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二日酔い

2018. . 04
 
しばらくサボっておりましたが、ワインは相変わらずしこたま飲んでいます。

特に、2日の金曜日の晩は友人と二人で4軒ハシゴしました。

最初に師匠のところでワインを6~7杯、
次にパブで焼酎を3~4杯(もっとかな?)、
続いて知り合いのパブでウィスキーロックとワインを1杯ずつ(たぶん?)、
最後にバーでワインを・・・(何杯飲んだかすら覚えていない・・・)

そして気が付くと家の居間のテーブルに臥せって寝ていたそうです。タクシーの領収証があったので、タクシーに乗って帰ったようですが、まったく記憶にありません。

しかもズボンのヒザあたりは赤ワインで紫色に変色していました。
あぁそういえば、隣りに座った知らない女性が妙に酔っていて、ワインをひっくり返していたな、とかすかな記憶。



いやぁ、次の日は苦しくて苦しくて。
久しぶりの「もう二度と酒飲まない!」状態でした。(@_@)

ダメですな、年齢を考えて飲まないと。
冬場にそこいらの道端で寝ようもんなら命にかかわってきますからねー。既に東北の最低気温は氷点下に近くなっていますし。

気持ち悪くて何もできず、後悔と反省の土曜日でした。


今日 日曜日は、鬼と化していた妻の機嫌を直すために、一日中家族サービスに努めました。

今後はもう少し品格のある飲み方を心がけます。
猛省・・・(>_<)


 
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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2014

2018. . 23
本日のワインは「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2014」。

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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2014
(生産者) レ・ヴィッレ・ディ・アンタネ


いやー、これ家でゆっくりと飲んでみたかったんですよねー。
やっと実現しました。


アマローネと言えば、ワインを勉強している人はご存じかと思いますが、
ヴェネト州ヴァルポリチェッラ地区で造られる高級DOCGワイン。
「アマローネ」は「苦み」という意味を持ち、陰干ししたブドウを使用してする伝統的な製法を用います。


普通は5千円はすると思いますが、3千円ちょっとで見つけてしまったのです。
そりゃ買うでしょう!



超楽しみにコルクを抜きました。

フチに赤みのある落ち着いたガーネット。
思ったより色は濃くはありませんでした。

グラスに鼻を近づけます・・・
濃厚なカシスにドロドロしたインクのような香り。
うぉぉやっぱり凄そう。


口に含みます・・・
骨太のボディと凝縮された果実味が強烈に胃を下っていきます。
果実味、酸味、タンニンのバランスが良くて文句なしのワイン!!!
久しぶりに本格派濃厚ワインに出会った感じです。

ラベルでアルコール度を確認したら、なんと15~16度と書いてありました。

先日飲んだ、いくらでも飲めそうなバローロとは全く別の性質ですが、
これはこれで大好き。

次回はローストビーフと一緒に飲みたいなと思いました。


 


バローロ 2013

2018. . 22
本日のワインは、「バローロ 2013 テッレ・ヴィーノ」。

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久々のバローロ。

ご存じ、イタリアはピエモンテ州のネッビオーロから造られる”王のワイン”「バローロ」です。

バローロと言ってもピンキリですが、
今回注文したのは、2030円の超コスパのバローロです。



透明感のある赤みを帯びたルビー色。
ラズベリー、独特の赤サビっぽさ、クレヨンのような熟成感のある香り。
複雑ないい香りです。

ブルゴーニュのピノを感じさせるようなエレガントな果実味と酸味の中にしっかりとした骨格があり、私は好きです。

王のような風格までは感じませんでしたが、
重すぎず、どんな料理にも合う感じで、気付いたら1本空けてたってパターンのワインです。

自分はこういうタイプの赤が最近は好みだなぁとつくづく思いました。


 


パヌール シャルドネ2017

2018. . 18
本日のワインは、「パヌール シャルドネ2017」。

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生産者:ビニェードス・エラスリス・オバリェ

チリの白ワインです。
チリの安旨ワインは数々飲んできましたが、これまたいいコスパワインを見つけました。


色は、落ちついたゴールド。

白桃、パイナップル、レモン、グレープフルーツなどの香りが、キンキンに冷やしている状態にも関わらず、グラスから溢れ出ています。
温度がもう少し高ければ、とんでもない凄い香りが爆発していたことでしょう!

