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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2014

2018. . 23
本日のワインは「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2014」。

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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2014
(生産者) レ・ヴィッレ・ディ・アンタネ


いやー、これ家でゆっくりと飲んでみたかったんですよねー。
やっと実現しました。


アマローネと言えば、ワインを勉強している人はご存じかと思いますが、
ヴェネト州ヴァルポリチェッラ地区で造られる高級DOCGワイン。
「アマローネ」は「苦み」という意味を持ち、陰干ししたブドウを使用してする伝統的な製法を用います。


普通は5千円はすると思いますが、3千円ちょっとで見つけてしまったのです。
そりゃ買うでしょう!



超楽しみにコルクを抜きました。

フチに赤みのある落ち着いたガーネット。
思ったより色は濃くはありませんでした。

グラスに鼻を近づけます・・・
濃厚なカシスにドロドロしたインクのような香り。
うぉぉやっぱり凄そう。


口に含みます・・・
骨太のボディと凝縮された果実味が強烈に胃を下っていきます。
果実味、酸味、タンニンのバランスが良くて文句なしのワイン!!!
久しぶりに本格派濃厚ワインに出会った感じです。

ラベルでアルコール度を確認したら、なんと15~16度と書いてありました。

先日飲んだ、いくらでも飲めそうなバローロとは全く別の性質ですが、
これはこれで大好き。

次回はローストビーフと一緒に飲みたいなと思いました。


 
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バローロ 2013

2018. . 22
本日のワインは、「バローロ 2013 テッレ・ヴィーノ」。

2018-8-18.jpg
久々のバローロ。

ご存じ、イタリアはピエモンテ州のネッビオーロから造られる”王のワイン”「バローロ」です。

バローロと言ってもピンキリですが、
今回注文したのは、2030円の超コスパのバローロです。



透明感のある赤みを帯びたルビー色。
ラズベリー、独特の赤サビっぽさ、クレヨンのような熟成感のある香り。
複雑ないい香りです。

ブルゴーニュのピノを感じさせるようなエレガントな果実味と酸味の中にしっかりとした骨格があり、私は好きです。

王のような風格までは感じませんでしたが、
重すぎず、どんな料理にも合う感じで、気付いたら1本空けてたってパターンのワインです。

自分はこういうタイプの赤が最近は好みだなぁとつくづく思いました。


 


パヌール シャルドネ2017

2018. . 18
本日のワインは、「パヌール シャルドネ2017」。

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生産者:ビニェードス・エラスリス・オバリェ

チリの白ワインです。
チリの安旨ワインは数々飲んできましたが、これまたいいコスパワインを見つけました。


色は、落ちついたゴールド。

白桃、パイナップル、レモン、グレープフルーツなどの香りが、キンキンに冷やしている状態にも関わらず、グラスから溢れ出ています。
温度がもう少し高ければ、とんでもない凄い香りが爆発していたことでしょう!

口に含んだ瞬間、果実味たっぷりでゴージャス、しっかりとしたコクがあり「美味い!」と感じました。
樽香もあり、アルコールの強さも感じます。

いかにもチリのシャルドネだなぁ~という1本ですが、
このクオリティで価格700円台という超コスパの白ワインでした。






ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015

2018. . 13
本日のワインは、「ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015」。

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ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015


ウルグアイタナ種100%の赤ワインです。


ウルグアイねぇ・・・サッカーは強いよなぁ。
ウルグアイと言われてもそれくらいしか思い浮かびません。

いかんせん、ウルグアイとパラグアイの違いも分からないレベルです。(^^;


地図を見てみると、ウルグアイはアルゼンチンの東側でした。
ワインベルトにすっぽり入っています。

2018-6-12(2).jpeg


ウルグアイの人は日常でワインを飲んでいるそうです。

知らなかった・・・。(^^;

そんな初ワインです。



グラスに注ぐと、とても濃くて赤黒いムラサキ色で、いかにも濃厚な感じです。

少し回しただけで香りが沸き立っていました。

濃厚なベリー系にインクのにおい、少し土っぽさもあり、美味そうな香り!

