ワインフェスティバル2017

2017. . 19
今年も行ってきましたワインフェスティバル!(昨日)

バスで2時間かけて、真昼間から たらふく飲んで、
また2時間かけて帰ってきました。笑

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今年も大盛況のワインフェス。


毎年めちゃくちゃ楽しみにしているフェスティバルですが、
今年はもっと勉強しながら楽しもうと作戦を立てて臨みました。

いつも数百種類のワインを目の前にし、
冷静さを失い、ただただ楽しく量を飲んでいました。

でもせっかく とんでもない種類のワインがあるのだから、
戦略的に酔いたい、、、そんな意味不明な野望を持ったしだい。(^^ゞ



まずはお約束のウェルカムシャンパンで乾杯した後、
すぐにドイツのリースリングのところに駆け寄り、
爽やかな白で喉を潤し、
すかさずシャルドネが並んでいるところへ走り
2種類のシャルドネを一気に飲み干しました。
(注がれる量は一口で飲める量)


さあ、準備運動は終わり。

ドイツ料理のつまみを出している屋台に行き、
ウィンナーとサワークラフトの盛り合わせを購入。


ワインは赤に突入。

まずはピノ・ノワールから入ることを決めていたのですが、
なんと大好きなオレゴンのピノとジュヴレ・シャンベルタンのピノが並んでいます。

一緒に行った友人は後者が良いと言いましたが、私はオレゴン派!

それから、早めになくなるであろう万超えワインに並びました。
カントナックの赤、おぉぉぉぉ これは美味い!秀逸~!!
この日の1番かな。


その後、イタリアのアマローネ・ヴァルポリチェッラやキャンティ・クラシコ、
シチリアのネロ・ダーヴォラ、フランスのマルベック・・・などなど、
次々と胃袋に運びました。

チーズが食べたくなり屋台に行き購入。
ほぼ同時に友人が牡蠣のオリーブオイル漬けを買ってきました。

これはシャブリを合わせるしかないと思い、探して飲みました。

その後も、シャンパーニュに戻ったり、
黒カレーを食べてみたり、暴飲暴食極まりないことを承知でガンガンいきました。

会場を出る頃にはヘベレケ。((+_+))


ほんと最高に幸せなひと時でした。
3時間の中で好きな品種のワインをちょっとずつ飲めてたったの4千円!
ワイン天国でした。(^O^)/


 
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日本のあわ(新鶴シャルドネ)

2017. . 13
本日のワインは、「日本のあわ(新鶴シャルドネ)」です。

メルシャンが出している福島県の新鶴地区のシャルドネ種のスパークリングワインです。

福島のハワイアンズに行った時に買っておいた泡です。


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まるで日本酒のようなラベルでした。笑


抜栓すると、細かい泡が中央からドバーッて湧き上がってきました。
これはいいワインだなと分かります。

レモンやパイナップルなど、爽やかな柑橘系の風味。
ひと口飲んだだけで これは美味いと感じました!

酸味も絶妙なバランスで、クセがなくてスルスルとノドを通っていきます。

ドンペリの白を彷彿させるような感じです。

これが2千円以下で買えるなら かなりお得だと思いました。

こんなことを言ったら叱られるかもしれませんが、
日本の泡もこんな美味しいのがあったんですねー。


最近は、スパークリングワインもいろいろと買って飲んでいますが、夏には最高ですね!


 


ディアバーグ ヴィンヤード ピノ・ノワール サンタマリア・ヴァレー 2013

2017. . 12
本日のワインは、「ディアバーグ ヴィンヤード ピノ・ノワール サンタマリア・ヴァレー 2013」。

これも前回に引き続き街の酒屋で購入したワインです。
酒屋では5,162円、ネットで調べたら4,320円で販売していました。

ん? ネットの方が840円も安い!
840円ありゃ、安いチリカベ1本買えるし!!

