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ル・ペラ・キュヴェ・レゼルヴ2017

2019. . 21
本日のワインは、「ル・ペラ・キュヴェ・レゼルヴ2017」。

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ル・ペラ・キュヴェ・レゼルヴ2017

フランスのIGPワインです。
普段飲むワインは基本的にAOPが多い中、IGPって意外に興味がわきます。


グラスに注ぐと、非常に濃い紫です。

香りは、ブルーベリー、プルーンのニュアンスが強く濃そうな感じです。
第一印象から抜群のバランスを感じました。
果実味、酸味、タンニンがそれぞれ目立ち過ぎず弱すぎず。
「1人1本空けワイン(勝手に名付けた)」です。

このようにIGPでもAOP並みに旨いのがたくさんあるんでしょうねぇ。



で、
驚いたのがブドウ品種。

マルスランとカラドック。

・・・・えっ?どっちも初耳・・・

・・・・・・・勉強不足・・・・・・(+_+)

調べました。


 マルスラン → ベソー × グルナッシュ
 カラドック → マルベック×グルナッシュ


うわ~、カベソーとグルナッシュって。
そりゃあ美味いだろうなぁ。

しかも、それにマルベック&グルナッシュもミックスされているって!

あぁマルベックの濃厚カラーが出てたのか・・・。

ブドウ品種を聞いただけで美味そうですよね。

マルスラン、カラドック、要チェックだなぁと思いました!

 
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ジュヴレ・シャンベルタンVV 2014

2019. . 28
本日のワインは「ドメーヌ・トルトショ ジュヴレ・シャンベルタンVV 2014」。

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ドメーヌ・トルトショ ジュヴレ・シャンベルタンVV 2014

4千円前後のブルゴーニュ村名ワインです。
購入してから、ずっと楽しみにしていたジュブレ・シャンベルタン!
さてお味は?!



妖艶な赤みのあるルビー色。

紅茶や血の香りに絵の具のような樽の香り。
なんだろう、トリュフのような複雑なニュアンスも。


ファーストインパクトでしっかりとした酸を感じ、
続いて果実味が広がり、
最後に樽のニュアンスが残ります。
タンニンはまろやか。


全体としては、酸が目立ち、とてもチャーミングな印象。

グラン・クリュのシャンベルタンのような「王のワイン」という感じではありませんが、これなら1人でもあっという間にボトル空けられるでしょうね。笑

しかし最近よく思うのは、
濃厚で1杯目がメチャクチャ美味しいワインと、
何杯飲んでも飽きずに飲める出しゃばらないワイン、
どっちもいいよなってこと。

家で飲む場合は、後者が特にいいですよね。
インパクトよりもボトルを空けられるのを優先させたいです。

そういう意味で、先日飲み会で飲んだイタリアの「コレッツィオーネ・チンクアンタ+2」などは、ちとインパクトがあり過ぎて1人でボトルを空けるには厳しいかなぁと思ったりします。

今日も美味しいワインをご馳走様でした!(*´▽`*)

 


職場の飲み会で

2019. . 11
昨日は職場の飲み会でした。
ただし、いつもと違って外で飲むのではなく、職場に出前を取っての飲み会。

私が飲み物担当となり、酒を選ぶことに。
いつものようなビール、焼酎は全く買わず、ワイン中心!(個人的趣味を強要!笑)

スパークリングワイン、赤ワイン、高級梅酒、スパークリング清酒など、普段みんながあまり飲まないラインナップに。


なかなかウケたし、見事に完食、いや完飲。
やっぱり、特に女子にウケてましたね。

選んだ私はイマイチでしたが・・・。(^^ゞ



さて、その際に出したワインは、

「ロジャー・グラート レゼルバ2016 白」
「コレッツィオーネ・チンクアンタ+2」。

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ロジャーグラートはロゼしか飲んだことがなく、
私もどちらも初めてです。

どうせなら私だって楽しみたいので、初めてのものを選びました。



まあ、ロジャーグラートの方は、普通に美味かったです。
思ったよりも甘味が目立ちました。
みんな「飲みやすい!これは進むなー!」って言ってましたね。


「コレッツィオーネ・チンクアンタ+2」
自分はこれが気になって仕方なかったのです。

イタリアのカカトの部分、プーリア州で造られた「プリミティーヴォ50%、ネグロ・アマーロ50%」の赤ワインです。

プリミティーヴォは黒ワインと呼ばれる「ジンファンデル」、
ネグロ・アマーロは「黒くて苦い」という意味。


なんだか、ドス黒くて苦くて濃い超フルボディのイメージ。
アルコール度数もガツンと14.5%。

これは期待するでしょう!?

ヴィンテージ表記がなく、調べてみたら2012年産と2013年産のキュヴェをブレンドしたものらしいです。



温度も少し落とし、念のため1時間半くらい前に抜栓しておきました。
期待してグラスに注ぎ飲みました。



うーーーむ、濃いけど、甘い!!!
まさにフルーツ爆弾だ。
イチジクやらアンズやらを煮詰めて、そこにヴァニラのニュアンスを足した感じ。
タンニンはなめらかで、酸味も・・・とにかく果実味が凄い!

ちょっと濃厚すぎて料理が負けるようなシロモノでした。


やっぱりワインはバランスが大切だなぁと再認識させてくれる赤ワインでした。


でも皆さんもあまり普段飲まないような酒を出したので、
あーだこーだと盛り上がり良かったです!


