モーゼル ドルンフェルダー トロッケン 2015

2017. . 28
本日のワインは、「モーゼル ドルンフェルダー トロッケン 2015」。

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普段、あまり飲む機会の少ないドイツの赤ワインです。
ぶどう品種は「ドルンフェルダー」。
等級はQ.B.A(クーベーアー)。

確か、1300円前後だったような、記憶があいまいですみません。


裏ラベルに「フルーティでマイルド、少し冷やして飲むと・・・」って書いてあったので、冷蔵庫に入れて冷やしておきました。


さて、どんな味なんだろう・・・楽しみに抜栓!

軽やかで爽やかな酸味。
すごいフローラル!花の香りが強い。

ん?
んんん???


トイレの芳香剤のよう・・・。(≧∇≦)

こんな例えは良くないのは重々承知ですが、そう思ってしまったのですからご勘弁。

個人的にはあまり好みではなかったです。


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ゴッドファザー ネロ・ダーヴォラ IGT

2017. . 19
本日のワインは「ゴッドファザー ネロ・ダーヴォラIGT」。

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赤いベースにゴールドの帽子。
ラベルがいい!!笑

ヴィンテージなしのIGTです。


ぶどう品種は、シチリア島の土着品種「ネロ・ダーヴォラ」。


チョコレーズンのような香り。
果実味豊か、タンニンもまろやかでバランスが良く、グビグビ飲めます。

540円だったので、まとめ買い決定~~~!!


シチリア島のネロ・ダーヴォラ、私にとっては失敗知らずの品種です。
これからもネロを飲み続けます!



トレ・イコーネ 663

2017. . 18
本日のワインは、「トレ・イコーネ 663 ヴィーノ・ロッソ ヴィニエティ・デル・サレント」。

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とあるワイン専門店で面白いワインを見つけ購入しました。

何が面白いかって、
アブルッツオ州、プーリア州、シチリア州の3州にまたがった地域のブドウがミックスされているという珍しいシロモノ。

「663」という数字は、
3つの州のそれぞれの畑を結んだ距離が633kmなんだそうです!

ファルネーゼ社が、州を超えた旨ワインを造ろうと言うコンセプトで造ったワインです。

ラベルもデザインや色彩がオシャレでイタリアっぽいなぁ・・・という印象です。



品種は、
  モンテプルチアーノ・ダブルッツオ(アブルッツオ州)
  プリミティーヴォ(プーリア州)
  ネレッロ・マスカレーゼ(シチリア州)
だそうです。


アルコール度数は14%。
ヴィンテージは表記なし。


さて、お味の方は・・・、

まず色が非常に濃い紫でしたね。

香りは、深みのある濃いベリー系の果実味たっぷりの香り。

味は、しっかりとした果実味と酸味の後に、
フルボディ!!と言わんばかりの強いタンニンとコクを感じます。


値段は2千円弱なので、はっきり言ってメチャクチャ美味くてリーズナブルだと思います!

これはズバリ好きです!美味い!!
ご馳走様でした。(^^)/


 


イーストインディア マデイラ

2017. . 04
イーストインディア マデイラを2本購入。

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1本はFine Dry、もう1本はFine Rich。

今まで私が飲んでいたマデイラは主にドライ。
甘すぎるのを避けるためドライにしていました。

でも今回、比べてみたくなり2種類を買って飲み比べることに。

1500円程度のリーズナブルなマデイラを発見したので2本買いました。


さて、まずはドライから。
うん、今まで飲んできたマデイラと同じ。

比較的ドライな中にも藁のような香りにキャラメルのような甘みがあり、
食後酒としてとても好きです。

次に飲んだのが初のファインリッチ。

甘ったるくてダメかという予想に反して美味い!
甘いというよりもコクがあり濃厚。
あ、これはドライよりも全然いいなと思いました。

最初はストレートで飲み、2杯目は氷をちょっと入れて飲みました。
これもいいです!

しばらくはこの2本があれば食後酒はバッチリ!!