ま、ケチなこと言わず、久々の5千円の出資なので、楽しく飲みましょう!


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ディアバーグ ヴィンヤード ピノ・ノワール サンタマリア・ヴァレー 2013


それにしても名前が長すぎる!(>_<)
分解しましょう。

「ディアバーグ ヴィンヤード」は生産者。
「ピノ・ノワール」はもちろん葡萄品種。
「サンタマリア・ヴァレー」は生産地。

さて、
ディアバーグ ヴィンヤードは、ゴルフ4大メジャーの1つマスターズやG8首脳会議でもワインを提供した名門ワイナリーだそうです。


楽しみ、楽しみ・・・(ヨダレ)。


いつものように、相変わらず下手くそながらもソムリエナイフを使いコルクを抜くと、そこにはよくボルドーワインにあるような濃いドロドロとした深紫の液体がべったりと付着していました。

おぉ、ワクワク、ドキドキ!(ヨダレ・・)


グラスに注ぐ。

コルクから想像したほどの濃さはなく、
赤紫がかったガーネット。

粘性も高い。
なるほど、ラベルを確認すると、なんと14.8%。!


ラズベリー系の酸味豊かな感じと果実味があふれる香り、そして最後にクレヨンのような樽香。


味の第一印象は、血液のような酸味、ベリー系の果実味、がっつりとした強いタンニンが舌に絡みつきます。

濃厚でコクもあり美味しいピノ・ノワールです。


しかし、これ、ブラインドで飲んだら果たしてピノノワールって分かるだろうか?

最初の血のような酸味で判断できるかな?

あまり自信ないな・・・シラー?とか言いそう。笑

今日もごちそうさまでした。


 


ピクプール&アランチェッロ

2017. . 07
今日は仕事帰りに軽く行きつけのバーへ。


まず最初に白ワインとレンズマメのサラダ。

白は銘柄は忘れましたが(写真も撮り忘れた)、ラングドック地方の白ワインでした。

フランスのワインしか置いてないバーなので、ある程度は絞られるのですが、ソーヴィニヨン・ブランのような、シャルドネのような、特徴がいろいろとあるような風味でした。


聞いてみると、ぶどう品種は「ピクプール・ブラン」だと。


ピクプール?!

聞いたことないぞ???



調べました。

ピクプールPicpouleは、南フランスが起源の非常に希少な個性的品種で、「フォル・ブランシュFolle Blanche」のシノニムだそうです。

そして、ロワールのペイ・ナンテ地区では「グロ・プランGros plant」と呼ばれています。


ピクプールは、仏語で直訳すると「唇を刺すもの」という意味で、名前の通り、はっきりとした酸が特徴で、夏に冷やして飲むような軽めのタイプ。
ミュスカデのようなワインになることから「南のミュスカデ」とも言われるそうです。



その後、クロックムッシュを頬張りながら赤ワインに移行。

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グルナッシュ主体のコルビエールの赤だったかな。


それから、オリーブとピクルスを注文し、再び白をグラスで頼みました。
白→赤→白と、珍しいパターンです。

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2種類目の白は、ミュスカデが出てきました。


ミュスカデは、くそ不味いのもありますが、ちゃんとした店で選ばれたミュスカデは美味しいです。

今日のミュスカデも酸味豊かで軽快かつ、しっかりとしたシュール・リーの味わいが感じられ、美味しいミュスカデでした。



そして最後の締めに、アランチェッロ。

アランチェッロ?何それ?」と聞くと、イタリアでオレンジのことを「アランチァ」と言うらしいです。

つまり、リモンチェッロのオレンジ版ということ。

あまりオレンジ系の酒は好きではないのですが、いやいやなんのなんの、これが美味!

絶妙なオレンジの果実味で、リモンチェッロよりも美味かったです。



「ピクプール」に「アランチェッロ」・・・今日も勉強させていただきました。

高くても行く価値があるバーです!^^

 


ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット 2013

2017. . 04
本日のワインは、「ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット 2013」。

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最初に結論を言います!
チョーーー美味いです!!


