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ジュヴレ・シャンベルタンVV 2014

2019. . 28
本日のワインは「ドメーヌ・トルトショ ジュヴレ・シャンベルタンVV 2014」。

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ドメーヌ・トルトショ ジュヴレ・シャンベルタンVV 2014

4千円前後のブルゴーニュ村名ワインです。
購入してから、ずっと楽しみにしていたジュブレ・シャンベルタン!
さてお味は?!



妖艶な赤みのあるルビー色。

紅茶や血の香りに絵の具のような樽の香り。
なんだろう、トリュフのような複雑なニュアンスも。


ファーストインパクトでしっかりとした酸を感じ、
続いて果実味が広がり、
最後に樽のニュアンスが残ります。
タンニンはまろやか。


全体としては、酸が目立ち、とてもチャーミングな印象。

グラン・クリュのシャンベルタンのような「王のワイン」という感じではありませんが、これなら1人でもあっという間にボトル空けられるでしょうね。笑

しかし最近よく思うのは、
濃厚で1杯目がメチャクチャ美味しいワインと、
何杯飲んでも飽きずに飲める出しゃばらないワイン、
どっちもいいよなってこと。

家で飲む場合は、後者が特にいいですよね。
インパクトよりもボトルを空けられるのを優先させたいです。

そういう意味で、先日飲み会で飲んだイタリアの「コレッツィオーネ・チンクアンタ+2」などは、ちとインパクトがあり過ぎて1人でボトルを空けるには厳しいかなぁと思ったりします。

今日も美味しいワインをご馳走様でした!(*´▽`*)

 
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職場の飲み会で

2019. . 11
昨日は職場の飲み会でした。
ただし、いつもと違って外で飲むのではなく、職場に出前を取っての飲み会。

私が飲み物担当となり、酒を選ぶことに。
いつものようなビール、焼酎は全く買わず、ワイン中心!(個人的趣味を強要!笑)

スパークリングワイン、赤ワイン、高級梅酒、スパークリング清酒など、普段みんながあまり飲まないラインナップに。


なかなかウケたし、見事に完食、いや完飲。
やっぱり、特に女子にウケてましたね。

選んだ私はイマイチでしたが・・・。(^^ゞ



さて、その際に出したワインは、

「ロジャー・グラート レゼルバ2016 白」
「コレッツィオーネ・チンクアンタ+2」。

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ロジャーグラートはロゼしか飲んだことがなく、
私もどちらも初めてです。

どうせなら私だって楽しみたいので、初めてのものを選びました。



まあ、ロジャーグラートの方は、普通に美味かったです。
思ったよりも甘味が目立ちました。
みんな「飲みやすい!これは進むなー!」って言ってましたね。


「コレッツィオーネ・チンクアンタ+2」
自分はこれが気になって仕方なかったのです。

イタリアのカカトの部分、プーリア州で造られた「プリミティーヴォ50%、ネグロ・アマーロ50%」の赤ワインです。

プリミティーヴォは黒ワインと呼ばれる「ジンファンデル」、
ネグロ・アマーロは「黒くて苦い」という意味。


なんだか、ドス黒くて苦くて濃い超フルボディのイメージ。
アルコール度数もガツンと14.5%。

これは期待するでしょう!?

ヴィンテージ表記がなく、調べてみたら2012年産と2013年産のキュヴェをブレンドしたものらしいです。



温度も少し落とし、念のため1時間半くらい前に抜栓しておきました。
期待してグラスに注ぎ飲みました。



うーーーむ、濃いけど、甘い!!!
まさにフルーツ爆弾だ。
イチジクやらアンズやらを煮詰めて、そこにヴァニラのニュアンスを足した感じ。
タンニンはなめらかで、酸味も・・・とにかく果実味が凄い!

ちょっと濃厚すぎて料理が負けるようなシロモノでした。


やっぱりワインはバランスが大切だなぁと再認識させてくれる赤ワインでした。


でも皆さんもあまり普段飲まないような酒を出したので、
あーだこーだと盛り上がり良かったです!


これからもワインの普及に努めますよ!笑


 


ワインとチーズの講座

2018. . 30

今月の中旬、ワイン講座とチーズ講座を主催し、参加してきました。

ワインはイタリアをテーマに7種類+食後酒にリモンチェッロ。
いや~飲み比べって楽しいですな。
決して高級なワインでなくとも、こうしてワイン好きと一緒に
「あーでもない、こーでもない」と言いながら飲むのは楽しいです!

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予想以上に美味かったのは、フランチャコルタ(スパークリング)でした。



チーズの方は、テーマはニッポン!
我が国日本のナチュラルチーズはいかに!?

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白カビ、青カビ、ウォッシュ、シェーブル、ハードなど10種類もの日本のチーズ。
もちろん、ワインと一緒に。

どれもクリーミーで食べやすい印象。
参加者の中には「もっとクセが強い方が好き」という人もいました。

でも逆に、みんなが完食。
確かに品があってクセが無く食べやすいチーズが多かったように感じました。

自分が苦手なシェーブルも普通に食べられましたからね。笑

楽しい、楽しいひと時でした。

さて、年末年始に向けて、ワインをたくさん蓄えておかなければ!(^O^)/

 


二日酔い

2018. . 04
 
しばらくサボっておりましたが、ワインは相変わらずしこたま飲んでいます。

特に、2日の金曜日の晩は友人と二人で4軒ハシゴしました。

最初に師匠のところでワインを6~7杯、
次にパブで焼酎を3~4杯(もっとかな?)、
続いて知り合いのパブでウィスキーロックとワインを1杯ずつ(たぶん?)、
最後にバーでワインを・・・(何杯飲んだかすら覚えていない・・・)