これからもワインの普及に努めますよ!笑


 


プリンツ グーツ・リースリング・トロッケン2017

2019. . 23
本日のワインは、「プリンツ グーツ・リースリング・トロッケン2017」。

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プリンツ グーツ・リースリング・トロッケン2017

美味しいドイツのリースリングが飲みたい!
そんな欲求からネットで検索してコレを購入するに至りました。


そして、


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スクリューキャップを見ると、鷲のマーク(DVP)が!!
(後ほどお勉強ということで・・・)


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この日に買っておいたフランス&イタリアチーズ。
しかも、おつとめ品ということで半額以下!!


さて、準備はバッチリ。
では抜栓。


色は、薄めのレモンイエロー。
グラスに気泡がたっています。

リースリングらしいキリッとした酸味、あとから上品な甘味が口いっぱいに広がりました。

微炭酸がスパークリングのような新鮮さを醸し出すします。
リースリング独特のペトロール香は影を潜めていました。

いやぁ美味い!
やっぱり私はリースリングが好きだなぁ、と思いました。


全体としては、やはり酸味が強く、辛口というよりも、辛口に近い半甘口といった感じ。
シャープな酸味が苦手な人にはイマイチかも知れませんし、
少し甘みがあるのが苦手な人もイマイチかも知れません。
しかし私はどちらの要素もとても好み。

とても美味しかったです。



さてさて、鷲のマークのVDPとは?!

「VDP」とは、「Video Display Processor」 の略称であり、コンピュータの機能ブロックとして映像出力全般を担うプロセッサに対する呼称の一つ・・・・・

・・・ではなくて、

ドイツ・プレディカーツワイン生産者協会」のことで、
ドイツ国内で200を超える生産者が加盟する高級ワイン生産者連盟の略称、だそうです。

ドイツはワインの格付けを「ぶどうの糖度」で決めています。
しかし、糖度と関係なく高品質のワインを造る生産者もいるわけで、
そんでもって正しくワインの品質で評価をするべきとする動きがあり、
そういう活動をしている団体がDVPなのです。

新しい生産者は、このVDPに加入するのが目標だったりするようです。

逆に言えば、この鷲のマークがあれば、
高品質のドイツワインということになるかも知れませんね!

ちなみに、
VDPはドイツ語で「ファウ・デー・ペー」と読みます。
VDPが話題に出た際には、「あ~、ファウ・デー・ペーのことね」と
さり気なく口にしてみましょう。笑



 


コノスル マルベック ビシクレタ・レゼルバ2017

2019. . 20

2019-1-19 (1)

この自転車のイラストを見ただけで、
飲んでる人はもう分かりますね!?


そう、
本日のワインは「コノスル マルベック ビシクレタ・レゼルバ2017」。

2019-1-19 (2)


コノスルは今までもかなりお世話になってきましたが、
マルベックが存在することは知りませんでした。
(とはいえ、かつて飲んだことがあるような気がしないでもないのですが・・・)

マルベックは「黒ワイン」と言われ、とにかく色が濃く、
フランス国内でのシノニム(別名)は「コー(コット)」。
南西地区のカオールでは「オーセロワ」とも呼ばれます。

自分はイマイチ色以外のマルベックの特徴がつかめていないのですが、
マルベックと聞いて美味しい記憶しかありません。


コノスル マルベックも例外でなく濃いです。

そして、シラーのようにスパイシーで、強い酸の香りがしました。
ヴァニラ香も混じっています。

口に含むと、やはり強めの酸と、チリ独特の濃い味付けのニュアンス。

自分の記憶にあるマルベックとは異なりましたが、
それなりに美味しくいただきました。


久しぶりにコノスルシリーズをずらーっと並べて、
飲み比べてみたくなりました。

 


ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 2011

2019. . 14
本日のワインは、「ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 2011」。

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ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 2011

久々の高級感漂うボルドーの赤ワイン・・・12/30に飲みました。



落ち着いた濃いめの赤茶色。

ファーストインパクトは、果実味と酸味とタンニンのバランスが良いと思ったけど、
余韻に苦味、渋みを感じました。

バターのような熟成香も強く感じます。

空けてすぐだったので、ちょっと硬かったかなー。




そこでポアラーを付けて強引に開かせる作戦。
少しフルーティになり半開き状態に。


そして、

40分過ぎには、とても美味い赤ワインに変身しました。
やっぱり1~2時間前には抜栓すべきだったかなぁと反省。


ボトルが空く頃には、タンニンのしっかりした果実味ある美味しいワインに大変身していました。
できれば少し残して明日にも飲んでみたかったな。


年末年始、ほぼ毎日ワインを暴飲暴食ぎみに飲んでいて、
いい加減に数日前から逆流性食道炎っぽくなっています。

そろそろ休肝日を設けないとマズいかな・・・。(ToT)

 


ワインとチーズの講座

2018. . 30

今月の中旬、ワイン講座とチーズ講座を主催し、参加してきました。

ワインはイタリアをテーマに7種類+食後酒にリモンチェッロ。
いや~飲み比べって楽しいですな。
決して高級なワインでなくとも、こうしてワイン好きと一緒に
「あーでもない、こーでもない」と言いながら飲むのは楽しいです!

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予想以上に美味かったのは、フランチャコルタ(スパークリング)でした。



チーズの方は、テーマはニッポン!
我が国日本のナチュラルチーズはいかに!?

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白カビ、青カビ、ウォッシュ、シェーブル、ハードなど10種類もの日本のチーズ。
もちろん、ワインと一緒に。

どれもクリーミーで食べやすい印象。
参加者の中には「もっとクセが強い方が好き」という人もいました。

でも逆に、みんなが完食。
確かに品があってクセが無く食べやすいチーズが多かったように感じました。

自分が苦手なシェーブルも普通に食べられましたからね。笑

楽しい、楽しいひと時でした。

さて、年末年始に向けて、ワインをたくさん蓄えておかなければ!(^O^)/