実はこのスパークリングワイン、妻が近所の酒屋で買ってきた1700円程度のカヴァです。



グラスに注ぐと、色が綺麗な濃いめのワインレッドで、まず見た目で楽しめます。

そして、細かい泡がかなり大量にシュワシュワーっと。

飲んでみると、爽やかなチェリーの果実味に、きりっとした酸。
シェーブルチーズのような旨み成分があと味として残ります。

これは美味い!
飲めば飲むほど美味いっ!!



「ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット 2013」 調べてみました。

数年前の芸能人格付けチェック番組で、5人中3人がピンドン(ドンペリロゼ)と間違えて、このカヴァを選んだそうです。

まあ、わたしゃピンドン飲んだことないんで分かりませんが、
このカヴァは相当好きです。

色、泡、味、値段・・・すべて合格です!笑

まとめ買い確定!
私がいつも注文しているネット(楽天)では1700円もしないようです。

→ ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット

夏に冷やして飲んだら もう最高でしょうね。(^O^)/


 


ワイン解禁!

2017. . 02
昨晩まで禁ワインをしていました。

なんと4日間ワインを飲みませんでした。
というかアルコールを控えていました。

何でそんな無茶なことをするのか。

40を超えてる人ならお分かりかと思いますが、
そう、健康診断対策です。


厄介ですね、健康診断。
引っかかれば、再検査に行かざるを得ない。

実際に私の場合、毎年2~4項目くらいで再検査になります。

中性脂肪、尿酸値くらいなら、再検査に行かず食事療法で改善させますが、
胃腸などの内臓系で引っかかるとガンの可能性とかも出てくるので、
放っておけず二次検査に行くわけです。

そうすると、嫌な嫌な内視鏡いわゆる胃カメラや大腸検査となります。

これが辛くて嫌なので、
検診の前は3~5日くらいは禁酒するのです。

だいたいそれくらい禁酒すれば、胃腸や食道の ただれ等は治まります。

「それじゃ検診の意味がないのでは?」と言われるかもしれませんがね。笑



ということで、無事に健康診断も終わったので、
さっそく今晩からワイン飲みます!!

先日、買っておいた安いカヴァと、これまた安いチリカベをいただきます。

なんか1年くらい飲んでないような・・・。
喉がカラカラに乾いています。
ワインたちよ、もうすぐ開けてあげるからね!(^O^)/

 


カザマッタ ロッソ 2011

2017. . 01
本日の・・・と言っても現在は禁ワイン中なので飲んだのは先週で、メモを元に書いています・・・ワインは、「カザマッタ ロッソ 2011」。

いつもは楽天で探して買いますが、今回は街の酒屋さんで購入。
1,200円くらいだったと思います。


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カザマッタ ロッソ 2011


あの「神の雫」8巻に登場したイタリア・トスカーナのワインです。

「イタリアちょうすけ」と言われる本間さんが、
「どのヴィンテージも大きく外れたことがなく、コスパの高いサンジョヴェーゼ100%のワインなんだよ」と言った赤ワインです。

生産者はビービー・グラーツで、サンジョヴェーゼ100%。

オレンジの洒落た感じのラベルも好感が持てます!



期待して抜栓!!

赤茶がかったガーネット、
濃厚なベリー系、カシス、そして、サンジョヴェーゼ特有?の鉄っぼい香り。
土っぽさ、スパイシーさも感じます。

口に含むと、
果実味や甘みは控えめ、タンニンと酸味のバランスが良いです。
落ち着いた感じのミディアムボディといったところでしょうか。

ちょっと期待しすぎたかもしれません。

オーストラリア産の安い牛ステーキと一緒に頂きました。

時間が経過すると、果実味も感じ美味しく変化していきます。ゆっくりと飲むと良いかも知れませんね。