口に含むと、香りの通りフルーティさが舌に広がります。スパイシーさもあり、適度な酸味も、バランスがいいワインでした。


ウルグアイのワイン、いいですね!!
他のウルグアイも飲んでみたくなりました。

 


カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015

2018. . 13
本日のワインは、「カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015」。

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カーサ・マデロ カベルネ・ソーヴィニヨン2015


メキシコのカベソー100%という珍しい(?)ワインです。

こういう普段あまり目にしないようなワインは嬉しいですが、ハズレも多いので、くじ引き感覚で抜栓。



少し赤みを帯びた濃いガーネット色です。

第一印象は、なんだか平べったい酸味を感じ、それから果実味とタンニン、そして最後に甘苦さが舌に残ります。

カミさんは美味しいと言っていましたが、私は変わった酸味と甘苦さが好みではありませんでした。

と言いながらも、あっという間にボトルを空けましたが・・・。(^-^)

どちらかというと後半に美味しく飲みやすくなりましたね。

********************************************

さて、せっかくだからメキシコのワインについて調べてみました。

そもそもメキシコはワインベルト(北緯・南緯30~50度)から外れているかと思っていましたが、北部はギリギリ引っ掛かっているのかも知れません。

そして驚いたことに、メキシコのワイン造りの歴史は長く、1594年にアメリカ大陸で最初にワインが造られたのだそうです。

で、この「カーサ・マデロ」というワインナリーはアメリカ大陸最古のワイナリーと言われています。

へぇー、へぇー、へぇー。
まだまだ知らないことが沢山あるんだなぁー。(´ー`)


 




ミゲル・トーレス チリ・コルディエラ・カリニャン 2013

2018. . 24
先々週末にインフルエンザAに感染し、病み上がりの状態で健康診断があったため、丸10日間アルコール抜きの生活をしました。

あ、いつも健診の前はズルして2~3日間お酒を控えることにしています。そうすると、いろんな数値が違うんですよね。普段いかに飲み過ぎかってことでしょうけど…。汗

ということで、10日間ワイン飲んでないので、復活の夜がどれほど待ち遠しかったことか…。


さて、本日のワインは、
「ミゲル・トーレス チリ・ コルディエラ・カリニャン 2013」。

2018-4-24.jpg

2月に記事に書きましたが、
近所の酒屋さんで買ったワイン福袋に入っていたもの。
「ワイン福袋」の記事

珍しいカリニャン100%のチリ赤ワインです。

ウキウキしながら抜栓。

とても濃い黒紫色。
色だけで濃厚感が伝わります。


グラスに鼻を近づけ香りわ確かめると、おっコレはいいぞ!って感じ。
濃厚なブルーベリー、カシス、樽香に、スパイシーさも感じます。


待ちきれず口に含むと、
熟した果実が口に広がり、タンニンは丸みを帯びているもののしっかり感じられます。ボディもしっかりしている、これはレベルの高いワインだ!と思いました。


調べてみると、

スペインの名門トーレスがチリで手掛けたワインだそうで、「フレンチオークの樽で贅沢に熟成された薫り高いワンランク上の味わい」とのこと。

確かに、確かに、ワイン解禁日に相応しいアタリワインでした!!



ラ・シャペル・ド・カロン2012

2018. . 08
本日のワインは、「ラ・シャペル・ド・カロン2012」。

2018-3-6 (3)

自分がワインが本格的に好きになったきっかけのボルドーワインです。

ぶどう比率は、
メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド1%。

いつもそうですが、
コルクを抜くと、ドロォ~と濃い黒紫色が染み付いていて、
それを見ている間に、熟した果実味や樽香が溢れ出して私の鼻に襲い掛かってきます!

おぉさすがはシャペル・ド・カロンと思わざるを得ません!



グラスに注ぐと、本当のフチ以外は、一切向こうが見えないほど濃いガーネット色。

濃厚なブルーベリーやカシスの香り。
クレヨンやインクのような強烈な樽熟成香。
こんなに香りって溢れ出るもんなんだなと感心してしまいます。


第一印象は、なめらかなタンニンと上品な果実味。
どの要素も目立ち過ぎずバランスの良いとても上品な味です。

以前感じたことのあった土の香りはしませんでしたが、とにかく美味いと感じました。



そして最後の締めは、べっとりと残ったオリ。
久しぶりに口内でザラザラとやってしまいました。笑

2018-3-6 (4)

今日も美味しいワインをご馳走様でした。m(__)m



 
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