酸味が際立っていないこと」を意味していると思われ、飲んだワインがどれに該当するのかサッパリ分からない。

我流で一人で挑むにはあまりに難しいと思う。



でも、やるしかない。
やらないと合格できない。
完璧にとは言わずとも、ある程度理解して進めるしかないのです。

唯一の救いは、一次試験免除が3年になったこと!
またあの量を暗記するのは大変だからねー。


自分で決めたワインエキスパート、がんばるっきゃないか。


 


ワインエキスパート二次試験

2016. . 01
ワインエキスパート二次試験まで、いよいよあと2ヶ月を切りました。

昨年二次試験に落ちてから、もっともっと1年かけて勉強するつもりでしたが、体系的な勉強ができておらず、ただただ量を飲んでいるだけのような気がします。

一応、月1回ワイン教室に通っているものの、仕事でいけない月もあり、
このままではマズい!と先週思いました。(遅い!

そこで注文したのが、じゃーん!
二次試験対策ワインセットォ~!

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これは白ワイン基本セット1です。

白のぶどう品種3といえば、
シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランです。

その3種のセットです。

赤ワイン基本3種も同時に買いましたが、まずは白から。
赤・白3本ずつ計6本で、約3万弱ですよ。(ToT)
でもやるっきゃない。

これらのワインを写真のような小瓶に小分けし、何日かに分けてテイスティングの練習をします。
これからはちゃんとテイスティングシートに記入してやっていきたいと思っています。

それにしても、9/4までは別の趣味の方も忙しく・・・と落ちた時の言い訳を言っておきたいと思います。

それに、向こう3年間は一次試験免除になってからは、どうも気が抜けてしまって・・・と二重の言い訳をしておきます。

そんなことを言いながらも、やっぱりもう受かってしまいたい。
資格を取ってから、試験勉強ではなく、本当の実力をつけていきたいなぁ。

なので、あと2ヶ月弱、がんばりマス!!