そして気が付くと家の居間のテーブルに臥せって寝ていたそうです。タクシーの領収証があったので、タクシーに乗って帰ったようですが、まったく記憶にありません。

しかもズボンのヒザあたりは赤ワインで紫色に変色していました。
あぁそういえば、隣りに座った知らない女性が妙に酔っていて、ワインをひっくり返していたな、とかすかな記憶。



いやぁ、次の日は苦しくて苦しくて。
久しぶりの「もう二度と酒飲まない!」状態でした。(@_@)

ダメですな、年齢を考えて飲まないと。
冬場にそこいらの道端で寝ようもんなら命にかかわってきますからねー。既に東北の最低気温は氷点下に近くなっていますし。

気持ち悪くて何もできず、後悔と反省の土曜日でした。


今日 日曜日は、鬼と化していた妻の機嫌を直すために、一日中家族サービスに努めました。

今後はもう少し品格のある飲み方を心がけます。
猛省・・・(>_<)


 


ロゼの魅力

2018. . 11
ロゼワイン5本セットを購入しました。

ローヌのタヴェルロゼを筆頭に、
プロヴァンス地方、南西地方、ラングドック地方、ロワール地方のロゼが5本セットになっています。

2018-7-11 (1)

いいですね!
もう見ているだけで美しい!

それぞれ色合いが異なります。
薄いピンク、濃い赤紫、薄めのオレンジ・・・


2018-7-11 (2)

スマホですが、フラッシュをたくだけでこんなに光り輝きます。
(実際はもっともっとキレイ!)

食べ物って色がとても大事だなーと最近思うようになりました(遅っ)。
舌で味わうだけではもったいない。
目でも楽しめれば2倍楽しいですから!

目で見た瞬間に脳が「美味そう」って反応して
パブロフの犬並みにヨダレがたれてしまうのです。

ロゼワインには、白よりも赤よりもそんな楽しみがあると思います。



こいつらをキンキンに冷やして暑い日に飲もうと思っています。
最低でも5日間は楽しめるゾー!!(^O^)/


 


やっぱり行かない!

2018. . 08
市内で一番大きな酒屋●●●●があります。
品揃えも一番で、ワインもダントツたくさんあります。
業者が全部用意してくれるのでしょうけれど、ワイン1本1本に説明があって分かりやすい。

でも自分は数回行ったきりで、普段は種類が少なくても別の店で買っています。

なぜなら酒屋●●●●には行きたくない点があるから。

店員が不愛想。
複数本のボトルを仕切りなしに袋に入れて渡す。

ですねー。

まあ店員の不愛想はよくある話だし、百歩譲って許しましょう。笑
でも仕切りを入れないのが許せません。

ここ数年行っていないので、もしからしたら改善されているかも!?と思い、昨日久しぶりに行き、ワインを3本購入しました。

レジに持っていくと、あぁやっぱり・・・。

相変わらず3本をレジ袋に突っ込み、仕切りの緩衝材はナシ。

その店は車で行くしかないような立地なので、ほぼ間違いなく車内でガチャンガチャンとなるわけです。

経費節減?
お客軽視?
お酒蔑視?

数年経っても変わっていないということは、たまたま店員が忘れていたとかではなく店の方針なのでしょう。

ということで、やっぱり私はこの酒屋には行きません。



だいたい1ヶ月に2万円くらいはお酒を買っていると思うので、1年で24万円。
私みたいな人が10人いるだけで、年間240万円の売り上げを損しているわけです。
20人いたとしたら、480万円ですよ。
もったいない・・・。(>_<)

 


ブショネ?

2018. . 28
先日の話。

行きつけの焼き鳥屋でワインと焼き鳥に舌鼓を打ち、それからこれまた行きつけのバーにワインを飲みに行った時でした。

なんでそうなったのか覚えておりませんが、マスターとブショネの話になりました。

で、私が「ブショネって明らかに不味いの?」というド素人的なことを聞いたら、マスターが「今、白のブショネワインがありますよ」と、それをグラスにひと口分注いでくれました。

さらに、同じ銘柄でブショネではない方のもグラスに注いでくれました(こちらは有料!)。

飲み比べが出来る!と一瞬喜んだものの、焼き鳥屋から合わせると7~8杯は飲んでるので、せっかくだけど もはや味なんか分かるもんかって感じでした。(+o+)

それでも喜んで飲み比べてみました。




すると、温度が違うこともあるのですが(ブショネの白はセラーに入れてないから生ぬるかった)、明らかに味が違いました。

しかしながら、自分のバカ舌は、もはやそれを「不味い」と判断できず、「明らかに違うけど、こーゆー味のワインなのかなーって感じだなぁ」って言いました。

でもマスターはこのブショネの白は不味いと断言。
臭いだけでも分かると。


酔っ払っていたのが本当に残念でした。
じゃあシラフの時に飲んでみたいから譲ってくれと言うと、こういうのは料理に使うので捨てないそうです。


ブショネって、確か3~8%くらいがそうだと聞いたことがあります。
ということは、私も100本買って飲んだうちの、3~8本はブショネだったということ。

確かに「不味い」というワインはありましたが、それがブショネだからなのかどうかは未だに不明なのです。

これを判断できないと、ワインエキスパート資格保持者としては失格!



ということで、まずは知識面から「ブショネ」について勉強しました。

次回アップします。