口に含んだ瞬間、果実味たっぷりでゴージャス、しっかりとしたコクがあり「美味い!」と感じました。
樽香もあり、アルコールの強さも感じます。

いかにもチリのシャルドネだなぁ~という1本ですが、
このクオリティで価格700円台という超コスパの白ワインでした。






ロゼの魅力

2018. . 11
ロゼワイン5本セットを購入しました。

ローヌのタヴェルロゼを筆頭に、
プロヴァンス地方、南西地方、ラングドック地方、ロワール地方のロゼが5本セットになっています。

2018-7-11 (1)

いいですね!
もう見ているだけで美しい!

それぞれ色合いが異なります。
薄いピンク、濃い赤紫、薄めのオレンジ・・・


2018-7-11 (2)

スマホですが、フラッシュをたくだけでこんなに光り輝きます。
(実際はもっともっとキレイ!)

食べ物って色がとても大事だなーと最近思うようになりました(遅っ)。
舌で味わうだけではもったいない。
目でも楽しめれば2倍楽しいですから!

目で見た瞬間に脳が「美味そう」って反応して
パブロフの犬並みにヨダレがたれてしまうのです。

ロゼワインには、白よりも赤よりもそんな楽しみがあると思います。



こいつらをキンキンに冷やして暑い日に飲もうと思っています。
最低でも5日間は楽しめるゾー!!(^O^)/


 


ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015

2018. . 13
本日のワインは、「ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015」。

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ヴィーニャ・ラス・ブルハス タナ2015


ウルグアイタナ種100%の赤ワインです。


ウルグアイねぇ・・・サッカーは強いよなぁ。
ウルグアイと言われてもそれくらいしか思い浮かびません。

いかんせん、ウルグアイとパラグアイの違いも分からないレベルです。(^^;


地図を見てみると、ウルグアイはアルゼンチンの東側でした。
ワインベルトにすっぽり入っています。

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ウルグアイの人は日常でワインを飲んでいるそうです。

知らなかった・・・。(^^;

そんな初ワインです。



グラスに注ぐと、とても濃くて赤黒いムラサキ色で、いかにも濃厚な感じです。

少し回しただけで香りが沸き立っていました。

濃厚なベリー系にインクのにおい、少し土っぽさもあり、美味そうな香り!

口に含むと、香りの通りフルーティさが舌に広がります。スパイシーさもあり、適度な酸味も、バランスがいいワインでした。


ウルグアイのワイン、いいですね!!
他のウルグアイも飲んでみたくなりました。

 


やっぱり行かない!

2018. . 08
市内で一番大きな酒屋●●●●があります。
品揃えも一番で、ワインもダントツたくさんあります。
業者が全部用意してくれるのでしょうけれど、ワイン1本1本に説明があって分かりやすい。

でも自分は数回行ったきりで、普段は種類が少なくても別の店で買っています。

なぜなら酒屋●●●●には行きたくない点があるから。

店員が不愛想。
複数本のボトルを仕切りなしに袋に入れて渡す。

ですねー。

まあ店員の不愛想はよくある話だし、百歩譲って許しましょう。笑
でも仕切りを入れないのが許せません。

ここ数年行っていないので、もしからしたら改善されているかも!?と思い、昨日久しぶりに行き、ワインを3本購入しました。

レジに持っていくと、あぁやっぱり・・・。

相変わらず3本をレジ袋に突っ込み、仕切りの緩衝材はナシ。

その店は車で行くしかないような立地なので、ほぼ間違いなく車内でガチャンガチャンとなるわけです。

経費節減?
お客軽視?
お酒蔑視?

数年経っても変わっていないということは、たまたま店員が忘れていたとかではなく店の方針なのでしょう。

ということで、やっぱり私はこの酒屋には行きません。



だいたい1ヶ月に2万円くらいはお酒を買っていると思うので、1年で24万円。
私みたいな人が10人いるだけで、年間240万円の売り上げを損しているわけです。
20人いたとしたら、480万円ですよ。
もったいない・・・。(>_<)