 


マルサネ クロ・デュ・ロワ 2015

2017. . 17
本日のワインは、「マルサネ クロ・デュ・ロワ ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン 2015」。

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マルサネ クロ・デュ・ロワ ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン 2015

2,120円くらいのブルゴーニュのピノ・ノワールです。



実はコレ、行きつけのバーのマスターに
「安くて美味しいお薦めのブルゴーニュのピノは?」
と聞いて、紹介してもらったシロモノ。


明るく輝きのある紫がかったルビー色。

注いですぐに鼻を近づけると、
2015年ヴィンテージにしては熟成したような、
どちらかと言うと、ピノというよりもカベソーやメルローと間違えそうな・・・。

でもグラスを回すと一気に香りが変化。
ピノ・ノワールのエレガントな香りが広がりました。

ピノらしいラズベリーのような酸味が口に広がり、
なめらかな可愛い感じもありつつ、しっかりとした骨格を感じました。


うん、さすが!
これは美味い!
コスパもいい!

唯一の不満(不満ではないけれど・・・)は、時間が経つと酸味が目立ち過ぎてしまったこと。一緒に食べたものが原因だったかも知れませんがね。笑


 


カリフォルニアのシャルドネ対決

2017. . 16

本日のワインは、カリフォルニアのシャルドネ対決。

カリフォルニアのシャルドネは、樽香が強く、バターやナッツの香りが満載、酸がまろやかでアルコール感が強いというイメージ。

さて、この2本はいかに!?

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左は「ケンダル・ジャクソン ビントナーズ・リザーヴ・シャルドネ2014」。
右は「マホーニー ギャビン・ヴィンヤード・シャルドネ2014」。


色は、どちらも濃い目のイエローですが、ケンダルの方がゴールドに近い。

香りは、どちらも予想通り、バター香があり、マホーニーの方ははちみつの香りも感じました。

味は、ケンダルはまろやかで芳醇な風味、マホーニーの方はアルコールの力強さが目立ちミネラル感もあります。


アルコール度数は、ケンダルが13.5%、マホーニーが13.8%。
シャルドネにしてはやはり度が高いですね。

値段もほぼ同じで、前者が2,820円、後者が2,790円。


最初は、ボリューム感のあるマホーニーがいいかなと思いましたが、飲み進めるとケンダルの芳醇さが目立ってきました。

まあどっちが勝ちということもないのでしょうけれど、
どちらかに軍配を上げるとすれば、ケンダルかな。


もちろん美味しくいただきましたが、
両方とも私の好みの白ワインではないです。


 


ヴィーニョ・ヴェルデ対決

2017. . 08

本日のワインは、ポルトガルで有名な ”緑のワイン” ヴィーニョ・ヴェルデ
2種類を購入したので、同時に開けて飲み比べました。

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左が「アンジョス・デ・ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ」
右が「ヴィーニョ・ヴェルデ ヴェルデガ・ブランコ」。

ヴェルデガのラベルは、ニワトリが特徴的で忘れられませんね。

どっちも、「京橋ワイン」にて、税抜き価格980円。



ぶどう品種も面白く、てか知らない品種で、

アンジョスが、
アリント35%、ロウレイロ35%、トラジャドゥーラ30%
ヴェルデガが、
ロウレイロ40%、アリント30%、トラジャドゥーラ30%




さて、飲み比べた結果は、

アンジョスは、淡い黄緑がかったイエローで、シトラスのような爽やかな香り。
フレッシュなラムネを飲んでいるようです。

ヴェルデガは、アンジョスより少ししっかりした色、レモンの香りをベースにフローラルさも感じます。
ほんのりシャンパーニュのようなバター香もあります。
レモンのような酸がコクを出しているようでした。


強いて言えば、
ワインだけを楽しむならヴェルデガ、
食事のお供として楽しむならアンジョス、
って感じでしょうかね。

いずれにしても、
かなり冷やして飲んだのですが、どっちも最高でした!(^^)/